憩いの水のほとり

日常の事柄をつづりながら、聖書のことばでほっと一息つけるブログになったらと願い書いてゆきます。

主の翼の下に身を避ける

2016年09月20日 | 祈り

  いと高き方の隠れ場に住む者は

全能者の陰に宿る

私は主に申し上げよう

「わが避け所、我が砦、私の信頼するわが神」と

主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる

あなたは、その翼の下に身を避ける

詩篇91篇1,2,4節


台風を迎えるにあたって、危機の時祈る聖書の言葉

私は、この言葉を告白し主に祈りました

あなたは「わが避け所、我が砦、私の信頼するわが神」です

わたしの住処も私も守って下さいと

 

そして、風のひびきの新しい曲を歌っています。


「信頼」

♪ わたしの心のうちに、

戦いが許されても

見える事が不可能に思えても

あなたの言葉に立ちつづけます

全幅の信頼を、あなたに置いて

私は今日も進みます 

あなたが、共にいるから ♪~。


   私は聖書の言葉と主に信頼を置き

不安を覚えることなく過ごしています

台風は土佐沖を進んでいるようです。

主に守りに感謝しています

 

 

 

 

 

 

 

 


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今年の夏の不思議

2016年09月17日 | 日記

きょうあっても、

あすは、炉に投げ込まれる野の草でさえ、

神はこれほどに装ってくださるのだから、

ましてあなたがたに、

よくして下さらないわけがありましょうか。

マタイによる福音書6章30節


 今年の夏の不思議

蕾を付けたのに1か月以上も一向に咲こうとしない花

どーしてと思ってたら、連日の雨で一気に咲きました 

日照り続きで水不足だったようです

もう一つは

水やり用のため水の中に、春にオタマジャクシがかえっていました。

夏の水不足の時には足し水をしてやりました。

ところが一向にカエルにならず????ため水を占拠し続けています。 

 

                 

右の黒いのがオタマジャクシの頭、近寄るともぐります

自然の少ない町中なので、カエルの鳴き声が聞けるのを楽しみにしています。

       

 


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ブドウの木と枝との関係

2016年09月17日 | 日記

 わたしはブドウの木で、あなたがたは枝です。

人がわたしにとどまり、わたしもその人の中に留まっているなら

そういう人は多くの実を結びます。

ヨハネに福音書15章5節


三年ぐらい前に聖書にちなんで、ブドウの苗木を植えてみました。

育ててみると聖書に書かれている事が分かって来ます。  

     

「わたしの枝で実を結ばないものはみな、それを取り除き、

実を結ぶものはみな、もっと実を結ぶために、刈り込みをなさいます。」

ヨハネによる福音書15章2節


とは


ブドウの木が2月の休眠している時に

実を結びそうなな枝を2,3本残し10センチぐらいに刈り込みます

 後の実を結びそうにない枝はすべて取り除きます。

春が来ると

こんなに細い木につながる枝が伸びて沢山の枝を出します。

その枝にブドウの実がなります 

   

ちなみに、「わたしはブドウの木」 とはイエス・キリスト

「ブドウの枝」は、イエス・キリストを信じる人を指しています。

ブドウの木に枝はつながってこそ実を結ぶというイエス・キリストの教えです。


ブドウの品種は子供の頃、軒下に なっていて、よく食べたキャンベルで

酸っぱい思い出の味です。


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就寝前の孫たちの会話

2016年09月10日 | 日記

あなたの父と母を敬え

あなたの神主が与えようとしている地で

あなたの齢が長くなるためである

出エジプト記20章12節

 

                  

(土佐弁での孫たちの眠りにつく前の会話だそうです)

 

「どうしてパパは強いがやろ・・・?」

 

「ごはん、いっぱいたべるき(から)じゃない・・・・?」

 

「ほんで、でぶになったがよ・・・・。」とは次女のつぐみ

 

 

後日のパパの言葉

 

「そのとおり!つぐは、かしこいね!!!!」

 

あっっさり認めないでダイエットに励んで欲しいのですが。

 

