TRADITIONAL MIND

大好きな洋服のことを中心に、迷走する大人のライフスタイルを自由気儘に綴っていきます。

休日出勤 〜 2012.2.19 〜

2012年02月19日 | 暮らしのこと


今日は抜けるような青空でほんと気持ちがいい。
相変わらず気温はっぐっと低いままですが、
通勤途上の街角で感じられるちょっとした変化に新たなシーズンへの期待が高まります。


さて、今朝もいつも通りに朝から仕事場へ。
近くにある最高のロケーションの海岸線を愛車でぶっ飛ばしたい気分でいっぱいですが、
この時期はどうしても仕方ないんですよね。

ずっとオフィスにこもっているとちと気が滅入りそうなので
お気に入りの音楽を聴きながら暫しのティータイム。


さぁ、午後からもさくさくやっつけて今夜は早く帰ろっと...。



(青空 〜 Salyu 〜)


Comment (1) |  Trackback (0) | 

100 Secrets of MACKINTOSH

2012年02月04日 | 装いのこと



100 Secrets of MACKINTOSH - 029 / TOMORROWLAND 中城 大祐


こんな動画コンテンツがあったんですね。
まだいくつかしか観てませんが、これがなかなか興味深い。

『MACKINTOSH(マッキントッシュ)』のコートについてはゴム引きとそうでないものとを各々持っていますが、こういうのを観るとより愛着が湧きますね。

今日の過ごし方は決まったようなもんだな...。


Comment (0) |  Trackback (0) | 

圧巻! 〜 THE SARTORIALIST より 〜

2012年02月03日 | 装いのこと


ウェルドレッサー達が一堂に会したこの動画。
錚々たる顔ぶれはまさに圧巻です。

The Sartorialist: Lunch For 25

( Lunch For 25 Preview )



くそ〜、こんなオヤジ達みたいになりたいもんだぜ!


Comment (1) |  Trackback (0) | 

"カモシがフィレンツェにハマるワケ"

2012年02月02日 | 装いのこと



NiCE UA 10 :"カモシがフィレンツェにハマるワケ" [UNITED ARROWS]


ユナイテッド・アローズが提供している映像コンテンツ[Nice UA]が更新されていましたね。
今回は、待ちに待ったクリエイティブディレクター鴨志田康人氏がフィレンツェに舞台を遷しての登場です。

まだチラっと観ただけですがこりゃたまりませんな。


今夜は酒でも飲みながらゆっくり楽しみたいと思います。


Comment (0) |  Trackback (0) | 

item.037 Cesare Attolini ダブルフェイスのカシミヤジャケット

2012年01月21日 | 装いのこと


 


新春第一回目の更新はこのジャケットの紹介です。

以前からこのブログをご覧頂いている方はピンとくるかもしれませんが、そう、昨シーズン、羨望の眼差を向けつつも購入を見送っていた『Cesare Attolini(チェザーレ・アットリーニ)』のもの。
【昨年の記事はこちら→ 驚愕 Cesare Attolini)】

幸いにも完売することなく今シーズンにキャリーされたので、シーズンインする前に購入しました。

でも、冷静に考えるとたかが服ごときにとんでもない価格です。この予算があれば他に色々と使えそうなもんですが、やはりあの存在感が忘れられず思い切ってワードローブの仲間入りをさせてしまいました。今や、手持ちの洋服の中では一番高額な存在です。



生地はカシミヤ100%のダブルフェイス。文字通り生地2枚を縫い合わせて1枚にしているらしく、芯地を用いず仕立てされる生地であるためアンコンストラクテッドなジャケットにはピッタリの素材らしいです。しかし、とにかく手間もかかるしこれを扱える職人も減ってきているとのことで、今や既製服はもちろんオーダーの世界でも使われることが少なくなっているとか。しかし、本当に体への馴染みがいい。ほぼフルハンドで仕立てられているということもありまあすが、着用してみてこそ分かるふわっとした包まれ感がとても心地良い。また、カシミヤが持つ柔らかさとダブルフェイスによるしっかり感とのバランスも絶妙で見た目の優雅さすら感じます。



