電車道

多趣味なので、いろいろなことをしています。気ままに語ります。

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電車道とは…
廃線あとの道路・・・想い出を辿りながら新しくしていく喩え。
相撲で立会い一気に押し出すこと…目標に一直線に進む喩え。・・・でんしゃみち。
マナーと良心を持って鉄道を楽しむことをいう造語。・・・でんしゃどう。

いろいろ悩んで日本の将来のために教育業界に就職しました♪♪ 小学生を相手に塾で理科の先生をしています。

ナナシサンのHNはヤママユガ科の和名から。

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わたしたちの東京

2013-08-30 22:38:01 | 昆虫関係・日本蝶類学会
8月28日、あきるの市の武蔵五日市駅のほうへ、昆虫採集に行ってきました。
有名な場所ではあるもの、今回は適当に航空写真から見定めて行きたいと思ったところに行ってきました。



武蔵五日市駅。
実は、小学2年のとき「はじめてのお泊り」に参加して以来。
当時は電車は全面オレンジ103系、西東京バスも旧車、宿泊施設は今はなき「五日市青年の家」でした。

だから、ちょっと思い出の話をするね。

そのとき、妹は熱をだして参加できなかったんですが、幼稚園から小学校低学年の子供が集まって、自然の中で遊んで泊まるみたいな企画。

行く途中、みかんってニックネームの子が泣いて泣いて・・・
あと、ぶどうって子が「武道」が好きで自分のニックネームを決めたのに「葡萄」って呼ばれてたとか、いろいろ。
私のニックネームはスターだった気がする。
当時、学研の「科学」で果物の特集をしてて、スターフルーツにしようとしたら「長いからスター!!」ってリーダーさんに言われたんだっけ。

「マムシ注意」って看板を見つけたら、リーダーさんが木の枝をマムシに見立てて私を脅かしてきたのも覚えてる。

目的地に着いて、川遊びのとき、救命胴衣は着けてたけど、流れてたカブトムシの♀を助けようとして流されそうになった。
こういうので子供って死ぬんだろうなって、今になると思うんだよね。
ちなみに、その宿泊企画で子供が死んだ場合の保障は700万円だった。

川で1人1個の石を拾って、絵をかいて遊んだ。
当時、私は前年の誕生日に買ってもらったハムスターを可愛がってて、それを描いたっけ。
自分で言うのもなんだけど、一番上手だった。

セミの羽化直後の個体を初めて見たのもそのとき。
ちょうど私の前を歩いてた子が「へんなの付いてる」って言って羽化直後のセミを引きちぎって死なせたから鮮明に覚えてる(わざと殺したわけではなかったぽい)。

15年近くも経ってまだ覚えてるんだから、いい経験だったのかな。
小学2年で、死亡保障の額だとか、宿泊場所とか、しっかり意識してるんだから、私って結構しっかりした子供だったんだろうね、今じゃ馬鹿大学生だけど。



桧原だって小学校の時の想い出がある。
普通の教科書とは別に「わたしたちの東京」って教科書があって、そこで載ってたんじゃないかな。
ひょっとしたら普通の教科書のほうに載ってたかもだけど。

「わたしたちの東京」は生徒配布の教科書じゃなくて、教室に人数分配置する教科書だったのを、担任の先生が私たちに名前を書かせてしまってひと騒動になってた(笑)

授業の内容なんてこれっぽっちも覚えてないけど。
「なーにがワサビの生産が盛んだwww」なんて聞いてたからね。


でも「払沢の滝」ってのがあるのは覚えてた。
バスの行き先にあると、ああ、あそこなんだ、ってなるよね。



しかーし、私が行こうとしてる場所は落石だって???

まぁでも、徒歩なら問題ないからたのしくウロウロしてました。
猿が至近距離にいるのかと思ったら、人間の子供だったとか。



オナガアゲハが吸蜜中。
どこだかわかります???


