憩いの水のほとり

日常の事柄をつづりながら、聖書のことばでほっと一息つけるブログになったらと願い書いてゆきます。

試練を感謝する(2)

2016年08月19日 | 祈り

求めなさい、そうすればあたえられます

だれであれ、求めるものは受け、探すものは見つけ出し、たたく者には開かれます

マタイによる福音書7章7、8節

 

2015年1月16日

息子一家の次男坊、勇真(9か月)の、眼球の中の癌に

私達は、神様の解決を求め

癌が見つかった事を感謝し神様がすべてを働かして益に変えて下さる事を告白し

大学病院で早く、診察、検査、適切な処置が受けられるように祈り求めました

 

神様は、人を動かし、聖書を通してどうしたらよいか教えてくださり

また、状況を変え最善の方向へと導いて下さいました。

 

まず、紹介された大学病院はすぐには診察はむつかしく1か月待ちと言われたのが、

何と、嫁さんのバイト先の社長さんがすぐに動いて下さり

次の週の一番早い受診と検査が受けられました

 

ゆうまの右目はこの時すでに見えていなかったのです

私は、勇真の病気について相談を受けたその日に、神のみ心を求めて祈ると

その日読んだ聖書箇所が深く心に響いて来ました

 

「もし、右の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出して、捨ててしまいなさい

からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナ(地獄)に

投げ込まれるよりは、よいからです。」

マタイによる福音書5章29節

 

検査結果、医師から、2つの選択肢があり、

眼球を除けば、それで治療は終了し義眼を入れる

もう一つは、眼の中の癌を吸引して取り除き抗ガン治療をするが、危険なリスクがある

選択を息子たち夫婦がすることになりました。

聖書の言葉どおり、勇真の癌は右目にあり

見た目でなく勇真の命を最優先して

聖書の言葉に従い、摘出手術を決めました

手術日は2月16日に決定されました

 

その後も神様からのサプライズが起こったのです

それは次回に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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試練を感謝する(1)

2016年08月17日 | 祈り

いつも喜んでいなさい

絶えず祈りなさい

すべての事について感謝しなさい 

これが、キリスト・イエスにあって神があなた方に望んでいる事です

テサロニケ人への手紙第一5章16~18節

 

 

2015年1月16日夜 

孫の勇真の眼球の中に癌が見つかったと嫁さんから連絡があり

 

私は、電話口で、泣いている嫁さんに

「勇馬の病気が許された事を、まず感謝しよう。」

聖書には、イエス・キリストを救い主と信じ従うクリスチャンに

良いことも、悪いことも全ての事について感謝しなさいと命じており

そうする時

「神が全ての事を働かせて益として下さる。」と約束して下さっているから。

ローマ人への手紙8章28節

 

そして

大学病院で早く検査と適切な対応が取れる様、心を合わせて祈りました

また

日曜日に家族全員で教会に出席しました

教会は、キリストが頭であり、全てのものを満たしてくださる

キリストが満ちている所だからです。

私たちは、勇真の問題を神に感謝し神の解決を求めたのでした

 

  次回から神様が具体的に祈りに答えて下さった

体験(証)を書いて行きたいと思います

 


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孫の名前

2016年08月13日 | 祈り

あなたがたは、世にあっては艱難があります

しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです

ヨハネによる福音書16章33節

 

 

この写真の子は私の息子の次男坊です

4人兄弟の中で一番活発でやんちゃな2歳4か月の男の子 です

         

彼の名前は勇真(ゆうま)といいます

名付けたのは私と主人

名前を与えてくださいと祈って付けました

勇真の勇は主人が勇気の勇から、私は聖書の言葉から真理の真をくっつけました。

名前にはその名前の実質が現れるものですが

今は活発でやんちゃな男の子

私はそれが嬉しいのです

実は彼の右の目は義眼です

生後9か月の時、眼球の中に癌が見つかり摘出したのです

将来、いろんな事が待ち受けているかもしれない君の人生に、

神様の与えてくださる真理の言葉に従い

勇敢に進んで行って欲しいと

願っています

            


