2012年1月 

2012-01-31 | 教会レポート
ニューヨークのこの冬は暖冬で、
初雪も遅く1月の後半に少し積もる程度でした。

12月終わりから、ご家族で教会に来られている方々が、
代わる代わる風邪で高熱を出され、
3週続けて礼拝に参加できませんでしたが、
1月の半ばからは再び、教会のメンバー全員が集まることができました。

教会のM姉の職場の同僚にクリスチャンのメキシコ人の方がおられますが、
教会につながっていなかったので、
姉妹がその兄弟に教会に行くことを勧めました。
日曜にお仕事の入っている方ですが、
上司に日曜に教会に行くため抜けることの許可をもらいました。
まだうまく状況が許されず、私たちの教会に来られていませんが、
御心の教会につながれるようにとりなしています。

また、精神の病に苦しんでおられる方々のことが
知り合いを通して耳に入ってきています。
それらの方々が癒されるように、
特に教会につながり教会の恵みの中で癒され、救いが起されますようにと祈っています。

トラクトをマンハッタンの日本のカフェに置いてもらっていますが、
1月に入り、たくさん取って行かれていました。
まだ新しい方々は来られていませんが、
メンバーである私たち一人ひとりを神様が整えられながら、
新しい働きに備えさせてくださっていることを覚えています。
この地における主の働きのためどうぞお祈りください。
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2011年12月 お食事会

2011-12-31 | 教会レポート
マンハッタンは、ホリデーシーズンに入り、
寒さも厳しくなりますが、人混みが多くなります。
世界中からの観光客が集まる場所でもあります。

12月17日(土)には、教会の皆さんを我が家にお招きし、
ささやかなお食事会を開きました。
日曜礼拝場所はお借りしているので、礼拝後の
学びとお交わりの時間も限られていますが、
今回はゆっくりと楽しいお交わりすることができました。
また、神様のなされた恵みのみわざを感謝し
お証する機会も与えられました。

ちょうど日本からNYのご家族を訪ねておられた
お母様も加わってくださいました。
礼拝にも来られ、救われますようにお祈りしています。

教会のメンバーの方々が、礼拝のメッセージで
神様の語りかけを受けていると言ってくださっています。
それぞれが信仰を用いて、実を結ぶ者として
主の証し人としてさらに用いられることを期待しています。

さらに新しい方々が導かれるよう祈り続けています。
韓国長老教会の牧師の方から、アメリカのバプテスト教会で開かれている
インターナショナルな聖書研究会に集っている日本人学生に、
私たちの教会に行くように勧めってくださった、と伝えてくれました。
トラクト、インターネットや様々な方法を通して、
導きの方々が教会に集められますようお祈りしています。


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2011年11月 賛美

2011-11-30 | 教会レポート
11月後半のサンクスギビング・デーからホリデーシーズンが始まり、
マンハッタンは混みあう季節となりました。
いつも駐車場所を探すのに苦労するので、祈って出かけるのですが、
比較的人が少なくなる夏よりも簡単に見つかりました。
礼拝の後、教会のメンバーを乗せてコンサートに行くことになっていた日は、
教会の場所のビルの前に駐車スペースが空いていて、
皆でスムーズに移動できました。
このようなことにも主の御手を覚え、主の恵みに感謝しました。

11月初め、東京アンテオケ教会に大量に献品されたトラクトを
100部送っていただきました。
知り合いの十何人かに手渡しし、
マンハッタンの日本のお店に少し置いてもらいました。
用いられるように祈っています。

11月の第二日曜にはプロのゴスペルシンガーの古田瑤子さんが
礼拝に参加され、特別賛美を歌ってくださいました。
そして11月の最終日曜の礼拝のあと、
ジャズ喫茶で行なわれた古田さんのライブ・コンサートに教会の皆さんと出かけました。
このような関わりを含め、ニューヨークにおける賛美をとおしての
主の働きが進むようお祈りください。

教会に来ているあるご家族は、10年間抱えていた二つの困難が一気に解決し、
神様に本当に感謝されていました。
このことは教会にとって大きな喜びとなりました。

さらに信仰によって喜び、賛美の声をあげ、
11月に始まった新年度、主に祈り聞き従えますよう祈っています。
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2011年10月 第二ステージの宣教