でっかいカタツムリ。
人生初のマニュアルフォーカスで撮影しました。
いやー何度オートフォーカスで撮ろうとしてもカタツムリを「被写体」として認識してくれなくて・・・多点AFがカタツムリの場所だけを避けてドーナツ状に認識するんですもの。。


ここで沢山給水してた。



あきる野市に港区民の森があるんですね。
そういえば、小学校のときの校長先生はあきる野市からはるばる来てたけど、朝から来て校門で毎朝あたまをバンバンと撫でてくれた。
統廃合した後の1年間だけだったけど、なんかいいおじいちゃんだった。


これ、どこに連れてかれるんだwww
あんまり管理の行き届いていない森なのかな。


足がヤバいことになった。
白くふやけたり、水ぶくれになったり・・・
全ては重登山で靴下を何重にも履くことを想定して買った大きすぎる登山靴のせい。



今回の戦績。
オナガアゲハは二桁とれて、♀数頭と完品の♂だけ残してリリースした。
♀は採卵の予定だったけど、結局は死んでしまいました。。


持って帰ってきたときは生きてたんだけどね・・・
かなりボロだったから仕方ないのでしょう。。


オスはこんな感じで展翅しました。
まぁ、思い出めぐりてきな側面もあったけど、楽しい旅でしたよ。


にしても、私もダメだね、大学生になってから帰りの電車に特急を使ったり、ビールを飲んだり。。



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進学校の親たち

2013-08-29 12:08:06 | 受験関係(SEG・河合塾 etc.)
いわゆる超進学校には、子供の進学や進路を実質的に決める親が沢山いる。
医学部に行かされる医者の息子とか、中1から大学受験塾に入らされてガリガリ勉強してるとか。

私は前に「筑波大の特別入試を蹴らされた」とか「京大に行きたいのに東大志望にさせられた」とかいった不満をブログに書いたことがあるので、そういうの嫌ってるとお思いかもしれないですが、私はそういう進路の決まり方は「あり」だと思っています。
明確な進路の希望がある中高生なんて少ないだろうし、私も含め大学生だってそうだけど中高生は世間を知らないわけだから。


でも、それが「あり」なのは、それにかかる費用やリスクを負担する覚悟のある親なんだと思う。
仮に、思い通りにいかなくて、私大医学部とかで膨大な費用がかかることになったとしても、それを全額負担するぐらいの覚悟のある親。
例えば、その覚悟がない親が「あなたは医学部に行って医者になりなさい!!絶対!!医者はもうかる!!」と言ったところで、あまりに無責任な言動だと思うのです。

初めから大学の授業料を自分で奨学金を借りて出させる算段の親は、もちろん家庭事情とかあるから奨学金を借りるという選択肢はもちろんありだし、そのためにある制度なんだけど、進路について助言はするとしても、それ以上のことができるのかな。
いくら親でも、自分のエゴのために子供に多額の借金をさせる権利なんて持ち合わせてないはずでしょう??


「将来、家庭を持った時に便利だから、私の気に入った場所があったし、お前の名義で家と車を買った。私が指南してあげたんだから私も住むし車も使う。私が死んだ後もちゃんとローン払うんだぞ。」

もしも、こういう親が居たらどう思うでしょうか。
でも、それと同じじゃないでしょうか。


一方で、同じことをしても、そのお金やリスクを負担してくれる気のある親だったら、かなり過保護にはなりますが子供に家や車まで用意して良い親だと思える部分もあると思います。

ですから、子供の進路の方針を決めてやるような親は、結果に関わらず費用を全額、場合によってはてめぇの保険金で払うぐらいの「覚悟」をもつこと、それが発言や行為に対する責任であって、そうでないなら無責任に好き勝手を言ってるだけの自己満足か単なるエゴだと思うのです。
そんなエゴに付き合うために、人生を変えられて(先は長いからこのぐらいで棒に振るとまでは言わないが)借金まで負わされたらたまったもんじゃないでしょう。

親と子供の関係は対等じゃないんですから。


誰だって、自分の子供に「こうなってほしい」という希望は持っているだろうけど、違いはそこだと思う。
もちろん、収入なんかの面でどうしても費用やリスクを全額負担できない親は世の中に五万といると思いますが、それは誰がどう考えても子供の責任ではないのですから、その場合は親の理想とする進路を進ませるのは諦めて、叱咤激励や助言はしつつも本人の進路を本人が決めるように仕向けてあげるのが筋じゃないかなって思います。


私の家がどのようであるかはここでは述べませんが・・・

私はいま、生物オリンピックの特別入試で筑波に行っていれば払うはずのなかった、そんな費用を払うために、奨学金という名前の多額の借金をしています。
あるいは、そうでなく浪人したとしても1年間、自分の行きたい大学の対策をしていれば払わないで済んでいた可能性がより高かった、そんな費用を払うために、奨学金という名前の多額の借金をしています。

まぁ私はそこまでの親不孝者じゃないし無礼者でもないと自負しているから仮に親が全額払うと言っても、東大に行ってたとしても、奨学金は取って借金してたとは思うけど・・・
それでも、どういう経緯でどういう進路を選ぶことになっているのかというのを考えれば、やっぱり親子の親しい間でも守るべき人間としての道理や建前ってのがあります。


女性であれば特に、借金があれば結婚だって遅くなりますし子供だって作りにくくなりますよね。
だから、私の家でいえば妹には「私は奨学金を借りない!!」「奨学金は採れなかったけど良いじゃない!!!」と言える理由があると思うんです。
「権利」だけだったら私にだってあるでしょうけど。


万が一、自分の子供ができたとしても研究者の子供だったら奨学金を借りてもらうことになるとは思うけど・・・
「私の言った進路にすすめ、言うとおりに出来なかったら、あとは借金してでも金は自分で出せ」といった態度は私が親だったらできないなと思うのです。

ちなみに私は志望校を決めるときに「研究者志望で奨学金を借りるなんて人生ナメてるとしか思えない」と父親に言われました。
そもそも私は初めから研究者志望でやってきたわけではないんですけど、それはおいておいても私が奨学金を借りさせられているというのは、暗に進路を諦めさせようとしているのでしょうか。
無理やり志望校を変えさせられた挙句、思い通りにならなかったからと、私が将来を捨てなきゃならないとしたら悲しい。
もう既に半分ぐらい捨ててるけど。


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もぉぉー最悪っ!!!!

2013-08-22 00:22:03 | 旅行などもろもろ
これ、あわせて400円で買いませんか??

バイト先の駅にガチャガチャの自販機版みたいのがあって、きのこのをやろうとしたら、間違えてこのパンツ丸見えOLのフィギュアみたいののボタンを押した。
「コップのフチ子さん」とかいうらしい。

きのこ展示してあるボックスの上のボタンを押したんだけど、ほんとは下のボタンを押さなきゃいけなかったみたい。


パンツ丸見えOLだけじゃ癪だからきのこの方もちゃんとやったら、面白みのないマッシュルームでがっかり。
ベニテングタケとかナメタケとかが出てくれたらよかったのに・・・これじゃこのOLのほうがまだいいわ(笑)


でも、パンツ丸見えだから云々とかじゃなくて、ホモサピがこのぐらい小さければホモサピにもときめけるんじゃないかって思う。
スズメバチに食べられてるホモサピとか、ケージから逃げようとしてるホモサピとか、手乗りホモサピとか。
だから、やっぱ私はホモサピにはときめかないし、昆虫や小動物が好きなんだと思う。

でも、出会いは私のボタン押し間違いだったといえ、実はフチ子さん妙に気に入ってる。
なぜかって、目の描き方や線の質感が私がキャラクターを描くときのタッチと同じだから。
なんか自分が作ったキャラクターみたいで愛着がわいてきて。
自分の作ったものや、それに似てるものって、何か自分の子供のような気分になることってあるよね。
私が作ったらパンチラさせないけど(笑)


ところで、最近のこういうガチャガチャとかって、すごいリアルだと思う。
こんな小さいのに生々しくて嫌気が差しそうなぐらいパンツらしいパンツはいた人形とか初めて見たし、何の変哲もないマッシュルームだって型の繋ぎ目が少々目立つけど白色に塗ってあるだけなのにそれっぽい。

思い出すのは、ずっと昔に秋葉原の昆虫展にあったガチャガチャと、小さいころに買ってた食玩。
ほんとに、今思うとぼったくりに思えるほどちゃちかったけど、懐かしいの。
いつも言うように私は今がいちばん幸せだけど、あのころはよかったとか、そういうのじゃなくて、何故かあのころの自分に戻りたい。
って思うことがある。


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岐阜根尾谷遠征

2013-08-17 20:58:51 | 昆虫関係・日本蝶類学会
去る8月14日深夜から16日早朝にかけて、岐阜の根尾谷というところでチョウの採集をしていました。


深夜に東京駅に集合。
「ムーンライトながら」を使うのは中学生の頃以来になります。。
373系の9連だったのが、189系の10連になったようです。


そのまえに、185系のトップナンバー車が湘南ライナーに現れた。
この電車も、気付けば東海道線で一番古い車両、JR東日本で定期運用のある車両の中でもトップスリーの中に入る古い車両になってしまいました。


途中、浜松あたりで長時間停車したときに撮影した。
懐かしいね「ムーンライトながら」って感じは全然しないけど(笑)



