渦の道~Un vorticoso modo~

サッカーJリーグディビジョン2の徳島ヴォルティスについて語るブログ

中身は充実していたが。

2017-06-10 22:05:28 | Weblog
第18節VS湘南ベルマーレ戦終了しました。

3時過ぎ迄はかなり暑かったのですが、試合が始まる頃にはやや日差しも陰り、時折涼しい風も吹くまずまずのコンディションに。

スタメンは中盤に杉本が入った以外は前節とほほ変わらず。岩尾には湘南サポから愛情のたっぷり篭ったブーイングが。

サブは若干変わり、相澤、島屋、ジョンピルが入りました。ちなみに、ジョンピルには拍手が送られていました(彼も古巣対戦)。

一方、湘南も島村がサブ入り。選手紹介時には拍手が起こりました。

試合は立ち上がりから集中力した守備を見せ、落ち着いた入り方。

直ぐに攻勢に転じて、ペースを握るとゲームをコントロール。前半は相手のシュートを1本に抑える、ほぼ完璧な内容。

攻撃では、両サイド以外にも、中を使ってショートパスを縦に通してチャンスを作る等、工夫が感じられるもシュートの精度を欠く。

スコアレスで折り返した後半、湘南は2枚替えを行い(このタイミングで島村投入)、先手を打って来る。

立ち上がり直ぐの5分にカウンターから右サイドを崩され、最後は裏に飛び出してきた杉岡に角度のない所から鋭い振り抜きでシュートを決められ先制を許す。これはもう、シュートが素晴らしかったので相手を褒めるしかないのだが。

この得点を含め、湘南のシュート数は僅か4本。対して、こちらは前後半ともに5本ずつと、相手の倍以上のシュートを放つ。

特に渡は相手キーパーとの1対1での決定機等、タイミングとしてはほぼ完璧な攻撃の形を作るものの、無情にもシュートだけが決まらない。枠の外へ逸れていく。

島屋のシュートはキーパー正面。山崎のシュートはキーパーの好セーブに阻まれ。どうしてもゴールを割る事が出来ず。

正直、これだけゲーム展開をコントロールしながら、結果だけがついてこないというのが驚きというのか勿体ないというのか。

決定力不足の解消にはまだまだ程遠い様です。

折角のアウェーでの勝利を上手く生かす事が出来ず、敗戦となりました。渡は決めたい気持ちが強過ぎるのか、とにかく今日はどうやっても決まらなかったなぁと。

相手キーパーのファインセーブが何度もありましたが、やはりもう少しゴール前で冷静さが必要なのだろうなぁと。

何ともモドカシイ試合となりました。
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