THE KUROSAKIC RADICAL

こちらは『闇の末裔』の密を幸せにするサイトでしたが、
サーバー廃業により、当面、ブログで密を愛することにしました。

18禁闇末小説『GO!漢密』3

2017-04-21 08:51:58 | 小説
漢は密倶ペテンで#1



 密の家に着き、特大にして出してくれたオムライスを頬張りながら、倶梨伽羅は密の顔色を見た。
 「身体はもう大丈夫なのか?儂の力は強大な故、かなり負担がかかったであろう?」
 「ああ、まだちょっと身体がだるいけどな」
 「今は召喚されて来ているわけではないから、いくら使っても密の負担にならぬ。好きに使うとよいぞ」
 「へぇぇ」
 優しさの籠もる声音で気遣う倶梨伽羅に、密は感心して、その緋色の隻眼をじっと覗き込んだ。 
 「?何じゃ?」
 「まさかお前が俺のことを心配してくれる日がやって来るとはなぁ……」
 感慨深げに言った密に、倶梨伽羅はゲホゲホと咽せ込んで、ようやく呼吸ができるようになってから絶叫した。
 「だだだだ誰もっ、密の心配などっ、しておらぬわーーっ!!!」
 密は小首を傾げ、目の前の小さな天邪鬼に追い討ちをかけた。
 「俺がエンパスだって、お前、知ってたよな?」
 アッと短い悲鳴を上げると、倶梨伽羅は見る見るうちに頬を染め、耳まで真っ赤になった。
 「お前が俺を好きだってことも、ちゃんと分かってるから安心しろよ」
 「………ッ!!!」
 本心を見透かされて、倶梨伽羅はうろたえて絶句し、オムライスを掻っ込むしかなくなった。

 「おかわり、要るか?」
 「良いのかっ!?」
 倶梨伽羅はパッと顔を輝かせ、子供のような表情で喜んだ。
 そんなに喜ぶことなのかと、その勢いにたじろきながら密がおかわりを出すと、倶梨伽羅は嬉しそうにまたがつがつと食べ始めた。
 「大層美味じゃ、美味じゃ」
 「そうか?」
 大層美味、そんな仰々しい形容をつけられたこのオムライスは、世界一幸せなオムライスかもしれない。
 「うむ。美味いぞ。密は料理が上手じゃのう」
 「そうか?」
 誉められる程の腕を持っていない密は、首を傾げた。
 「幻想界じゃ、もっと美味いもの出してくれるんじゃねぇ?」
 「そうでもないぞ。蛙が生のまま入っていたりする」
 密は一瞬耳を疑った。
 「まずまずの珍味ではあるが、ラクダの方が美味じゃ」
 密はさらにさらに耳を疑った。
 疑問その1、蛙を生のまま入れるのは、イジメだろう。元逆賊だけあって、幻想界での倶梨伽羅への風当たりは強いのだろう。
 疑問その2、蛙を生のまま食べるのは、異常だろうが、食文化の違いかもしれない。
 疑問その3、ラクダを食べるのは、普通じゃないだろうが、食文化の違いかもしれない。
 「……そ、そうか。だからあのラクダ、門から少し離れた所までしか送らなかったんだ。お前に食われるから」
 「うむ、そういうことじゃ」
 顔色一つ変えずもぐもぐと食べている倶梨伽羅に、密は恐る恐る聞いた。
 「蛙にラクダは食っても、お前まさか、人間は食わないよな?」
 倶梨伽羅は密の言葉にぐっと息を詰めた。
 密はその様子に怒鳴り声を上げていた。
 「お前まさか、俺を焼いて食うつもりだったのかよ!!!」
 「……………あんな砂漠のど真ん中では、食うものがないのじゃ」
 スプーンを握り締めて倶梨伽羅が精一杯の言い訳をした。
 「冗談じゃねぇよ!」
 「だから去れと申したのじゃ、人間を食らうのは忍びない故。密が、儂の傍にわざわざ寄って肩を掴んだりするから、儂に肉の匂いを嗅がせるから、飢えに負けてしまったのじゃ。3年前に蠍を一匹食ろうたきりだったのじゃぞ、儂は」
 密の顔色を伺いながら言い訳する倶梨伽羅を、密は化け物でも見るかのような目つきで見た。
 「じゃあ、都筑をこてんぱんにしたって、お前」
 「焼いて食おうとしたのじゃが、あの者はあまりの不味さに食えなかった」
