首都大学東京 鳥人間部 TMIT のブログ

鳥人間コンテストでの優勝を目指して

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重心測定&体育館内での初TF

2009-06-15 16:51:34 | チーム活動
先週末に新機体の重心測定と体育館内でのTFを敢行しました。
当初はTFは校庭にて実施する予定でしたが、天気予報が50%の降水確率だったので、体育館内でやる方針に変更しました。

(写真は重心測定前、組み上げ中の写真です。)



体育館内での滑走試験ですが、13時頃から18頃までやりました。
試験内容は、機体の組み上げの慣熟、実際のTFに備えてのフレーム押しや翼係の訓練、1年生の教育、などを実施しました。
人の配置を入れ替え、フレームを押す人も替えが聞くようになりました;


個人的な感想ですが、チームとして始めてのTFは無理に校庭で実施せずに、体育館内で、長時間かけた訓練をしたほうが、良いのでは?と感じました。
風などを気にすることもなく、また全力疾走することもないので、
体力的にも楽であり、よりグラウンドクルーの練度が上がった気がします。



今週末には、天気がよければ校庭でTFを行う予定です。
無事故で終わらせられることを今から祈っている気弱な部長です;;



それでは今週末にはまた記事を投稿したいと思います。
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1 コメント

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年寄り (koba)
2009-06-29 01:06:24
kobayashiと申します。
8年位前に科学技術大でプロペラ機に転向した代に設計をしていました。
当時は勢いで部員を説得して巻き込んで、転向に成功しました。書類審査員も。あの時は皆納得してプロペラ機に挑戦してくれました。残念ながら、人がのらないままで棄権しましたが、(駆動系のパワーが伝わりませんでした)
すみません。
いまでは私はとある建設機械のパワートレインの設計者であることが嘘のようです。

大したアドバイスででもないのですが、
今は忍耐の時です。
私の時も1年の時に滑空機で出場して、2年の時は滑空機が落選して、三年の時にプロペラ機で合格しましたが、その間は部が乱れました(笑)飲みに荒れ狂ってました。
が、今思うとその空白の1年をどう過ごしたかによって結果が変わって来たはずです、
当時、私たちはそんな飲み荒れる中でも進化しようとカーボン焼きの積層の仕方に邁進し、そのほかにも工夫して主翼の重量低減試みていました。さすがに当時初めての駆動系は自転車を流用しましたが。

1年と言う期間は、長いようで短いです。
このメールを見てるひとはおそらく部員の
一部でしょうが、これから飛距離を出したいのであれば、くせがあってもしょうがない先輩でも「こうしたら駄目だった」とか「これをしたら上手くいった」話を聞きだして、なぜ上手く行ったかを部員で話し合って具体的に変えていってみたらよいと思います。上手くいかなかったら戻せばいいし、、、、、
一年あるならその位試す時間があるはずです。




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