2011-10-31 | 教会レポート
10月末にはかなりの雪が降り、葉の茂った上に雪が積もり、
紅葉が始まったばかりの多くの木が倒れたり、
隣の郡では停電の被害がありました。

また、9月半ばから始まったウオール街での経済格差に対する抗議デモは、
全米各地の都市に広がり、依然NYでも続いています。

10月の第一日曜は、世界的祈りの運動である
「エルサレムの平和のための祈り」の日ですが、
その日東京アンテオケ教会主宰のゴスペルライブTVに
スカイプを通して5大陸の国々の方々と共に生中継出演しました。
このような形でエルサレムのために共に祈れる恵みを感謝しました。

困難を抱えていたご家族は、教会に来られて救われて1年半になりますが、
問題の解決が与えられただけでなく、
それ以上に神様の素晴らしい祝福のみわざが現されています。
主をほめたたえます。

また、礼拝場所をお借りしている韓国長老教会の姉妹から、
日本人の女性で神の存在は信じているがまだ救われておられない方に、
私たちの教会のことを案内したいと言ってくださいました。
第二ステージの宣教と語られ、教会の新年を11月に迎えるにあたって、
忠実に主に祈り聞き従えるよう、
御心の方々が教会に集められますようお祈りをお願いいたします。

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終わりの時代のしるし  2011年9月

2011-09-30 | 教会レポート
ニューヨークでは、8月末に地震、続いてハリケーンに見舞われました。
バージニア州を震源とするマグニチュード5.8の地震であり、
NYでは体感で震度3程度と思われる地震でしたが、
この規模の地震が起こるのは、数十年来だそうです。

ニューヨーカーの多くは、地震に慣れていないので、
9・11のテロの恐怖と重なり合ってしまうような反応も見受けられました。
また、その5日後には、大型のハリケーン・アイリーンが
東海岸の沿岸部を北上しました。
NYなど大都市部を直撃するコースはまれで、
強制避難など警戒と対策が厳重にとられ、各地で洪水被害をもたらしました。
そして、今年の9月11日は、9・11同時多発テロの10周年でした。

聖書にある終わりの時代のしるしを次々に見せられたようで、
この地における福音宣教の召しを今一度覚えさせられるときとなりました。

やすらぎの歌集11集にNY教会から応募した曲は
残念ながら選ばれませんでしたが、
私たちにとって神様が与えてくださった賛美曲であり、
礼拝のなかで歌っています。

また、ある姉妹が「輝く光の中で」の賛美の中で涙が止まらなくなったと、
神様にふれられておられました。
賛美のうちに聖霊様が働いてくださっています。

これからの主の宣教の働きに期待して、主に祈り聞き従っていきたいと思います。 
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新しい賛美  2011年8月

2011-08-24 | 教会レポート
パトモスチームから帰国後の日曜礼拝では、
自分がパトモスでの主日礼拝をビデオに収録したものを、
PCを介してスクリーンに映し出しました。
チームの礼拝に合流するような形をとり、
教会のメンバーの方々は、その場で一緒に礼拝しているようだと
喜んでおられ、チームと同じ霊的祝福を受けました。

やすらぎの歌11集の応募締切りが延びて、
NY教会でも間に合って応募することが出来ました。
もともと音楽好きな兄弟に、賛美の曲がいくつか与えられ、
自分にその作詞をお願いしたいと頼まれました。
全く自信はなかったですが、新しい礼拝会場にはいった初日に
与えられた詩篇23編の御言葉を思い出し、
この御言葉をメロディーに合わせていき、
少し言い回しを変えてみたところ、ぴったり合いました。
早速、教会の主日礼拝の賛美曲にも取り入れ、主を賛美しました。

また、同日、これまで作詞を書いたことのない姉妹が、
歌詞が与えられたと言葉を書いて持って来られ、
さきの兄弟が歌詞に合わせて作曲を引き受けてくれました。
新しい賛美が教会に与えられています。主をほめたたえます。

さらに主の導きの方々が教会に集められるように祈っています。
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新しい礼拝場所  2011年7月

2011-07-23 | 教会レポート
礼拝場所をお借りしている韓国長老教会が新しいビルへ移動することとなり、
7月から礼拝場所が変わりました。
これまでの場所から徒歩3分の韓国街にあるビルの8階です。

