巨匠 ~小杉匠の作家生活~

青二才の頃の夢だった小説家。今頃になって何かに憑りつかれたかのように行動に移し始めました。そんな作家的日常を公開します!

子供と大人の境界線

2017-06-19 22:33:54 | 
もしも君が俯いていたら
君とちっぽけな肩を寄せ合って
強くなれと囁いてみるんだ
疑念なく引いたこの境界線
僕達に罪はないだろう

もしも君が躓いていたら
君のちっぽけな肩を引き寄せて
起き上がれと呟いてみるんだ
躊躇なく押したこの発射ボタン
僕達に罪はあるのかい

目を覚ませとか、騙されるなとか
外野からイチイチ指示されるけど
罪深きことをしているのはオトナ
僕達若者が納得するはずがない

永遠に巡れ、僕らの生命
穢れなき子供から薄汚れた大人へ、
そして再び子供へと循環させてくれ
大人から子供へ逆回りしてでも
僕は純粋な存在でありたい
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 未来への扉 | トップ | きっといつの日か »

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL