鯉太郎のウィークエンド・シェフブログ Koitaro's Weekend Chef Blog

カープファンなので鯉太郎。釣りバカ日誌ではありません。オヤジの週末料理の他、趣味の自転車、旅行、ランチ、カープなど。

フライパン一つで作る広島風お好み焼き

2017年04月23日 | お好み焼き

久しぶりにお好み焼きを家で作りました~ もちろん広島風ですよ。

広島風は何度か家で作っていますが、大きな鉄板がないこと、また、うちにあるホットプレートが火力が弱いこと等もあり、フライパンを2つ使って四苦八苦しながら作ってました。

ただ、今回フライパン一つで作る画期的な作り方をユーチューブで見て、試してみました。コツは要りますが、具材を別々に準備するのではなく、鉄板に近い作り方で具材の一体感もある画期的な作り方だと思います。

反省:焼きそにソース味を少しつけた方がよかったかもしれません。少し味が薄かったです。あと、春キャベツを使ったのはNGでした。水分があり蒸すと少し青臭さが残ります。普通のキャベツで作りましょう。

◆レシピ(二人分)◆

  • 生地:薄力粉 1/2カップ(100cc 500g):冷蔵庫で1時間以上寝かすと滑らかになります。
    • 水100cc
    • みりん 小さじ1/2
    • だしのもと 少々
  • キャベツ:半分程度 千切り
  • 豚バラ肉(薄切り):200g程度
  • イカ天:適量
  • 焼きそば麺:2人分
  • もやし:適量
  • 卵:2つ(割って、、軽く塩コショウし、少し黄身をつぶしておく)
  • ネギ:適量
  • 塩コショウ:適量
  • 魚粉:適量(なければ鰹節でも可、両方入れてもよし)
  • オタフクソース:適量
  • 青のり:適量

作り方

  1. テフロン加工のフライパンに油を薄く引く(キッチンペーパーなどで薄く)★生地がくっつきにくいのでテフロン加工がよい。
  2. 弱火にして生地を丸く円を描くように伸ばす。魚粉を散らす。クレープ状に焼けてきたら一旦皿の上にアルミ箔をのせ、その上に取り出す。
  3. 生地の上に、キャベツ→イカ天→ネギ(塩コショウ)→もやし→焼きそば麺(塩コショウ)ので乗せ、最後に肉をのせて、塩コショウを振る。
  4. フライパンに油を薄く引き、少し暖める。2の皿を左手で皿の裏側を持つ(掌に皿をのせる感じ)、右手で逆さに(裏表)したフライパンを持ち、具材の一番上の肉に軽く押し当て、フライパンをひっくり返す(素早くしないと具材が飛び出るので注意)
  5. フライパンをコンロに置き、上にある生地の上にアルミ箔を置く。火をつけて最初の1分程度は中火、その後は蓋をして10~15分程度弱火にして蒸し焼きにする。★火加減は途中キャベツのしんなり具合を見て判断(高さが半分程度になる)
  6. キャベツがしんなりと蒸されていたら、左手でフライ返しを具材の下に入れて、具材を少し持ち上げ、そこに卵を流し込み、右手にフライ返しまたはスプーンを持ち、卵を広く伸ばし、具材を置き、30秒程度焼いたら、火を消す。
  7. 皿をフライパンの上に置き、フライパンをひっくり返す。
  8. あとはオタフクソース、青のりをふって完成!

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