コーチ・らしんばん (人生、後悔のない航海へ!)   “らしんばん”は望む人生を引き寄せるツールです

仙台でコーチングやセミナー講師(マインドマップのインストラクターも)をしているタッタくんの独り言。

人生後半の羅針盤を手に入れる 50代にしておくべきこと、もちろん20代にしておくべきこともあります 

2016年10月13日 | 日記・エッセイ・コラム
人生後半の羅針盤を手に入れる 50代にしておくべきこと、
もちろん20代にしておくべきこともあります
 

榊原節子さんが書かれた“50代にしておくべき100のリスト”には、
大きく次のようなことがテーマになっています。
                              
・定年後の仕事について
・お金(生活費)
・家族や友人との人間関係(遺産の話も含む)
・身体と心に良い(健康に生きるための)習慣
・親と自分の心の準備

私が“これだ!”と思ったのは、最後の100番目、“人生後半の羅
針盤を手に入れる”です。
“らしんばん”これが私のテーマですから、当然といえば当然なの
ですが。

この本を手にする方は、経験豊富な世代ですので、この本に書かれ
ていることを実行する際に、何をすれば良いのかが理解できるはず
です。


さて、今も昔も・・・
・20代にしておくべきこと
・30代にしておくべきこと
・40代に・・・
という書籍が売れているのでしょうか。

ビジネス書もたくさんあります。私もお世話になりました。

現代は、情報を得る手段が豊富にあります。インターネットという
便利なものまで。私より上の世代は、書籍が一番の情報源でした。

いつの頃からでしょうか、軽いノウハウ本が大量に出版されるよう
になったのは。確かに便利なのですよね、一冊に最小限必要な情報
が数多く詰まっていますから。

でも、それでわかった気になっていると痛い目に遭うはずなのです
が。
そのとおりに行動したはずなのに・・・結果が伴わない。
反対に行動すらできない・・・なぜ。

だって、ノウハウ本には、その先どうするかは書いていない場合が
多いですから。若しくは、行間に書いてありますが、見えないです。

、今も書籍には、参考文献とか出典が巻末に載っていたので、興
味があるとその書籍に当たることができるのですが。
当たらないまでも、その著者がどんな本を読んでいるのかが理解で
きたものです。さらに、誰に師事したのか、今風にいえば誰の影響
を受けたのか、がわかると師匠の書籍にも当たることができます。

ノウハウ本には、殆ど参考文献や出典が記載されていることはない
です。

今はこのような本の読み方をする人は希有な存在なのでしょうか。

コーチングやNLPを学ぶときに、カウンセリングもそうなのでしょう
か。誰に学んだか(師匠は誰か)が大事なことになるようですが。

それと同じように、書籍も著者の師匠の著書や関連書籍まで当たると
理解が深まるはずです。

ノウハウ本、大いに結構です。ノウハウ本でわかった気にならず、さ
らに理解を深め行動に移すためにも周辺の書籍にも手を伸ばすことを
お勧めします。

読書の秋ですから。秋に限らず、年中読書の季節です。

悩んで、立ち止まらず、書籍に当たる、ネットで検索。

行動する。

さらに悩んで、書籍に当たる、ネットで検索。

行動する。

そして、あなたの人生の目標を見つけて下さい。羅針盤を手に、後
悔のない航海へ!船出して下さい。


お題と中身が一致していないような。
“文章読本”を読んで勉強しないといけないのは、私ですね。
 

今日も素敵な一日となりますように。
ジャンル:
ビジネス実用
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