早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

韓国の歴史

2017年09月21日 04時39分03秒 | 読書




 韓国は、日本の敗戦後に

国連の主導で総選挙が実施され、その結果、

李承晩政権ができたと私たちは習いました。

でも実は、日本が

朝鮮半島を支配しているころから、

上海に韓国臨時政府

というものができていました。

いわば亡命政権ですが、

名前だけで実態は全くないものでした。

この臨時政府の初代大統領に

就任したことがあったのが李承晩です。


しかし、李承晩は

「臨時政府」の大統領を罷免され、

戦争が終わるまで、

朝鮮半島に入っていません。

アメリカで盛んにロビー活動をしていたのです。

戦争が終わった直後、

朝鮮半島に戻り、

ロビー活動の甲斐あって

大統領に座に収まるのです。



   おとなの教養  池上 彰 著



     








 昨日の北朝鮮にしろ、韓国にせよ

アメリカやソ連という大国の描いた

イメージ通りにコントロールされており

大国の密偵のような元首が

さも自分が建国の立役者であるように

歴史を作ってきたとは・・・


戦争終結時に自国にいなかった

などということが後年、

明らかになるのだから、

歴史とは本当に興味深いものである


歴史は権力によって書き換えられる

まさに朝鮮半島の現実・・・

その書き換えられた内容は

その地域を支配していた日本のことを

悪く書く以外にないだろう

悪に立ち向かった我らの英雄・・・


日本は朝鮮半島を支配していたわけだから、

それなりの振る舞いもあっただろうが

さも誇張して反日感情をあおるような

考え方にもそっと静かな日本

本当の悪は・・・などということも考えるまい!


でも正しい歴史は一つしかないわけで、

今を生きている自分のしてきたこと、

していることが日本の歴史であることは言うまでもない




       早起き鳥




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