 

 


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一番大切なこと

2016年09月07日 | 祈り

          主は答えて言われた

「マルタ、マルタ  あなたは、いろいろなことを心配して気を使っています

しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、ひとつだけです 。」 

 ルカの福音書10章41,42節

                    

前回の内容につづきます

長女が生まれた時、母乳の出が悪く、ミルク嫌いで

色々試してみるもののあまり飲んでくれなくて

体重は増えない状況に

上記の聖書の言葉のマルタさんのように

あれこれ手を尽くし

自分自身を責め、少しづつ追い込まれて行きました

その心の内をイエス様に訴えていた時に

心の内にやさしく語りかけて下さったのです


「可愛い声、可愛い仕草に目を止めるように。」


一番大切な事は子供に目を向けることでした

その通り、子供の可愛い仕草や可愛い声は、

私の心を和ませ新米ママの母性を育んでくれました。

 

イエスキリストは助け主、不思議な助言者と聖書に書いてある通り

 イエス様の的確なアドバイスに助けられたのでした。



 



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あなたは高価で尊い

2016年09月01日 | 祈り

わたしの目には 、あなたは高価で尊い

わたしはあなたを愛している

イザヤ書43章4節

 

 

日本の児童養護施設に送られて来る子供たちの事情というのは

親の虐待が多いと聞きました

私も思い返すと、子供が2人になった時、

毎日毎日、来る日も来る日も、いつはてるともしれない家事に、育児に

いつまで続くのかとやりきれなくなる事もあった

そんな時、子育ての先輩が

「大変な時は一時的で、必ず楽になる時が来るから」

経験者の言葉は励みとなったのを覚えている。

そして、その通り一時的なものだった。

独身時代は自分の事だけしてればいいのが、自分どころでない

新米ママさん

「大変な時は一時的で、必ず楽になる時が来ますから」

自分のことは少しだけ横において

お子さんの可愛い声、可愛い仕草に励まされ頑張って下さい。

 

 

 


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試練を感謝する(3)

2016年08月30日 | 祈り

神を愛する人々、

すなわち、神の御計画に従って召された人々のためには、

神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、

私たちは知っています

ローマ人への手紙8章28節

 

勇真の右眼球摘出手術は症例が少なく3例目の手術ということでした。

2015年2月16日の手術の迫っていた矢先に

なんと、執刀医の先生が過労で倒れてしまいました

病院側は直ぐに隣の県、松山市の病院を紹介して下さり

次の週の23日入院、24日手術に決まりました。

事前の検査の為松山に行って分かったのは、

小児の目の手術では沢山の手術を手掛けたベテランの医師であったのです

嫁さんは、安心して手術に望む事が出来ました。

                    

手術後の勇真は目覚めても一度も泣く事なく

上機嫌で遊ぶ動画が送られてきました

          

        初めて義眼を装着

    もう一つの恵みは

丁度、嫁さんの元バイト仲間が松山に住んでいて、

県外に出たことのない嫁さんですが

           毎日友達が訪ねて下さり、心細い思いをすることなく過ごすことが出来ました。 

    

           退院してきた日の電話では、「なにもかも全てが最善だった。」 としみじみといっていました。 

          我が子の癌、眼の摘出、息子夫婦に取っては辛い試練の中を通りましたが神様に感謝し頼る時、

         神様が全ての事を働かせ最善の結果を体験させて下さいました。神様に感謝します。

  



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試練を感謝する(2)

2016年08月19日 | 祈り

求めなさい、そうすればあたえられます

だれであれ、求めるものは受け、探すものは見つけ出し、たたく者には開かれます

マタイによる福音書7章7、8節

 

2015年1月16日

息子一家の次男坊、勇真(9か月)の、眼球の中の癌に

私達は、神様の解決を求め

癌が見つかった事を感謝し神様がすべてを働かして益に変えて下さる事を告白し

大学病院で早く、診察、検査、適切な処置が受けられるように祈り求めました

 