袖付けは当然マニカ・カミーチャ。
ディテール重視で作られたジャケットの中にはわざとらしい仕様ものもありますが、このくらいが自然でいいですね。



袖のボタンホールは、購入店経由で心斎橋リフォームの長野氏を指名してハンド本切羽にて仕上げてもらいました。完全な自己満足ですが、せっかくなのでいつもよりこだわりを持っての職人指名。人の手によるものとは思えない完璧な芸当です。



少々大げさな表現ですが、本当に上質な服というのは生活の経験値を上げてくれるように思います。厳選された素材を一流の職人が手間隙をかけて丁寧に仕立てた服というのは装うというデイリーな行為にちょっとした喜びをもたらせてくれます。さらには振る舞いや出向く場所に気をつけたり・・・。きっと贅沢なことなんでしょう。だからこそ、しっかりと手入れをしながら長く大切に愛用したいと思います。


Comments (14) |  Trackback (0) | 

Gift for...

2011年12月31日 | 暮らしのこと


激動の年とも言える2011年も残すところあとわずかとなりましたが、皆様はどのように過ごされていますか。
年末に向けて一層慌しさを増した街の喧騒もようやく落ち着きを取り戻したようで、このときだけはと穏やかな気持ちで新年を迎えようとされている方も多いのではないでしょうか。

さて、もともと更新頻度の少ない『 TRADITINAL MIND 』ですが、振り返ってみるに前回の更新日は9月5日。
いくらサボり癖があるからといってもヒドイもんですね。この間も多くの方に訪れて頂いていたようで、ほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです。年末のご挨拶ぐらいはと思ってパソコンに向かいましたが、せっかくなのでクリスマスのエピソードをちょっとだけご紹介しようかな。


12月24日、そう、クリスマス・イブの日は、食事会の約束をすっ飛ばして、単身、東京で過ごしました。
夜行バスに12時間半も揺られて訪れた先は「SARTO 銀座店」。



今シーズン手に入れたコートの袖丈のお直しを納得いく形で仕上げたいと購入店に相談したところ、スタッフが手配してくれたのが東京の 「SARTO(サルト)」 でした。
もともとは商品だけを送り、お直し後に配送してもらう予定だったんですが、伝票による手配だけじゃなく僕自身が訪れて仕上げのイメージについて直接フィッターと打ち合わせをしたほうが間違いないんじゃないかということになり、あれよあれよという間に東京行きが決定。で、三連休の中日ってこともあり、この日に東京を訪れることにしたんです。


さて、銀座のSARTOですが、想像していたより素敵なアトリエで驚きでしたね。



建物自体は小さな雑居ビルという感じでしたが、ひとたび扉を開けるとインテリアショップかと思ってしまうほどの贅沢な空間が広がっています。









また、このアトリエ内には「Ball Works」率いるシューケアマイスター丸谷誠氏の工房も併設されており、当日は貴重なお話や作業風景を見学させて頂く事が出来ました。





 

スペースは決して広いとは言えないものの、くたびれた靴に新たな息吹を吹き込んでいく氏の手捌きは、繊細でありながらも迷いが感じられず、非常に興味深いものでしたね。





さらには、代表取締役社長である檀正也氏も気さくな方で、多忙なスケジュールの合間を縫って丁寧な対応をして頂いただではなく、クリスマス・イブということもあったのか、イタリアのサルトが実際に使っているというメジャーをプレゼントして頂きました。




SARTO(サルト)での採寸が終わったあとは、帰りのバスまで銀座・丸の内界隈を堪能!

ランチは、急遽駆けつけてくれた友人のお薦めの店「パリのワイン食堂」にて。







かれこれランチタイムはすっかり過ぎていたのに客足が絶えることなく常に満席だったのには驚き!銀座とはいえ少し外れにあった店なのでゆっくり出来るのかなと思っていたのに、結構な人気店だったんですね。
店の規模は違いますが、ふと、神戸・元町にあるお気に入りのイタリアン「TRATTORIA MARCO」のことを思い出しつつクリスマス用に用意されたランチを堪能...。


街にはいたるところにきらびやかな意匠が施されていましたが、特に印象的だったゴールドのサンタ。この時期、この日だけは目に映るディスプレイ全てが無条件に気分を高めてくれますね!



