ともぞう 日記 

神戸市民です。
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役に立った、研究

2016年10月05日 | バドミントン日記

ともぞうです。

 小学生の低学年やまだ、小さなお子様がバドミントンをする時に

どうしても、ロブなどで、床に当てたり、ラケットを引き摺り、タイオフした所のストリングが当たり切れ易くなります。

そんな、お話をある方からお聞きしまして、ふと 過去に張り方の研究で色々と試している時に

思い付いた張り方を思い出しました。

ただ、研究ノート(PCデータ)のファイルがブチ壊れた為、うる覚えの中で張替え作業をしてみました。

このラケットに施行します。

マシンにセット 今回は特別な張り方をするのでサイドサポートを変更。

縦糸 張ってます。 20lbsで~す。

横糸張ります。

ここからは、サイドサポートの使い方と編み方はLe Knitterのノウハウなのでです。

当たり前ですが、プロなら当然出来ますよ YONEXの公式ストリンガーさんがYOU TUBEでやってたのを見ました。

でどうなるか?

まずは、一般的には、下記の写真の様になります。タイオフがラケットヘッドの上になりますので、ガットが浮いた状態ですね。

張り方を変更した場合は下記の写真の通り、ヘッド側にストリングの重なりが無くなりスッキリしました!

これで、擦れる部分が無くなりましたので、少しは擦り切れによる影響は軽減されますね。

同じ悩みを持つ方は、張替え時にお店の方にお願いすれば、プロなら出来ます。(補償はできない前提になりますが・・・)

                                           zo

 

 

 

 

 

 

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
よっ (富山ブラック)
2016-10-06 23:02:03
あっぱれ!
あざーす (ともぞう)
2016-10-07 16:43:49
今日の努力は
いつかは、役に立つ
日々精進!!
あざーす

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