渦の道~Un vorticoso modo~

サッカーJリーグディビジョン2の徳島ヴォルティスについて語るブログ

1回休み

2017-07-16 23:55:25 | Weblog
第23節VS京都サンガ戦終了しました。

まるで梅雨明けしたかの様な快晴で気温もグングンと上昇。非常に蒸し暑い中でのゲームとなりました。

スタメンは前節と変わらず。試合は立ち上がりから京都が攻勢に出る。ボランチに入ったエスクデロがボールを散らし、ケビン・オリスが前線でユルっとあちこちに顔を出し、なかなか捕まえ切れずに全体が押し下げられる展開に。

相手もかなりバタバタとしていたので、失点こそしませんでしたが、入り方としては余り良くはなく。

攻撃では前線の渡にはベッタリとマークが貼り付き、なかなか自由にはならず。厳しいチャージを受けてかなりストレスを溜めていました。

山崎が後ろからのボールを落とす事は出来ていましたが、そこに渡は殆ど絡めず。

チャンスの数はそう多くないまま、それでも守備陣は長谷川を中心に踏ん張り、無失点で折り返す。

後半に入ると、ようやく自分達のリズムでボールを動かせる時間帯が増えていく。

16分に杉本が前川、島屋とのパス交換で左サイドに抜け出すと、クロスを受けてシュート。これが決まり先制に成功する。

この後も自分達のペースでチャンスを作り出していくが、決め切るには至らず。

すると30分にショートカウンターから左サイドを岩崎に破られ、折り返しに飛び込んだ闘莉王にヘッドで決められて同点に追いつかれてしまう。

僅かな隙を突かれての失点が勿体ない。

追加点の奪取に攻勢を更に強めるも、杉本のシュートはゴールの僅かに右に切れていく。

最後迄攻める姿勢は貫いたものの、暑さで疲労が蓄積し、両者運動量が低下。決め手を欠いたまま、タイムアップ。

1-1のドローとなりました。勝つ事が出来た試合展開ではあったので勿体ないですが。

やはり、後半戦に入り、かなりスカウティングされているな、やりづらいなという印象は強く。

これをどう勝利に繋げていくのかは今後の課題です。

バランスを崩したくなかったのか、選手交替は1枚だけでしたが、失点もその直後であった訳で。相手の疲労が濃かったので攻撃にフレッシュな選手を投入するという考え方も無かったのかなとも思いましたが。

まぁ、結果論ですが。勝ち点1でも取れた事を次にしっかりと繋げていくという所でしょうか。
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