早朝に大垣駅に到着して時間を持て余したので、あわちゃん氏と散策。
早朝にもかかわらず大垣城の周りにたくさんのクマゼミが鳴いていました。


樽見鉄道で水鳥駅へ。
今回は運よく旧型の車両がお目見えでした。



こんな感じでアゲハチョウが給水に訪れます。


環境もとてもいいです。

ですが、何故か数は思ったより少なかったです。
今年は他のポイントでも思うように蝶がいないので、はずれ年なのかもしれません。
春先に一度かなり暖かくなってから寒い日が続いたり、この強烈な猛暑で数が減っているのかもしれません。


コウモリの洞窟。
とっても涼しくて何度も足を運びました。



夕方に切り上げ、帰りの夜行まで名古屋駅周辺で食事をしたり店をうろうろしたり。
名古屋の東急ハンズすごいですね、科学コーナーも充実してて大好きになりました。
渋谷の東急ハンズもこのぐらいやってくれないと・・・渋谷は東急の街なんですからっ!!

そんなこんなで、帰りも「ムーンライトながら」を使って帰ってきました。


18切符の有効が勿体ないので、昼すぎからまた出かけて、ちょっとだけうろうろして帰ってきましたよ。


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ウスタビガのフェルト細工できてきました!!

2013-08-12 01:07:25 | 娯楽と作品
やっと、ウスタビガのフェルト細工が出来てきました。



こんなところ。
もふもふっ♪


実物と見比べても、イメージは伝わるかなって思います。



最初はもっとデフォルメして、こんな模様だったんだけど・・・
なんか物足りないなーって思って波型の模様を刺繍した。

でも、多少リアルになった分だけ可愛さは半減かも。、。
そのかわり、ボディーの部分にフェルトを足してもふもふの可愛さを増大♪♪



こんなに可愛いのです!!
もふもふの可愛さを誇張しすぎたかな??

可愛すぎるから料理モードで撮ったら妙に美味しそうな色に・・・

やっぱり何匹か一緒に作ると破壊力増大ですね♪


しかし、残念ながら毛糸細工用の針を2本とも折ってしまったので、残る子たちはまだ世に出られないのです・・・
バイトもお盆休みに入ったから明日あたり買ってくる!!!



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ウスタビガ量産中

2013-08-07 00:57:50 | 娯楽と作品
バイトが休みに入ったので、フェルト細工でもっふもふのかわいいウスタビガを作っています。



本当は今日か明日は中野島というところで昆虫を採集してこようと思ってたんですけど、あまりにも疲れてしまって辞めました。
もう男子力はかなり蓄えたので、生物屋としてのバランスを取るために女子力の高い生活をしようと思います(笑)


とりあえずボディだけ作ってみました。
まだ翅すらもないのに、ウスタビガに見えてきたかわいい・・・


実物を見ないでやってるのは問題だけれど、ただの楕円ではないのです!!
ちゃんとそれっぽい形になるように考えてやってるんですよ!!


目を付けるための穴や顔の輪郭を付けておきます。
昆虫にもかわいらしい表情というものがありますからね♪


最後に目を付けたところで今日(昨日)の作業はおしまい。
3個も作っちゃいました・・・可愛すぎて泣きそうです(笑)


ウスタビガって言ってもどんな蛾か分からない人もいるとおもうから、完成イメージ図はこちら。


標本にして翅を開いたこっちのほうがイメージに近いかな?
下の二匹がウスタビガです。



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念願のハエと理想

2013-08-06 17:27:00 | いきものと科学
少々前の話になりますが、念願のハエトリソウを手に入れることができました。


入荷したばかりだったようで、とても綺麗な株です。
しかも、少々小さいですが一面に植わっていて萌え萌え~♪♪


それから、リサさんから預かったシロオビアゲハの蛹が羽化してどんどん卵を産んでどんどん孵化しています。


羽化後5日目時点で、洗濯ネットで産卵刺激を一日ずっと与え続ける飼育環境下にもかかわらず、尾状突起も折れずに美貌を誇っている個体。
アゲハチョウの寿命は飼育環境(特に温度)で変わりますが、一週間から10日ぐらいですので、人間でいえば60代の女性が30代に見間違われるみたいな奇跡です!!!!

ちなみに、今は羽化後9日目ですが、まだ生きています。
流石に尾状突起などは欠けていますけどね。


こんなにすばらしい密度で卵が産みつけられています。
ここまで沢山密集して産んであると笑えて来ますね。

卵の産まれた数は100少々ですが、孵化失敗や無精卵などを考えると、孵化する卵は75個ぐらいになかなと予想しています。


見にくいですが、孵化した幼虫たちものっけておきますね。



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