巨匠 ~小杉匠の作家生活~

売れない小説家上がりの詩人気取り
さて、次は何を綴ろうか
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親愛なる皆様へ

2017-10-08 16:33:04 | 
親愛なる皆様へ

ようこそ、当ブログへ。
シャシンもシャレもない、文字の羅列にお付き合いくださり、ありがとうございます。
Twitterではつぶやいたのですが、ここまで綴ってきた『詩』のようなもの、『一日一詩』と称して一年弱でしょうか、雨の日も晴れの日も、致死量に近い仕事の日も酒の日も、自分に対する約束を果たしてきたものです。

品質にこだわり、ストイックに

『バカのひとつ覚え』は意外と続くもので、通勤電車の中とか、夜のウォーキングの途中とか、気がつけば言葉を吐き出すことが当たり前になっていました。

先月末で一旦卒業しましたが、時々思います。罵声も賛辞もいただかなかったな、と。ブログの仕組み的に、コメントしかコミュニケーションツールはないし、放って置くと次々と更新されるし、別にコイツとやり取りしても一銭の得にもならないし、詩を読む方ってシャイなのかもしれないし。PVが多い日も少ない日も、それは同じでした。

反応がない、まったく

手応えのある作品を送り出せたときやPVが多いときくらいは、なんて思うこともあったかな。それなのに心折れず、不感症のようにコツコツとよく続けたなと思います。半分は性格、半分は意地ですね。別に自分に正直な訳でもなんでもなく、『約束は守るためにある』と思うタチなので。

あと古参の読者の方々(ありがとうございます)はご存知だと思いますが、この活動を始めるまでは自称『小説家』でした。血の滲む努力をし、捻り出した時間はすべて執筆に充てましたが、どの作品も掠りもしないのが厳しい現実。世に出した作品はPVという『数』以外は黙殺されたままでした。

その状況を打破しよう、日本語をもっと磨こう!と始めたのが『一日一詩』。果たして私の日本語は上達したのか否か。卒業した今、新たな小説を書く意思はありません。ほぼ時を同じくして、今をときめく最果タヒさんが創り出した、新たな『詩』の世界にもうしばらくお世話になろうと思います。

最後に、この文章の趣旨を。
もし、よろしければ罵詈雑言など、皆様の生の声をお聞かせくださいませ。

cosgyshow アットマーク gmail.com

スパムメール等で破綻するまでは、皆様の厳しいご指摘、有り難いお言葉に真摯に向き合うことを誓います。

それでは皆様の一筆をお待ちしております。

2017年10月8日
小杉 匠
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