早起き鳥 

【未明混沌】今日もきっと良いことあるような…!

文科系と理科系の溝(大人の教養)

2017年08月13日 03時29分17秒 | 読書




 日本というのは、

文科系と理科系がはっきり

分かれてしまっていることを痛感しました。


理科系の専門家の人たちは、

テレビを見ている世の中の文科系の人たちが、

何がわからないかということが、

わからなくなってしまっている。

そういう理科系の人たちの、

非常に視野の狭い専門性にも問題があります。


一方で、文科系の人も

「確率何%」と出てきただけで、

思考停止になってしまう。

もう少し数字や理科系の発想を

理解して欲しいとも思いました。

この文系と理系の間の溝の深さに、

日本社会が抱える様々な問題や

不幸の根っこがあるではないか。



   おとなの教養  池上 彰 著



     







 今日から新しいネタで

またよろしくお願いします。

いつか早起き鳥でテーマにしたかった

池上彰先生のご本

最初の一冊は「おとなの教養」

かなり勉強になるような気がします。

昔、NHKの「こどもニュース」の解説者で

とても馴染みのある池上先生

どんな素晴らしい言葉と出会えるでしょうか・・・


まずは文科系と理科系の溝

僕はどっちだろう、

高校時代は理科系だったし大学も理科系

就職も技術系だから間違いなく理科系

でもよく考えてみると僕自身の思考パターンは

理科系ではなく文科系だと思う

数的、論理的などというのは程遠く、

感情的、刹那的、感覚的というか・・・

数字が出て来ると身構え、

数式が出て来ると頭の中がバーンアウト

宇宙は大好きなのだが、

物理の話になるともうパニック

最近はビジネス本より物語や小説の方が心地よい

僕の頭の中にある文科系と理科系の溝の間にある体育系

僕は間違いなく体育系だと思う


日本社会が抱える色々な問題や不幸の根っこがある

文科系と理科系の溝

この溝をなんとか僕のような体育系が貢献したいものだ



       早起き鳥




人気ブログランキングに参加
読者の皆様のご支援に心から感謝申し上げます。



『コラム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 人間の第一の務め、人間であ... | トップ | リベラルアーツ教育 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

読書」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。