 もし都筑が美味かったら倶梨伽羅に食われて今ここには居ない、そう思うとほっとする反面、都筑が美味かったのなら、都筑の世話をしないで済んだかと思うと、密は複雑な気持ちになった。
 「安心致せ、密。いくら飢えていたとしても、龍王のプライドにかけて、儂は共食いはせぬ」
 密の瞳をまっすぐに見つめ、そう宣言した倶梨伽羅に、密は唾を飛ばして怒鳴った。
 「龍のお前が、人間の俺を見て共食いしないっつっても、意味ねーーんだよ!!!」
 「……そうじゃったな」
 名誉挽回に失敗して、倶梨伽羅は沈んだ声で呟いた。
 「じゃあ何か?あそこで天狗が来なかったら、俺は、俺は」
 龍に飲み込まれる自分を想像して、密は青くなった。
 「天狗といえば、ほら、あやつの手羽先は美味じゃったぞ!」
 「フォローになってねぇ!つーか、あの天狗の羽、食ったのかよ!」
 「誰も居なくなった後で、焼いて食ったのじゃ」
 「あれは俺の命の恩人ってやつだぞ!?」
 倶梨伽羅はうっと詰まって、密におずおずと確かめた。
 「………密とて手羽先、食ったことあるじゃろう?」
 「鶏しかねーよ!天狗だの朱雀だの倶生神だの003だのの手羽は、フツー食わねぇだろ!」
 「………共食いだけはせぬ」
 「共食いになんなかったら、何でも食うのかよ!」
 「都筑以外なら自信はある」
 「そんな自信は持つなっ!!」
 「……儂は何百年と、飢えと戦ってきたのじゃ」
 密は炊飯器の中のご飯全部を、こんもりと丼に盛って倶梨伽羅の目の前に置いた。
 同情するならメシをくれ、倶梨伽羅の瞳がそう叫んでいるように見えたから。
 「腹がいっぱいになるまで、食えよ」
 そう言って密は、幻想界から帰って来れて、平和な日常を送っていられることに感謝した。
 
 その小さな身体のどこに入ったのかというくらい、倶梨伽羅は食いまくると、密が勧めたソファにぽふっと腰掛けた。
 「かような満腹感は何百年ぶりぢゃv」
 幸せな笑顔を浮かべて、倶梨伽羅は腹を宥めるようにさすっている。
 それを横目に見ながら密は後片付けを終えると、倶梨伽羅に昆布茶と佃煮を出した。
 「かたじけない」
 嬉しそうに佃煮に手を出し、倶梨伽羅は昆布茶をずずっと啜った。
 密も昆布茶を啜りながら、倶梨伽羅に疑問をぶつけた。
 「幻想界じゃ、あんまり食ってねぇのか?」
 密の式になったが為に幽閉を正式に解かれてから、もう随分経っている。それなのに倶梨伽羅が満腹感は久しぶりというのは、おかしい。
 「うむ。蒼龍と同じ天空殿に住んでるのじゃが、出される食事は極めて貧相じゃ。この佃煮ほどじゃぞ」
 ほんのおつまみ程度の佃煮を指差され、密は幻想界での豪勢な食事を思い出して、倶梨伽羅がイジメに遭ってるのを確信した。
 「腹が減ったらいつでも来いよ。大したものは出せねーけど」
 「そう謙遜するでないぞ。天空殿の食事とは雲泥の差じゃ。幻想界の中枢で出される食事よりも美味じゃ。自信を持つがよい」
 蛙と比べたら、自分の方が遥かにマシだろう。
 「そうはそうと、密」
 倶梨伽羅は昆布茶で喉を潤してから密に切り出した。
 「何だ?」
 「儂の息子にならぬか?」
 「ぶっっ」
 密は思い切り昆布茶を吹き出した。
 「お、お前っ、とうとうボケが来たのかよ!」
 「無礼者っ!龍がそうそうボケるものかっ!そうではない、儂はマジメに話しておるのじゃ!」
 「どこがマジメな話しなんだよっ!」
 「マジメなんじゃっ!」
 倶梨伽羅がバンとソファテーブルを叩いた。
 「いいか、よく聞け密。密は身体は16才で、中身も18才じゃろう。相違あるまい?」
 「ああ」
 密が倶梨伽羅ボケ疑惑を捨て切れない目で倶梨伽羅を見て答えた。
 「密の両親は生きてるそうじゃが、当の密は亡くなってるじゃろう」
 「間違いねぇな」
 「16才も18才も未成年じゃ。世間でも子供と見るじゃろう?」
 密はムッとしながらも、何も言わずに頷いた。
