早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

こうべを垂れるなら深く垂れよ...!

2016年10月19日 03時38分08秒 | 読書







 「みんなの前で恥をかかせてごめん。

あんなふうに言うべきじゃなかった。

自分の考えをはっきりしたかったんだけれど、

あんな言い方をして、

僕が悪かった。許してほしい」


相手が気の毒だから謝るのではなく、

誠意を持って、すぐ謝る。

よほど強い人格でなければ

そうそうできるものではない。

本心から謝るには自分をしっかりと持ち、

基本原則と自分の価値観からくる

深い内的安定性がなければならない。



「こうべを垂れるなら、深く垂れよ」

と言う東洋の格言がある。

キリスト教には

「最後の一文まで払え」と言う言葉がある。

失った信頼を埋め合わせる預け入れにするには、

本気で謝らなければならないし、

相手にもこちろの誠意が伝わらなければならない。

レオ・ロスキンはこう教えた。

「弱き人こそ薄情である。

優しさは強き人にしか望めない」



  「七つの習慣」

          スティーブン・コビナー 著
     









 人に謝ることはなかなかできないもの

一言「ごめんなさい」

といえば済んでしまうことでも

なかなかその言葉が出てこない


どうして 「ごめんなさい」

と言う言葉が出てこないのだろう?

それは自分が弱腰に見えるとか、

周囲の人からどう思われているか

気になってばかりの人なら

なかなか謝ることは難しいのかもしれない


自分でそのダメなところを認めることだから

そうそう自分の責任として認め難い


でも「ごめんなさい」と言う言葉は

すごい迫力と強さがあって

相手からはまず二の矢は飛んでこないと思う


「だって」とか「でも」とか

一言でも反論でもしようものなら

相手からの応酬は凄まじい


最初に「ごめんなさい」

と深く頭を下げてしまえば、

もう一件落着、

決して自分が弱腰になど見られない

かえって、しっかり責任を自分で撮る人と

強い人だと見られること間違いないと思う



     早起き鳥




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