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仙台でコーチングやセミナー講師(マインドマップのインストラクターも)をしているタッタくんの独り言。

言葉の持つ力 と リーダーたちが使ってはいけない「5つの言葉」

2017年02月09日 | コーチング
言葉の持つ力 と リーダーたちが使ってはいけない「5つの言葉」

ネットで調べ物をしていたら、

リーダーたちが2017年に使ってはいけない「5つの言葉」
  Forbes JAPAN より 

  

が目にとまりました。

1. 変化
2. つながり
3. (人材の)開発
4. エンゲージメント(結びつける)
5. 成功

ここでいうリーダーとは、当然ですが、
会社に籍を置いている人を指しています。

“言葉の持つ力”からすると、どの言葉も
プラスの力を持っています。
なのに、なぜ?

これら5つの言葉は、会社から従業員に向けた言葉です。
そうすると、意味が異なってくるようです。

詳細は、Forbes JAPANのWEBサイトをお読みいただくとして、

私なりにこれらの言葉についてお話します。

1.変化
“変化”ではなく“進化”

私は、“変わらなきゃ”という言葉を使うことはあります。
“成長”していないなあ~。

そういえば、“進化”したい! “進化”しなきゃ!
とは言っていないです。

あなたはいかがですか?

2.つながり
私は、“つながり”というと“絆”という言葉を
思い浮かべるのです。

震災後、“絆”という言葉が盛んに使われ・・・
テレビやラジオから聞こえてくる。
新聞、雑誌を飾る文字
“絆” “つながり”

 確かにその通りなんだけどぉ~
 あんたに言われたくない!!
 “絆”“つながり”とはそんなもんじゃない!

  と思う私でした。
どうしても、上から目線の言葉にしか思えない私でした。
当時の私、今も、一方通行の言葉に思えたのです。

Forbesの筆者は、企業が話す“人とのつながり”、
“そのつながりは一方通行だ”といっています。
(この意図は、Forbes JAPANのWEBで確認してくださいね。)

3.開発
(人材の)「開発」は大抵の場合、
「会社が望むように従業員を成長させる」ことを意味する。

おいおい、違うだろう。
と思わず、叫んでしまった私でした。

これでは、仕事を通して自己実現なんてあり得ない!

4.エンゲージメント
“エンゲージメント”=“婚約”が出てくる私なのです。 

この言葉、日本語にならないので、私は「??」なのですが。

ここで言っている“エンゲージメント”は、
 契約、約束、責任を負う
という意味で使っているのでしょうか。

5.成功
エッ、え~

ここで言う“成功”とは、

企業は目先の利益のための“成功”に囚われ、将来への遺産を
残すことができていない。
それは、自らの将来を形作り、影響を与える人を育てることが
できていない。
ということを言いたいようです。

2017年の“成功”に向けた戦略は・・・


言葉の持つ力
使う場所によって影響力が変わるのですね。


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