突然の移転の知らせで、慣れ親しんできた会堂を離れ、
新しい会堂へ行く初日は、期待と不安をもって出かけました。
しかし、会堂に着くと不安は一瞬の内に取り除かれ、
主の御臨在を強く感じる程に、喜びがわき溢れてきました。
礼拝の会堂は、大きな窓があって部屋全体が明るく、
礼拝の機材等はすべて整えられており、
私たちはただ身ひとつ移動するだけで、
これまでと同様に御臨在のなか礼拝する会堂へ導かれました。

A姉妹は、新たな試練を受けられました。
血液検査の結果が異常値で、
命に係わる重大な疾患があるとの通知を受け、
再検査を受けることになりました。
その結果、全く異常なしと確認されたのですが、
それまでの一週間は信仰が試されました。
この出来事を通し、神様は虹を見せてくださり姉妹を励まし、
命の尊さを教え、しかもこのことを切っ掛けに望んでおられた就職先、
姉妹の専門の看護婦の道が開かれるという御わざをなしてくださいました。
ハレルヤ!

私は恵みにより7月中旬パトモス・ギリシャチームに参加することができ、
メンバーの牧師の方々また教会の皆様との親睦が深められ、
神様から牧師の働きについての示しを受ける事が出来ました。
ギリシャの混乱状況の中の派遣でしたが、チームは完全に守られました。
とりなしのお祈りを感謝いたします。
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祈りの答え  2011年6月

2011-06-28 | 教会レポート
ニューヨークは6月にはいり36度の夏日が続きましたが、
また少し涼しくなったりと変わりやすい天候です。

教会のM姉妹は新しい住まいが与えられましたが、
お湯が出ないというトラブルがありました。
当然お湯は出るはずと思いつつ待っていても、
1週間以上お湯が出ないことが許されたのち、感謝の祈りをし始めたら、
その翌日お湯が出るようになったと証してくれました。

また、別の姉妹は、昨年秋新しいアパートに引っ越しましたが、
エアコンを取り付けようとしたところ、
そのアパートには取り付けられないことがわかり、
電気店に問い合わせ、買うところまで至りませんでした。
M姉妹のお証しを思い出して、エアコンのために祈ったそうです。
友達が家に遊びにくることになっていましたが、
この暑さにエアコンなしでは呼べないと思い、
友人に連絡し説明したところ、
その友人のところに余っているエアコンがあるからと言ってくれました。
しかもその方のご主人がエアコンを持ってきて取り付けることまでしてくれました。
この証をM姉妹が証しされた翌週の日曜に語ってくれました。
証しによって互いに信仰が励まされ、主の祝福があらわされています。

小さな双子の女の子たちの証しを絵本の形にするという思いが与えられましたが、
絵を描く方が与えられ、6つのエピソードのうち1つがほぼ完成しました。 
期待以上の素晴らしい絵が届き、双子のお母さんが写真も提供してくださり、
よいものが出来上がりました。ハレルヤ、主に感謝します。
http://tlcccny.astone.tv/books/book1.html
1作目を教会でスクリーンに映しだして発表した日、
双子ちゃんたちが祈って答えられた素晴らしいお証を
あらたに聞くことができました。
これは7つ目のエピソードになります。
 
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信仰の建て上げ  2011年5月

2011-05-29 | 教会レポート
教会のメンバーの方々は試練のうちにありますが、
おひとりは、聖会に来られ、神様からの言葉を受け取り、
具体的な解決はみていませんが、大変元気になられました。

もうひとりの姉妹も、再び引っ越し先を探しておられ、
長いこと感謝し、求め続けることが許されましたが、
以前よりもスペースのある住まいが与えられ、主に感謝しています。

ひとりひとりに信仰の忍耐と建て上げがなされているように思います。

教会に双子の小さな女の子たちがご両親と集っていますが、
自分たちでお祈りのしかたを覚え、
また足をくじいたとお祈りを求めて来られました。

教会に来ている中で小さな子供たちの信仰が成長しています。

その女の子たちの祈りをとおして、また祈られたことをとおして、
いくつかの証しが与えられました。
それらの証を、子どもも読めるようなストーリーと写真と
イラストをつけて絵本のような形につくり、
教会のHPに載せるという思いが与えられました。