 「じゃから、密はまだ親が必要な年頃じゃ。じゃから、儂が密の親になってやろう」
 今度は密がテーブルを叩いた。
 「だから何でそういうハナシになるんだよ!」
 倶梨伽羅は密を怒らせないように細心の注意を払って言葉を選んでいった。
 「天空殿に住んでおるとな、蒼龍やその子供達を顔を合わせる機会が多くての。あの親子を見ていると、どうも羨ましくてな。儂も子供が欲しくなってな……」
 倶梨伽羅はそう言って、身を乗り出して密の顔を覗き込んだ。
 「密は、ちょっと大きな子供じゃが、儂から見ればまだまだ可愛い幼子じゃ。身近に丁度いい年頃の密がいることだし、密のことを儂の子と思うても、良いか?何も正式に密を養子にというわけではない。気持ちの上で、密のこと、儂の子供と思うて可愛がっても、よいか?」
 密は混乱しながら倶梨伽羅をまじまじと見つめた。
 倶梨伽羅は密の実家の話を持ち出そうとして、しかし辛い記憶を思い出させるのは忍びないので止めてこう言った。
 「ここでうんと言わぬと、もう召喚しても来てやらぬぞ」
 密は釈然としない顔で言った。
 「勝手にしろ」
 「よしよし、いい子じゃいい子じゃ」
 倶梨伽羅は嬉しくなって密の頭をくしゃくしゃと撫でた。
 「言っとくが、そりゃ俺がまだガキだってのは認めるけどよ、あんまガキ扱いするとキレるからな」
 密は嬉しそうな倶梨伽羅を軽く睨みながら言った。
 「なんじゃ、いきなり反抗期か。最近の子は反抗期が遅いのう」
 「ガキ扱いされて喜ぶ十代後半の奴なんて、世界中のどこ探してもいやしねーんだよっ!」
 密は怒って、倶梨伽羅に出した佃煮を取り上げた。
 「あっっっ!何するんじゃっっっ!」
 カチンときて倶梨伽羅は叫んだ。
 「ガキ扱いするなよ。うんと言ったら返してやる」
 倶梨伽羅はむくれてから、承知したと小さく言った。
 「……儂の子供というのは、そんなに不愉快か?」
 密の喜んでいるとは思えない様子に倶梨伽羅は言った。
 密はその言葉に息を止めて、ふいと倶梨伽羅から目を逸らすと、しばらくして涙を滲ませた。
 「!?」
 倶梨伽羅が盛大に息を飲んだ。
 「ど、ど、ど、どうしたのじゃっ!?!?」
 眦を擦る密の指から涙が零れたのに、倶梨伽羅はびっくりして大声を上げた。
 密は答えずに席を立った。
 「風呂、入ってくる。それ片付けとけよ」
 そう言った密の背に、倶梨伽羅は抱きついた。
 「一人で泣くのは良くないぞ。傍に誰もいないならともかく、傍に人が、儂が居るというのに」
 きゅっと、倶梨伽羅は宙に浮いて密の頭を後ろから胸に抱いた。
 「嬉し泣き、か?」
 密の耳にそっと囁くと、密が不承不承に頷いた。
 倶梨伽羅はそれにほっとして、密を後ろからぎゅぎゅっと抱きしめた。
 もっと泣かせたくて、倶梨伽羅は密の耳に唇を寄せて囁いた。
 「今日から密は儂の子供じゃ。今日から密の親は儂じゃ。たっぷり可愛がって、愛してやるからの。密は儂の子じゃからな。密を愛する親は儂じゃ。愛しておるぞ、儂の可愛い子、密よ。密は可愛い儂の子じゃ。儂の愛情で大きゅうなるのじゃ、密。密は儂の可愛い子供じゃ。そして密の親は儂じゃ。密は儂の子供じゃ。密の親は儂じゃ。密は儂の子供じゃ。密の親は儂じゃ。密は儂の子供じゃ。密の親は儂じゃ。密は儂の子供じゃ。密の親は儂じゃ。密は儂の子供じゃ。密の親は儂じゃ。密は儂の子どっ」
 「片付けろって言ったろ!てめぇの主人の命令聞けっ!!」
 延々と囁かれてうざったくなった密は、涙も乾いて倶梨伽羅の腹に肘鉄を食らわせた。
 倶梨伽羅はバスルームに消える密の背を見ながら、蒼龍親子のように自分達がラブラブ親子になるのには、凄まじい隔たりがあるのをひしひしと感じた。
 「……致し方あるまい。猫も仔猫の時から飼わぬと馴れぬと言うしな」
 「だれが猫だ誰がっ!!!」
 バスルームから密の怒声が響き、密の脱いだセーターが倶梨伽羅の顔に投げつけられた。
