早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

裏表のある人だなと思う相手には...?

2016年10月29日 04時13分25秒 | 読書







 誠実さとは

「自分自身に価値を置くこと」である。


自分と約束したことも

他者と約束したことも守れなければ、

私たちの約束は無意味になる。

そのような自分の本性は

自分でもわかっているし、

他の人たちも見抜いている。


裏表のある人だな、と思う相手には

誰でも身構えるものである。

それは信頼関係ができるわけがない

WIN-WINと口では言っても

非効果的表面上のテクニックにしかならない。

誠実さは、人格という基礎の要石なのである。


  「七つの習慣」

          スティーブン・コビナー 著
     









 裏表のある人だなと思う相手には、

身構えてしまうし、

心からのお付き合いはごめん被りたい

でもそういう人はこちらに対して

とても好意的に対応してくるから

つい人格者だと勘違いをしてしまうことがある


でも、偶然にその人が別の他人に

まるで別人のように卑劣な対応している様子を

目のあたりにすると

目の前が真っ暗になってしまう

自分に対する好意的な姿勢が

あれはなんなのか

開いた口がふさがらない...!

こういう人とは二度と関わりたくない


こんな裏表のある人は家族関係においても

裏表があるんだろうか

子供が二人いたとする

一人の子供と別の子供と

別々に対応するんだろうか

その子供たちの個性に合わせて

別な対応をするなら素晴らしいけど

できる子にはとことん気にかけ、

できない子には粗相にする

でもそんなことってありうるんだろうか

どちらも同じ血を分けた兄弟...!

できの悪い子ほど可愛いと言う

言葉さえあるくらい


ともかくこの問題の鍵は誠実という言葉で

ひとまとまりにできそうである

死ぬまで最低限、

誠実な人間でありたいものだ



     早起き鳥




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