早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

弱いところをさらけ出したまま...!

2016年11月08日 04時12分22秒 | 読書







 「私はこの本を読んで、

共感して聴くことを知った。

そしてあなたとの関係について考えてみて、

今までのあなたの話を本当の意味では

聴いていなかったことに気づいた。

でも、これからは

あなたの身になって話を聴きたい。

簡単にできることではないだろう。

うまくできない時もあるかもしれない。

でも頑張ってみようと思う。

私はあなたのことを大切に思っている。

だからあなたを理解したい。

あなたも協力して欲しい」


こうしてあなたの動機を相手に宣言するのは、

大きな預け入れになる。

しかし、あなたに誠意がなかったら、

相手を傷つけるだけである。

その人は弱い部分を

さらけ出しまま放り出され、

傷はいっそう深くなる


氷山に一角であるテクニックは、

その下にある人格という巨大な土台から

生まれたものでなければならないのだ。


  「七つの習慣」

          スティーブン・コビナー 著
     









 人と人との人間関係は

本当に難しいし厄介なこと

できることなら

誰とも関わりたくないとさえ思う


働きバチやアリさんたちは懸命に

自分のやるべき仕事をこなしているだけで

そこに心の触れ合いとか

コミュニケーションなんてものは

存在しないだろうけど

人は生きとし生けるもの中で唯一心を持つ生き物

だから凄いし、そして大変でもある



そこでリーダーたるものは

全てのことにおいて秀でた能力があり

それでいて素晴らしい人格という

基盤に支えられている人でなければならない

案外そうでないリーダーのいる組織には

本当のリーダーが存在して、

組織は曲がりなりにも維持発展している

その本当のリーダーとは一兵卒の中にこそ存在する

肩書きのある人はその肩書きを守ろうとすることで

リーダーたりえない立場に立つ



たくさんいる一兵卒の中で秀でた人格とは

自分が中心ではなく、

相手がそして組織を思う心であるのだろう


自分あっての他人ということが

そもそも間違っているのかもしれない

相手あっての自分なのだと

胸を張って言えるだろうか・・・?


氷山の一角である対処方法が

本来の人格に基づくものではなく

その人のエゴだったすれば

もう人間関係はもろくも崩れてしまうのだろう


     早起き鳥




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