自分へのご褒美はコレ。


英国王室御用達のグルーミングブランド『PENHALIGON’S(ペンハリガン)』のSARTORIAL
自分で買っちゃってるところはご愛嬌ですが、SARTO(サルト)を訪れたついでにSARTORIAL(サルトリアル)をって、なんか粋なチョイスだと思いませんか?笑



他にも欲しいものは沢山ありましたが、もうシーズンも終盤ですし今回はぐっと我慢...。





やはり、都会といえばイルミネーションが魅力的。ちょっとしたことですがどれもセンス良く感じます。






一度は見てみたいと思っていた丸の内のイルミネーションも楽しむことが出来、大満足。
もう少し時間があったらもっと楽しめたんでしょうが、まぁ、少し未練を残すくらいがちょうどいいんでしょうね。



2011年、僕にとってはいつも以上に人とのかかわりの大切さを実感した年でした。
拳を握り締めて悔しさや悲しさに涙を流したこともあれば、お腹が痛いほどに心から笑えることも多かった年。新たな出会いがあり、また、家族をはじめ知人や友人とはより一層深かかわりを深めることが出来、不思議なくらい人というものを意識した年。その中で、大切なことを沢山教えられた気がしています。なので、来年は、僕が人になにかをしてあげたいな、なんてことも思ったりしています。

絶望の中で立ち止まることを余儀なくされ、一個人としていかに振舞うべきかを深く考えさせられた2011年も間もなく幕を下ろします。
来年はもっともっと素敵な年になって欲しいですね。

皆様、よいお年をお迎え下さい・・・。



 
(to U 〜 Salyu 〜)


Comments (12) |  Trackback (0) | 

台風一過

2011年09月05日 | ひとりごと



(ソメイヨシノ 〜 ENDLICHERI☆ENDLICHERI 〜)


気がつくと、もう月曜日。本当に静かな夜だ。
窓からは秋を感じさせる心地良い風が吹き込んできます。

こんなものだったっけ、車の往来って。
今夜は不思議と虫の音しか聞こえてこない。


すさまじ過ぎるよ、台風12号の爪痕。
また多くの尊い命が失われてしまったんだ・・・。


自然を相手に人間の平穏な暮らしを願うことはあまりにも傲慢過ぎることなんだろうか。




Comments (6) |  Trackback (0) | 

item.036 DENIM レザーブルゾン

2011年09月02日 | 装いのこと


日中はまだまだ真夏のような日差しが照りつけるものの、虫の音や夜風の涼しさに季節の変化を感じるようになりました。

四季があるからこそ風景は美しく、シーンがあるからこそ装いも楽しくなる。
大好きな夏が過ぎ去ってしまうのはとても残念ですが、新たなシーズンの到来も楽しみのひとつ。
グルメやファッションへの期待がグッと高まってきます。


この時期になると、無性に気になってくるのがレザーアイテムです。
特に、トゥモローランドのエクスクルーシブブランド『DENIM(デニム)』は、毎シーズンといっていいほどチェックを欠かさない僕にとっての要注目ブランドなんです。





聞くに、この『DENIM』の製作を依頼しているデニム社は、レザーアイテムの生産基地として名を馳せるフィレンツェ郊外のエンポリにあるファクトリーで、生産技術の高さはもとよりタンナーとの協力による素材の開発力に長けているんだとか。そのクォリティの高さはメゾン系ブランドも認めるほどらしく、謂わば名黒子的存在のレザーファクトリーということなんですね。
そんなこともあって、長く蜜月関係を保っているトゥモローランドとしても、このブランドの製品の企画には一切の妥協をしていないとのこと。例えば、使用する素材は、車に例えるとメルセデスやBMWをも凌ぐフェラーリやロールス・ロイス級のレザーのみ。まさにトゥモローランドの企画力とデニム社の持つ高い技術力との融合で生み出される傑作が『DENIM』と言えるんでしょう。











 
過去のモデル(カタログより引用)はいずれも奇をてらわないシンプルなデザインで、ホント大好物です。

画像3枚目のコート、入手することが難しい名タンナーの極薄なフランス産ラムナッパが使われているんです。おまけに、特別な薬剤とともに染め上げることで撥水仕様になっているという芸の細かさ。当時の受注会では、バイヤーがサンプルに水をかけてその効果のほどを見せてくれるという実演までしてくれたほどでした。
また、画像にはありませんが、2008年の秋冬に展開されたモデルも圧巻でした。ヘリンボーン柄がプリントされたラビットファーのライナー付きタンカース型ブルゾンやケーブルニットの袖が付けられたスエード素材のダウンブルゾンは本当に魅力的なモデルで今でも印象深く残っています。


