巨匠 ~小杉匠の作家生活~

売れない小説家上がりの詩人気取り
さて、次は何を綴ろうか
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絶対的悪の存在

2017-05-05 12:40:32 | 
雲が優雅に泳ぐ河の水面
鶯の鳴き声に耳を澄ませ
触れたことのない原風景に
僕は打ちひしがれてしまう



あの終わった瞬間の脱力感
どこまでも我が儘で自己中心的
自分にとどめを刺せずにいる
絶対的悪の存在

善と悪の境目
僕はどこにいるのか
何をしているのか
その境界線は実はないのかもしれない

善は悪に転じ、悪は善に転ず

常識も非常識もあってないようなもの
そんな支離滅裂な世の中だから
僕は自己中心的な人間存在を
それでもいいよと認めてしまう

夜空の星の砂を集めて
綺麗に煌めく砂漠を創りたい
天の川は夜空の遠くに流れ
僕は自分の居場所を懸命に探すのだ
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