さらに韓国長老教会の場所を午後2時間だけお借りしていますが、
この時間だけで礼拝を含め、
交わりや祈りや学びをするのには短く感じており、
自分たちの朝から晩まで使える礼拝場所がマンハッタンに与えられる
と信仰によって告白し、求めています。
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ミニコンサート&洗礼式 2011年4月

2011-04-22 | 教会レポート
4月の初めには、ゴスペルシンガーの古田姉が
ニューヨーク教会の礼拝に来てくださり、
特別賛美礼拝として45分間ミニコンサートの形で歌っていただきました。
ノンクリスチャンの二組のご家族が参加され、感動されていました。
古田姉はニューヨークには年何回か来られるそうなので、
今後も賛美をとおしての伝道の働きが進められるよう願っています。

また、4月の終わりには、モンゴル人のサラさんが
私たちの教会で洗礼を受けるという祝福にあずかりました。
彼女は、ロサンゼルスで行なわれた賛美と感謝とリバイバルキャンプに参加され、
その後、お姉さんのおられるNJ州ニューブランスウイックに来られました。
キャンプに参加中の牧師の方から、姉妹に洗礼を授けてほしい、
との依頼がありました。

やっと姉妹と連絡がつき、教会に来てくださることになりましたが、
姉妹はモンゴルに帰って洗礼を受けることも考えていると言われていたので、
こちらからあえて洗礼を勧めませんでした。
しかし一緒に礼拝に向かう途中の車内で、
姉妹はアメリカで洗礼を受けることを強く希望されており、
洗礼の準備をして来ておられることを知りました。
急遽その日洗礼式を行なうことになり、お証を聞くことができ、
大変祝福された礼拝となりました。
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永住権取得 2011年3月

2011-03-21 | 教会レポート
私は2月末から一時帰国し、3月3日〜5日の白馬スネルゴイ・キャンプに
参加がかない、霊的な恵みを多く受けました。
妻のグリーンカード(永住権)は、ある障害があって保留となり、
いつ許可されるかはわからないと言われていた中、
私が帰国中の3月7日に永住権がおりる旨移民局から連絡がはいりました!
結局、申請から約4ヶ月のスピードで取得できました。ハレルヤ。

そして私は、3月11日の東北関東大地震が許された日の前日に日本を発ち、
翌朝NYにて地震と津波のニュースを見て大変驚き、
無事にアメリカに戻れたことを感謝したとともに、大変心を痛めました。
目をさましていなさい、という御言葉を思い起こし、
被災者の救援とともに魂の救いのために祈らされています。

妻は、3月の後半、日本に一時帰国しています。
礼拝場所をお借りしている韓国長老教会の牧師の方々、メンバーの方々にも、
震災後「日本のために祈っています」と声をかけられました。
その韓国の牧師の方は初めて私たちの礼拝に参加してくださり、
日本宣教の指定献金を預かりました。

日本の宣教においても、教会のメンバーに許されている困難においても、
主に希望を置いて信仰の対応をもって祈ってゆきたいと思います。
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家族の救い 2011年2月

2011-02-22 | 教会レポート
今年は例年になく大雪に見舞われた冬でしたが、
2月にはいり氷点下の気温がやっとプラスの気温となり、
氷のように固まってしまった残雪が溶け始めています。

今月は、12月の終わりに洗礼を受けたご夫妻の家族が
日本に一時帰国されましたが、
その間も、H姉が続けて礼拝に参加しておられます。

2月6日の礼拝後、その方のご先祖に隠れキリシタンがおられ、
長崎の大村出身であったことをご夫人のほうから話されました。
ちょうど2月5日、日本で初のキリシタン殉教が414年前に許されましたが、
その記念日の直後の礼拝であったのでそのお話に大変驚きました。

外国人宣教師を含む26人のクリスチャンが長崎にて殉教したのですが、
大村湾は彼らが京都から長崎まで引かれたときに
祈られた場所でありました。
このご夫人とご家族における救いのみわざを
主がなしてくだるのではないかと期待して祈っています。

M姉妹もあらたな困難に会いましたが、
感謝の祈りによって信仰に立って喜び、
平安の中におられ、実際その困難からの抜け道も見え始めています。
さらなる信仰の建て上げを神様がなしてくださっています。
M姉妹のご家族も救われていない方が救われ、
教会にご家族でつながるように祈っています。
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洗礼式  2011年1月