さて、先日のこと、今年の秋冬モデルが早くも入荷したとのことだったので試着してきました。



(この画像はこちらよりお借りしました)

今シーズンは、モッズコートを模したムートンコート、ライダースブルゾン、ダウンベストの3型(ライダースブルゾンのみ2色)展開。いずれも、ベーシックなデザインを基本としながらもどこかしらスパイスの効いたディテールを備えており、大人が着るに相応しい男の色気を湛えた仕上がりとなっていました。



ダウンベストはマットな質感のレザーが用いられており安っぽさがありません。また、ダウン90%、フェザー10%という配合の中綿は最小限に留められおり、この手のアイテムにしてはシルエットもすっきりしています。また、ショルダー部分の切り返しといい絶妙な高さの襟型といいまさに涎モノ。表情のあるざっくりとしたニットに合わせるだけでも冬の確信犯的スタイルが作れそうです。



そして、ライダースブルゾン。タンという明るい色目だけに素材の良し悪しが容易に見てとれるんですが、極限まで薄く剥かれたこのレザーはしっとりとしていてとにかく上質。また、レザーにありがちな重さやゴワつきは全くなく、袖を通した瞬間からしっくりと馴染んでくるようなフィット感と軽快さを備えています。デザインは極めてシンプルで、クォリティだけで直球勝負といったところかな。





ってことで、この日着ていたショーツ&エスパドリーユの上に着てみると・・・。

ボディのようなガッチリ体型ではありませんのでムチムチ張り張りにはなりませんが、予想以上の格好良さです。短すぎることなく程よい長さの着丈は落ち着きを感じさせてくれる一方、細めに作られたアームにより野暮な感じになっていないところも気に入りました。馴染みのスタッフにフィッティングをチェックしてもらいましたが、ちょいと長い袖丈以外は問題なしとのこと。レザーが薄い分、ピッタピタで着てしまうと耐久性に問題があるようです。


と、ここまで書いて勘の鋭い方はお気付きかと・・・。

このライダース、袖丈のみお直ししてもらって購入することにしました。
僕が選んだサイズは3点のみの買い付けとのことですが、早くもこれがラスト1点だったんです。
ダウンベストも魅力的でどちらにしようかと悩みましたが、今年は初秋にサラッと羽織れるアイテムが欲しかったのでね。


それにしても、『GAZIANO & GIRLING(ガジアーノ・ガーリング)』の “Nice(ニース)”に続き、早くも2点目の誤算。
他にも予約しているアイテムがあるんですが、この秋冬シーズン、一体どうなってしまうんだろうか・・・。


Comments (8) |  Trackback (0) | 

日曜の朝 〜 2011.8.28 〜

2011年08月28日 | ひとりごと



(Cowboys and Angels 〜 GEORGE MICHAEL 〜)


セミの鳴き声もなく、静かな日曜日の朝。
窓から見える青空はとても清々しい。

朝帰りのため、頭がボーっとしています。
そんな今日はたまってる家事などをして大人しく過ごそうかな。


たまには立ち止まって充電することも必要。
色々と考え事もしたいしね。


そうと決まったら、さぁ、行動開始!


Comment (0) |  Trackback (0) | 

Somebody to Love

2011年08月25日 | ひとりごと


 


明日も仕事だというのに、ベランダでグラスを傾けていたらこんな時間になってしまいました。


ふと5,6年前のことを思い出しました。
あの頃は毎日のように街へ飲みに行ってたんです。

いつも立ち寄るのは知人が経営していたカウンターだけの小さなBAR。
そして、夜も更けるといつものように流していたのがこの曲。


あれから年月は過ぎ去ったけれども、自分の生き様はどうだろう。
おぼろげに描いていたものとは違うかな。
ちょっとしたベクトルの違いが大きなズレを生むこともあるんだ。

まっ、それも仕方ない。
現実に向き合おうともせず逃げてたんだしな。


しかし、カウントダウンはもっと前に始まっていたのかも知れない・・・。


Comments (4) |  Trackback (0) | 

item.035 GAZIANO & GIRLING Nice

2011年08月22日 | 装いのこと


さて、前回の続きです。

せっかく東京へ行ったんですから、車の商談だけで終わらせるのも面白くありません。
とはいえ、残された時間はほとんど無かったために、以前より一度は覗いてみたいと思っていたTOMORROWLAND丸の内店だけに的を絞って訪れることにしました。





