巨匠 ~小杉匠の作家生活~

青二才の頃の夢だった小説家。今頃になって何かに憑りつかれたかのように行動に移し始めました。そんな作家的日常を公開します!

心を鎮めて

2017-07-08 00:08:01 | 
書くことで癒されるなら
こんな嬉しいことはない

僕が本気を見せたとき
打ち上げ花火が炸裂する

すべてにおいて残念な君は
僕の前から姿を消すがいい

西から東から柔らかな風がそよぐ
君はとても心地よさそうに
光の粒子を身体一面に浴びる

光沢を身に纏った君は
朝日と夕日のどちらを選ぶだろう

僕は君を心から誇りに思い
心から疎ましく思う

許す気持ちと許さない気持ち
この二つが同居したとき
僕は心を鎮め、詩を綴る
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