 

 

 

 

             

 

 

 

 

 

 


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避暑に行ってきました。(3)

2016年08月10日 | 日記

私は山に向かって目を上げる

私の助けは、どこから来るのだろうか

私の助けは、天地を造られた主から来る

主はあなたの足をよろけさせず

あなたを守る方は、まどろむこともない

詩篇121篇1~3節

     

     暑中お見舞い申し上げます

連日猛暑が続いています

体調管理にお互いに気を付けて厳しい暑さをのりきりましょう!

今回は先日行ってきた長野県の白馬の風景で涼んで頂けたらと思います

 

車窓からの撮影なので画像は良くありませんが

今回のアルプスの山並みは雲に覆われて頂上付近は見えませんでしたが

山の頂上付近の白いのは雪です

  

ホテルの裏山はスキー場

冬はスキー客でにぎわっています。

   

 

 

 

 

 

                                                            


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避暑に行ってきました。(2)

2016年08月05日 | 日記

 けれども、あなたは聖であられ

イスラエルの賛美を住まいとしておられます

詩篇22編3節

 

                                                          

白馬キャンプ2日目は

J.GOSPEL(日本発オリジナルゴスペル)決勝戦が行われた。

日本、外国から勝ち抜いた小学生以下、若者、大人の方々

その中で高校生のエシュルンちゃんは

2歳半の時、重症の自閉症で「野獣エシュルン」だった時

神様が、「彼女の賜物は賛美です、賛美させなさい、そうすればいやされます。」と言われた。

彼女の賛美は素晴らしく小学生の時から1位を取りつづけ

レディ.エシュルンに変えられ

「一生治らない。」と医師からいわれた病が癒され始めている。

アメリカゴスペル界で奇跡の歌声といわれている。

 

下の真ん中のブルーのドレス の女性がエシュルンちゃん

アマゾンミュージックで購入できます。

エシュルンちゃんの歌っている曲は英語で「From right here From right now(ここから)」

 

                                          

                                                      

 


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避暑地へ行ってきました。(1)

2016年08月04日 | 祈り

  教会のキャンプに行ってきました。

2泊3日場所は長野県安曇郡小谷村

山を上って行くと千人収容できる赤い屋根の大きなホテルが、突然目の前に現れます。

今年は涼しくて朝晩は冷えました。

     涼しい景色を見て涼んで頂けたらと思います。     

          

 人の日は、草のよう

 野の花のように咲く

風がそこを過ぎると、それは、もうない

その場所すら、それを、知らない

しかし、主の恵みは、とこしえから、とこしえまで

主を恐れるものの上にある。

詩篇103篇15~17節

                                 

          


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ファミリーホームに家族が一人加わった。

2016年07月26日 | 日記

 その時、イエスに手を置いて祈っていただくために、子供たちが連れてこられた。

ところが、弟子たちは彼らをしかった。

しかし、イエスは言われた。「子供たちを許してやりなさい。

邪魔をしないでわたしののところに来させなさい。

天の御国はこのような者たちの国なのです。」

そして、手を彼らの上に置いてから、そこを去って行かれた。

マタイの福音書19章13.14節

 

    

先月6月24日福島県郡山市に開所式をしたファミリーホームにて

一人の子供 がやって来たニュースを見ました。

さらに、7月末か、8月はじめに一人、さらに8月末に一人やって来るそうです。

詳細はいっさい公表しないので年齢、性別はわかりませんが、

それぞれの子供達が、肉親との離別、死別、また本人も大震災の中をくぐり抜けて

大変辛い思いをしたことでしょう。子供達が、

ファミリーホームがわたしの居場所と思えるように

また神と人に愛されて心が充ち足りるように、

孤独感や、喪失感が消え、元気に育って欲しいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 ギリシャの景色