2011-01-01 | 教会レポート
12月26日はこの冬一番の大雪が降り、
ニューヨーク州、ニュージャージー州など一帯に
非常事態宣言が出されるほどの積雪となりました。

この日は、またこの春から教会に来られ始めた
ご夫妻の洗礼式が行なわれました。
私が昨年9月に牧師按手を受けてから、
初めての洗礼式を執り行なわさせていただいたことを
心から主に感謝しました。
洗礼式では、抱えていたいくつもの困難や問題が
一つ一つ祈りのうちに解決され、よい方向へと導かれていった
お証を聞くことが出来ました。

洗礼式を前にして、このご夫妻の双子の小さなお子さんの一人が
階段でころんで鼻を強打し、鼻の骨にヒビが入り、
顔がはれ上がってしまうことが許されましたが、
そのお母さんが言うには、母親の目から痛々しいほどに感じられる程に
腫れ上がった顔なのに、痛いと言ったのは転んだときだけで、
それ以降は普段と変わらず元気いっぱいに
はしゃぎ回っていたとの事でした。

1ヶ月以上は腫れが引くのにかかるだろうと言われていた、
顔面の青あざと腫れは、2週間後の礼拝に来られたときには、
以前と変わらない顔できれいにいやされていました。
神様の守りと癒しに感謝しています。

その他にも、祈りをとおしてお子さんたちの癒しが
顕著にあらわされ、私たち教会のメンバーもお証しを伺い、
励まされ、喜びあいました。
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困難から感謝  2010年12月

2010-12-01 | 教会レポート
ニューヨークは12月にはいってから
零下の気温の大変寒い日が続いています。

教会では、それぞれに新たな困難や試練が許されましたが、
神様がそれらを通して一人ひとりの信仰を成長させてくださり、
神の祝福と恵みにあずかっています。

M姉妹はなかなか引っ越し先が決まらずにいましたが、
忍耐の祈りと教会でも共に祈り続ける中、
ニューヨーク市内に希望どおりのアパートが見つかりました。

引越しをされたほうの姉妹にも試練がありましたが、
ピリピ4:6の御言葉を握り、祈っていくなかで
姉妹が恐れていたことは完全に回避されました。

そして、しもべ自身もスリップにより車の事故を起こしてしまい、
大きな惨事にもなりえない状況の中、
私も妻も無傷で守られたことに、神様の特別な奇跡的な守りを覚え、
その場で感謝を捧げました。

今月は、困難、問題が多くあった分、
それぞれが神様に感謝し、頼ることによって多くの証しが与えられ、
礼拝の後はその分かち合いのときとなり、
私たちは共に主に感謝し、喜びに満たされました。

また、まだ未信者のご夫人は、日本に一時帰国されていましたが、
再び礼拝に出席してくれました。
今回の渡航が往路とも非常にスムースであったことは、
帰国前に祈ってもらったからだと、感謝されていました。
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新年度の虹  2010年11月

2010-11-15 | 教会レポート
教会の群れの年度末を迎え、
11月から新年度にあたり、神様に感謝を捧げていくなかで、
昨年度は、伝道師から牧師へと主が導かれ、按手を受け、
そして結婚、NYミッションのスタート、
新しい家族が教会に来られ、救いを受けるなど、
多くの恵みと祝福の主のみわざを拝しました。

その年度末の感謝の祈りの期間に、
マンハッタンの上にきれいな大きな弧を描いた虹がでました。
ちょうど同じ虹を、教会に来られ始めたご家族も見ていました。

このご家族はちょうど教会の新年度に重なる時期の引越しの直前で、
その虹を見たときに、神様が引越しを祝福してくださっていると励まされたそうです。

新年度の御言葉が群れに与えられ、
NY教会でも賛美隊として一人ひとりが主をたたえる者として立ち、
賛美の御臨在の中での主のみわざを期待したいと思います。

そんな中、突然、ゴスペルシンガーの姉妹から、
日曜礼拝に参加したいとの連絡を受けました。
やすらぎ10集の新しい賛美を含め
礼拝賛美のすべての伴奏をしてくださり、
特別賛美を歌っていただき、すばらしい御臨在がありました。
このような形で賛美が強められ、これからの賛美をとおしての
主の働きを祈っていきたいと思っています。 
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