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1889話 見過ごすには 「mottainai」 花花

 

例年より 今年の5月は 多くの花の写真を撮った 日の目を見ない 未掲載の花 未だ名の知らない花たちを見直した。このまま お蔵入りさせるには もったいないと思う花を集めた。名前不明 撮影の時の記憶がないものの中に  見直した お気に入り花があった。 これを機会に 今や世界共通語「もったいない」「mottainai」を調べた。

 

《もったいないの「もったい」は漢字で「勿体」と書き、「重々しさ」や「威厳」という意味があります。そんな意味を「無い」と否定することで、「妥当ではない」「不届き」という表現にしたのが、「もったいない」
この表現は、室町時代から使われはじめたとされていますが、「勿体」は元々「物体」と表記され、「物の本来あるべき姿や形」という意味が含まれていたそう。しかし、あとに重々しい、威厳という意味が派生し、「物体」という文字の意味から離れたため、表記が「勿体」に変わったという説があるそうです。

 

 ほかに「「勿体」が使われている表現として、「勿体をつける」「勿体ぶる」があります。いずれも、大したものではないにもかかわらず、貴重・重要であるように見せるという意味。威厳のある「勿体」な振る舞いで体裁を飾ったり物々しく見せたりする、という必要以上に大げさに扱う様子を表現しています。「もったいない」と同じ「勿体」が使われているが、後に続く言葉の違いで、意味合いの印象も変化する》

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