2016年07月23日 | 日記

            私ヨハネは、あなた方の兄弟であり、あなたがたと共にイエスにある苦難と御国と忍耐とに預かっているものであって、

            神のことばとあかしとのゆえに、パトモスという島にいた。

            「恐れるな。わたしは、最初であり、最後であり、生きているものである。わたしは死んだが、見よいつまでも生きている。

            また死とハデスのかぎを持っている。そこであなたの見た事、今 ある事、この後に起こる事を書き記せ

                              黙示録1章9、18節

 

             2000年前、イエスキリストの弟子ヨハネが黙示録を書き記したギリシャのパトモス島の今の風景。今はリゾート地でもあります。

                 

                                         島々を巡るフエリー

                                     

             ギリシャの遺跡                パナマ運河

                                   

            ユニークなレストランの看板

                                  

 

                    


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パトモスチームはクーデターの中へ

2016年07月20日 | 祈り

おそれるな。わたしはあなたとともにいる。

たじろぐな。わたしがあなたの神だから。

わたしはあなたを強め、あなたを助け、

わたしの義の右の手で、あなたを守る。

イザヤ書41章10節

 

パトモスに行っている人たちのブログを開くと7/16日朝06:57分緊急祈りの課題と題して

「トルコ軍のクーデターで国際空港に戦車が展開し、空港が閉鎖されている状態

速やかにクーデターが収まり、帰国できるように…お祈りください。」

チームから連絡が入ていました。

  

                   

                    16日の夜中、外では戦闘機の飛び交う音やデモ隊、爆音など、本当にシビアな状況の中、チームメンバーと一般の

       「大丈夫だ死なないから…。私なんかね、フィリピンで……」とお証されている秋元さん。みんな元気づけられていました。                                 

             左端の方が秋元さん


「チーム21名とチームと行動を共にしている日本人の方6名全員の命が守られ、

怪我からも守られ、何のトラブルもなく無事帰国できるようお祈りください。」

次々送られてくる情報を受けて祈りました。


他にも日本人はかなりいたそうですが、チーム21名とチームと行動を共にしていた日本人の方6名全員が

翌日の成田便で帰って来れました。祈りを叶えてくださった主に感謝します。

みなさまお元気で帰ってこられました。

 

 

 

 


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パトモス島の世界一気持ちのいい風

2016年07月15日 | 日記

ギリシャにあるパトモス島に教会の方々が昨日まで6泊され祈っていた。

世界一風の気持ちのいい所だそう。

                  

  

パトモス島は、聖書の最後に出て来る黙示録が書かれた所です。これからの時代に起こる出来事が書かれています。

その中に天国について、多くの情報が書かれています。また、地獄の存在もちょっとだけ書かれています。

天国はどんな所か具体的に聖書に書かれている言葉のごくごく一部を抜粋してご紹介します。

 

黙示録21章22章から抜粋

また、神ご自身が彼らと共におられて彼らの目の涙をすっかりぬぐい取って下さる。もはや死もなく、苦しみ、

悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら以前のものが過ぎ去ったからである。

都には神の栄光があった。その輝きは高価な宝石に似ており透き通った碧玉のようであった。

都には大きな高い城壁と12の門があった。都の大きさは2200キロメートルの立方体

都にはこれを照らす太陽も月もいらない

神の栄光が都を照らし子羊(キリスト)が都の明かりだからである。もはや夜がない。

 

 

 

 

 


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来日したカンボジアの子供たちの感動と思い出

2016年07月13日 | 日記

私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し私たちの罪のために、

なだめの供え物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。

愛する者たち、神がこれほどまでに私たちを愛して下さったのなら

私たちも互いに愛しあうべきです。

ヨハネの手紙第一4章10,111節

 

            

  

                                    先日、カンボジア孤児院から日本に招待された9人の子供たちの感想が書かれていました。

びっくりしたのは沢山の高層ビルと、街並みがとてもきれいだった。

ご招待していただいた初めてのコンサートが素晴らしく、舞台はいろいろな趣向が凝らしてあり全てに感動した。

車がとても速く走っていた。(カンボジアはオートバイが多いので30~40㎞)