既に秋物もかなり入荷しており、初めてのスタッフとの談笑を交えながら店内を一通り物色。
ジャケット、スーツあたりだと、『Cesare attolini(チェザーレ・アットリーニ)』、『Belvest(ベルヴェスト)』、『Sartorio(サルトリオ)』、『PIOMBO(ピオンボ)』などのモデルがほぼフルラインナップに近いバリーションで店頭に並べられており、いや、さすが、首都圏の旗艦店は違うなという印象でしたね。

しかし、基本的に、アウェイで買い物する気は全く無し。それに、秋冬シーズンの購入計画の大枠はほぼ決めていますんで大した浮気心も起きず。 


ただ、時間を気にしつつも、最後にドレスシューズだけでも見ておこうかと思ったのがいけなかった。
以前から欲しかったモデルが、なんとディスプレイされていたんです!




『GAZIANO & GIRLING(ガジアーノ・ガーリング)』 “Nice(ニース)”


関西の店舗じゃ見かけることもなかったですし、サイズが残ってるとも思っていなかったので最近は在庫状況すらノーチェック。それが、ふら〜っと入った店に何気に置いてあったりするから東京はすごいっすね。







実は、この春夏シーズン、エレガントなローファーが欲しくてこのブランドを機会あるごとに試していはいたんです。もちろん本気モードで。
しかし、いかんせん、トゥモローランドで扱っているのはDウィズのみということで、足入れが結構大変・・・。それに、いざ足が入っても、半端じゃないアッパーの締め付けが悩ましかったりしたんです。なので、未だ購入には至らずでね。







しかし、こいつは足入れが比較的容易でした。ウィズにタイトさを感じるものも、甘いと言われているヒールのフィッティングもしっくりきました。なので、僕にすれば珍しく、履いて10分ほどで購入を決めてしまいました。

その間、いつもお世話になっている神戸店での引き取りということも脳裏を過ぎりましたが、まぁ、滅多にあることじゃない東京土産もいいかってことでその日の持ち帰りも決定。 







まずはトゥの補強をし、暫くの間じっくり慣らし込んでからデビューさせたいと思っています。





P.S.
今回応対してくれた2名の若手スタッフくんへ。
帰りのバス出発時刻まで残り僅かという慌ただしさの中、的確なフィッティングのアドバイスをして頂き有難うございました。また、東京駅横断の最短ルート案内のため、わざわざ駅の中まで見送りしてもらって感謝感激でした。お陰で迷うこともなく、なんとかバスの時刻に間に合うことが出来ました。売店に立ち寄ることすら出来なかったので、同梱してもらったシャンパンとミネラルウォーターは車中での喉の渇きを潤すのに役立たせてもらいましたよ。お腹はペコペコだったけどね。別途手配してもらったシュー・ツリーは、今週末にでも引き取りに行ってきます。では、またいつか再会出来ることを!

Comments (2) |  Trackback (0) | 

“S4”という選択

2011年08月16日 | 暮らしのこと





今回、東京を訪れたのは、現車確認したい中古車があったからでした。

Audi S4 AVANT 2005年モデル


デビューから8年近く経とうとしているのに未だ僕を惹きつけてやまないこのB6型の“S4”。
そろそろ最後のデリバリーかな、こんなに恵まれたコンディションの個体は。
要因は様々あれど、ようやく手を出せる価格帯になったのも大きい。


僕にとって、アウディという自動車メーカーは外見慎ましやかで賢い女性のイメージ。

  ○Audi A4 1.8T quattoro 5MT VS TOYOTA CELICA(ST205)
  ○Audi S3 VS BMW M Coupe 

過去にもアウディ車の購入を検討したことがありましたが、
いずれも、外見が派手で、カタログスペックも上回っている後者を選んできました。

しかし、今回は迷うことなく指名買いです。
この歳になって、ようやく彼女の本当の魅力が分かる男になれたということでしょうか。



何かを得るということは失うものもあるということ・・・。
なかなか覚悟が決まらず朝から夕方まで商談に時間を費やしましたが、
結果的に、久々にマシンの購入を決めました!