神様は、人を動かし、聖書を通してどうしたらよいか教えてくださり

また、状況を変え最善の方向へと導いて下さいました。

 

まず、紹介された大学病院はすぐには診察はむつかしく1か月待ちと言われたのが、

何と、嫁さんのバイト先の社長さんがすぐに動いて下さり

次の週の一番早い受診と検査が受けられました

 

ゆうまの右目はこの時すでに見えていなかったのです

私は、勇真の病気について相談を受けたその日に、神のみ心を求めて祈ると

その日読んだ聖書箇所が深く心に響いて来ました

 

「もし、右の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出して、捨ててしまいなさい

からだの一部を失っても、からだ全体ゲヘナ(地獄)に

投げ込まれるよりは、よいからです。」

マタイによる福音書5章29節

 

検査結果、医師から、2つの選択肢があり、

眼球を除けば、それで治療は終了し義眼を入れる

もう一つは、眼の中の癌を吸引して取り除き抗ガン治療をするが、危険なリスクがある

選択を息子たち夫婦がすることになりました。

聖書の言葉どおり、勇真の癌は右目にあり

見た目でなく勇真の命を最優先して

聖書の言葉に従い、摘出手術を決めました

手術日は2月16日に決定されました

 

その後も神様からのサプライズが起こったのです

それは次回に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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試練を感謝する(1)

2016年08月17日 | 祈り

いつも喜んでいなさい

絶えず祈りなさい

すべての事について感謝しなさい 

これが、キリスト・イエスにあって神があなた方に望んでいる事です

テサロニケ人への手紙第一5章16~18節

 

 

2015年1月16日夜 

孫の勇真の眼球の中に癌が見つかったと嫁さんから連絡があり

 

私は、電話口で、泣いている嫁さんに

「勇馬の病気が許された事を、まず感謝しよう。」

聖書には、イエス・キリストを救い主と信じ従うクリスチャンに

良いことも、悪いことも全ての事について感謝しなさいと命じており

そうする時

「神が全ての事を働かせて益として下さる。」と約束して下さっているから。

ローマ人への手紙8章28節

 

そして

大学病院で早く検査と適切な対応が取れる様、心を合わせて祈りました

また

日曜日に家族全員で教会に出席しました

教会は、キリストが頭であり、全てのものを満たしてくださる

キリストが満ちている所だからです。

私たちは、勇真の問題を神に感謝し神の解決を求めたのでした

 

  次回から神様が具体的に祈りに答えて下さった

体験(証)を書いて行きたいと思います

 


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孫の名前

2016年08月13日 | 祈り

あなたがたは、世にあっては艱難があります

しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです

ヨハネによる福音書16章33節

 

 

この写真の子は私の息子の次男坊です

4人兄弟の中で一番活発でやんちゃな2歳4か月の男の子 です

         

彼の名前は勇真(ゆうま)といいます

名付けたのは私と主人

名前を与えてくださいと祈って付けました

勇真の勇は主人が勇気の勇から、私は聖書の言葉から真理の真をくっつけました。

名前にはその名前の実質が現れるものですが

今は活発でやんちゃな男の子

私はそれが嬉しいのです

実は彼の右の目は義眼です

生後9か月の時、眼球の中に癌が見つかり摘出したのです

将来、いろんな事が待ち受けているかもしれない君の人生に、

神様の与えてくださる真理の言葉に従い

勇敢に進んで行って欲しいと

願っています

            


 

 

 

 

             

 

 

 

 

 

 


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避暑に行ってきました。(3)

2016年08月10日 | 日記

私は山に向かって目を上げる

私の助けは、どこから来るのだろうか

私の助けは、天地を造られた主から来る

主はあなたの足をよろけさせず

あなたを守る方は、まどろむこともない

詩篇121篇1~3節

     

     暑中お見舞い申し上げます

連日猛暑が続いています

体調管理にお互いに気を付けて厳しい暑さをのりきりましょう!