オートバイや自転車が夜でも外に止めてある光景を見て、大丈夫?盗難にあわないのかと

カンボジアとの違いに驚いていたそうです。

また、みんなの嬉しかったのは水族館!テレビで見た魚やペンギンなどに出会えたこと。

楽しかったのは、沢山の支援者の方に初めて会えて交わりの時が持てたことだったとか。

きっと、孤児となった子供たちが愛されていること感じた時となったのでは

日曜日、教会で過ごす子供たちの様子はリラックスして楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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みなしごの父

2016年07月09日 | 日記

 

みなしごの父、やもめのさばき人は

聖なる住まいにおられる神

神は孤独な者を家に住まわせ

とらわれ人を導き出して栄えさせられる

詩篇68篇5、6節

 

 1997年からカンボジアに孤児院がスタートし

以来ずーとささやかな支援と共に子供たちを見守って来た。

(写真は1997年スタート時の責任者前田克子さんと右VI生後2か月)

 

2016年6月24日、9名の子供達が某有名4人組バンドグループの招待で、マー(おかあさんの意味)の前田さんと共に

日本に初めてやって来た。

孤児院に来た時生後2か月だったVIは下の写真の左から2番目のがっちりした体格の男子

砲丸投げの選手です。

子供たちの成長は自分の孫のように楽しみです。

カンボジア孤児院日記http://ishizuenoishi.org/cambodia/

 


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日本の孤児院ができた!

2016年07月05日 | 祈り

そのように

私の口から出るわたしのことばも

むなしく、わたしのところに帰っては来ない。

必ず、わたしの望む事を成し遂げ

私の言い送った事を成功させる。

イザヤ書55章11節

 

 2011年3月11日に起きた東日本大震災から1か月後

神様が、「被害のあった地に孤児院を作りなさい。」とP牧師に神の言葉があった。

日本の孤児院についてリサーチした結果は不可能だった。

しかし、神の言葉に従い、祈りと共に、お金は0円からスタートした。

神様は、日本全国にある主の十字架クリスチャンセンターの100以上ある教会に

熱意を起こさせて、「1円からでもOK募金」がはじまった。

街頭でゴスペルを賛美し募金を呼びかける主婦、若者達

1口1,000円のパートナーになり毎月募金する人々

毎週礼拝に来た時「1円からでもOK募金」に入れていく子供たち、若者たち、主婦、お父さん、お年寄り

それぞれの思いついた善意が集まって

                                                                 

                            

                                                                                  

                                                                                            2013年3月 福島県郡山市に212坪の土地購入

                            2015年8月 建物完成

                            2016年6月24日 開所式 「アーモンドの枝」ファミリーホーム名

                             *アーモンドの枝とは、神様は見張っているという意味です。

      Praise the Load !  主を誉めたたえます!

     

 

 


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野のゆり

2016年07月01日 | 日記

 

なぜ着物のことで心配するのですか。

野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。

働きもせず、紡ぎもしません。

今日あっても、あすは炉に投げ込まれる野の草でさえ

神はこれほどに装ってくださるのだから、

ましてあなたがたによくしてくださらないわけがありましょうか。

マタイによる福音書6章28,30節

 

                       

昨年の暮れに食材として買った、

ゆり根2個のひとつをどんな花が咲くだろうと

植えていました。

なんと子供のころそこら辺の草むらで見かけた

オレンジ色の、 おにゆり、 でした。 

子供の頃を想い起こさせてくれた、なつかしい花でした。

かみさまが装わせた花をよくみて見ると凛として美しかったです

 


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憩いの水のほとり

2016年06月30日 | 日記

 

主は私の羊飼い

私は、乏しいことがありません

主は私を緑の牧場に付させ

いこいの水のほとりに伴われます

詩篇23編1,2節

 

 

ブログ名はここから付けました。

聖書のことばが、

訪れてくださる方の 

ほっと一息となれますように。

と願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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