納車はまだ先です。
インプレッション&レポートはまた追々・・・。


Comments (16) |  Trackback (0) | 

急遽、東京へ・・・

2011年08月13日 | 暮らしのこと





皆さん、お盆はどのように過ごされていますか。

僕はというと、今晩、東京へ向かいます。
とはいっても、高速バス利用のため到着は明朝。

仕事ではありませんしかなり楽しみなんですが、さらに気分を盛り上げるためにこんな懐かしい曲を聴いています。


今週に入って、急遽、決めたために、移動手段が確保出来るかどうか心配でしたが、まぁ、なんとかなるもんですね。
最悪、自走ということも考えましたが、上限1,000円という休日特別割引が終了してしまったため、高速道路の利用は航空機を使うより分が悪い。とは言え、直前の手配じゃ割引のきかない航空機の利用はそもそも検討もしませんでしたが。

で、また明晩の高速バスで松山へとんぼ帰りです。
(37時間の行程のうち25時間がバスの中。)


突然の思い付きではあるものの、実は大事な目的があっての上京。
結果はいかに・・・。


Comments (8) |  Trackback (0) | 

“そして、カモシはソウルへ向かった”

2011年07月31日 | 装いのこと


UAのクリエイティブディレクター、鴨志田康人氏が登場するこの映像、
感度の高い方なら既にご存知ですよね。

"そして、カモシはソウルへ向かった"


雑誌媒体だけでは分らなかった彼の格好良さを強く感じることが出来ます。

着こなし、振る舞い、仕草、話し方だけではなく、
おのずと彼の持つセンスとこだわりをも感じ取れる素晴らしい仕上がり。

今、ちょっとしたマイブームな映像コンテンツです。


Comments (4) |  Trackback (0) | 

aux nom de repas jouir

2011年07月29日 | 暮らしのこと





先日のこと、ふと思い立って、自宅からほど近い小さな小さなビストロを訪れました。

住宅街の、それも裏通りの一角にひっそり佇む店構えで、昼間はよほど注意していないとうっかり見過ごしてしまうほどの可愛らしさです。
しかし、陽が落ちたあとはこんなに華やか。そこだけが異空間であるかのような存在感でした。




数年前から気になっていましたが、扉をくぐったのは、実は今回が初めてのお店。











収容人数はカンター席とテーブル席で10名ほどでしょうか。
赤を基調とした店内に最初は軽い抵抗感を覚えましたが、インテリアやデコレーションはどれも慎重にセレクト、そして丁寧にレイアウトされている印象で好感が持てる空間でした。
気取りのない若いオーナーシェフの人柄とも相まって、いつの間にやら最初のネガティヴな印象など忘れ、その居心地の良さについつい長居してしまったほどでね。





店の名前は『aux nom de repas jouir(オノン・ドゥ・ルパ・ジュウィール)』。
気軽に食事を楽しんで欲しいという意が込められているそうです。





なるほど、予想外にフードメニューもしっかりしていました。
なので、軽く酔えればいいなと思って出かけたのにもかかわらず、フードだけで「フォアグラのソテー 〜ポルト酒ソース〜」など計3品を注文。飲み物は、ハートランドビールで軽く喉を潤したあとにフルボディの赤ワインを1本。

いやはや、こんな遅い時間のガッツリ夜食はキケンですね。
でも、これで居酒屋価格で済んだのは嬉しい誤算でした。





10年ほど前に、もともとはラーメン屋としてこの場所で開業したそうです。
後に、フランス料理を習得し、現在のカタチに・・・。





土曜日の夜だというのに、その日のその時間帯の客人は僕ひとり。
なので、自然とオーナーシェフとの会話も進み、気が付けば日付も変わろうかとう時間になっていました。





学生街というエリアにありながら、客層は大人中心とのこと。そんなことも嬉しいところですね。
ひとりで訪れる女性客も居るとのことで、もしかしたら素敵な出会が待っているかも知れません。

大切な想いの数々をギュッと詰め込んだ宝石箱のようなこの“赤ルパ”、一度訪れただけなのにかなりのお気に入りになりました。





玄関を出て、歩いてもたったの5分ほど。
たまには街の喧騒から距離を置いて、気楽に酒と食事を楽しむのも良いものですね。

Comments (10) |  Trackback (0) |