今回は先日行ってきた長野県の白馬の風景で涼んで頂けたらと思います

 

車窓からの撮影なので画像は良くありませんが

今回のアルプスの山並みは雲に覆われて頂上付近は見えませんでしたが

山の頂上付近の白いのは雪です

  

ホテルの裏山はスキー場

冬はスキー客でにぎわっています。

   

 

 

 

 

 

                                                            


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避暑に行ってきました。(2)

2016年08月05日 | 日記

 けれども、あなたは聖であられ

イスラエルの賛美を住まいとしておられます

詩篇22編3節

 

                                                          

白馬キャンプ2日目は

J.GOSPEL(日本発オリジナルゴスペル)決勝戦が行われた。

日本、外国から勝ち抜いた小学生以下、若者、大人の方々

その中で高校生のエシュルンちゃんは

2歳半の時、重症の自閉症で「野獣エシュルン」だった時

神様が、「彼女の賜物は賛美です、賛美させなさい、そうすればいやされます。」と言われた。

彼女の賛美は素晴らしく小学生の時から1位を取りつづけ

レディ.エシュルンに変えられ

「一生治らない。」と医師からいわれた病が癒され始めている。

アメリカゴスペル界で奇跡の歌声といわれている。

 

下の真ん中のブルーのドレス の女性がエシュルンちゃん

アマゾンミュージックで購入できます。

エシュルンちゃんの歌っている曲は英語で「From right here From right now(ここから)」

 

                                          

                                                      

 


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避暑地へ行ってきました。(1)

2016年08月04日 | 祈り

  教会のキャンプに行ってきました。

2泊3日場所は長野県安曇郡小谷村

山を上って行くと千人収容できる赤い屋根の大きなホテルが、突然目の前に現れます。

今年は涼しくて朝晩は冷えました。

     涼しい景色を見て涼んで頂けたらと思います。     

          

 人の日は、草のよう

 野の花のように咲く

風がそこを過ぎると、それは、もうない

その場所すら、それを、知らない

しかし、主の恵みは、とこしえから、とこしえまで

主を恐れるものの上にある。

詩篇103篇15~17節

                                 

          


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ファミリーホームに家族が一人加わった。

2016年07月26日 | 日記

 その時、イエスに手を置いて祈っていただくために、子供たちが連れてこられた。

ところが、弟子たちは彼らをしかった。

しかし、イエスは言われた。「子供たちを許してやりなさい。

邪魔をしないでわたしののところに来させなさい。

天の御国はこのような者たちの国なのです。」

そして、手を彼らの上に置いてから、そこを去って行かれた。

マタイの福音書19章13.14節

 

    

先月6月24日福島県郡山市に開所式をしたファミリーホームにて

一人の子供 がやって来たニュースを見ました。

さらに、7月末か、8月はじめに一人、さらに8月末に一人やって来るそうです。

詳細はいっさい公表しないので年齢、性別はわかりませんが、

それぞれの子供達が、肉親との離別、死別、また本人も大震災の中をくぐり抜けて

大変辛い思いをしたことでしょう。子供達が、

ファミリーホームがわたしの居場所と思えるように

また神と人に愛されて心が充ち足りるように、

孤独感や、喪失感が消え、元気に育って欲しいと願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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 ギリシャの景色

2016年07月23日 | 日記

            私ヨハネは、あなた方の兄弟であり、あなたがたと共にイエスにある苦難と御国と忍耐とに預かっているものであって、

            神のことばとあかしとのゆえに、パトモスという島にいた。

            「恐れるな。わたしは、最初であり、最後であり、生きているものである。わたしは死んだが、見よいつまでも生きている。

            また死とハデスのかぎを持っている。そこであなたの見た事、今 ある事、この後に起こる事を書き記せ

                              黙示録1章9、18節

 

             2000年前、イエスキリストの弟子ヨハネが黙示録を書き記したギリシャのパトモス島の今の風景。今はリゾート地でもあります。

                 

                                         島々を巡るフエリー

                                     

             ギリシャの遺跡                パナマ運河

                                   

            ユニークなレストランの看板

                                  

 

                    


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