 「何するんじゃっ!!!!」
 倶梨伽羅はブチっと血管を切らせてバスルームに殴りこんだ。
 片方ならともかく、両方とも短気では、蒼龍の家庭の真似事は難しいことに、倶梨伽羅はじきに気付くのだった。
 「これも洗っとけ!」
 バスルームに来た倶梨伽羅に、密は脱いだスラックスやらパンツやらを投げつけた。
 「そこの洗濯機に入れてスイッチ押しとけ」
 倶梨伽羅が突っかかってくる前に、密は真っ裸のまま命令して使い方を教えた。
 「終わったら入って来いよ」
 倶梨伽羅に命令すると、密はバスルームに消えた。
 ムッとしながら、倶梨伽羅は洗濯してリビングを片付けると、着物を脱いでバスルームに入った。
 「ああ、ここに座れ。背中流してやるから」
 倶梨伽羅は密のセリフに機嫌を直して答えた。
 「うむ」
 密は倶梨伽羅の背中を洗いながら、倶梨伽羅の肩越しにそろっと確認した。
 (……生えてない。剥けてない)
 今までの俺の努力は何だったのかと、密は卒倒しかけた。
 (いや、待てよ。生えてなくてもこいつは百歳をとうに超えている。つまり間違っても未成年じゃない。ってことは、合意さえ取り付ければOKってことか?こんなにつるつるでも?でも年齢は3ケタだぜ?だから手を出しても犯罪じゃねぇよな?こんなに見た目は子供でも?)
 密は自問自答をぐるぐる繰り返しながら、倶梨伽羅の髪をシャンプーした。泡を洗い流すと、強いくせっ毛だった髪がぺったんこになり、倶梨伽羅がいよいよ小さく見える。
 「お前、髪が寝てると、幼稚園児だな……」
 倶梨伽羅はそれを聞くと、密の手からシャワーを奪って密に向けた。
 「うわっ、何しやがるんだっ!」
 「儂を誰だと思うて申しておるのじゃ!!」
 「わぷっ、悪かったって、やめろバカっ」
 (そうだ、こいつの見かけに騙されちゃお終いだ。俺の努力が水の泡になっちまう。どんなナリしてようが、こいつは少なく見積もっても百歳以上、巌よりも都筑よりも課長よりも年上だ。だから何も問題はないんだ!)
 密は自分にGOサインを出した。
 だが、髪をぺったんこにして湯船にかけて行く倶梨伽羅は、どう頑張っても幼稚園児にしか見えず、密はつい注意した。
 「走ると滑って転ぶぞ!」
 倶梨伽羅は湯船に飛び込んで、密に向かってバシャッとお湯をかけた。
 「誰に向かって申しておるのじゃ!!走って滑って転ぶ龍など、居るわけなかろう!」
 (そうだった。そもそもこいつは人間じゃねぇ。人間の子供じゃねぇんだ。こいつは龍!龍なんだ!)
 だから何も問題は無いと判明し、お湯をバシャバシャ撒き散らして喜んでる倶梨伽羅を尻目に、密はほっと胸を撫で下ろした。
 「どうしたのじゃ。ほれ」
 何かに気を取られている密を見て、倶梨伽羅はバシャッとお湯をかけた。
 「わぷっ、何しやがるんだ、このチビ!」
 「何じゃと!ええい、こうしてくれるわ!!」
 倶梨伽羅はまた密にバシャッとお湯をぶっかけた。
 「ざけんじゃねぇ、クソガキ!」
 密は石鹸を手にすると倶梨伽羅にシュッと投げつけた。
 「あっ!」
 倶梨伽羅の顔に石鹸がぶち当たり、倶梨伽羅は目を押えた。
 「いたた」
 そう言って俯く倶梨伽羅に、密は急いで傍に寄った。
 「悪かった、目に入ったか?早く流せ」
 バシャ!!
 倶梨伽羅は至近距離でまた密にお湯をかけた。
 「アハハハ!やーい、騙されたっ!」
 元気に笑う倶梨伽羅に密が怒鳴った。
 「てめぇ、人が心配してやったのにっ!」
 「騙される方がわるっ」
 言いかけた倶梨伽羅の頭を密は湯船にぐっっと沈めた。
 「騙す方がもっと悪いんだよっ!」
 「何するんじゃっ!」
 ゲホゲホとお湯を吐きながら、倶梨伽羅は密の腕を引っつかむと、馬鹿力で湯船に引っ張りこんだ。
 バシャと大きな飛沫を上げて、密が湯船につっこむ。
 「何しやがるテメェ!」
 怒って密は倶梨伽羅の足を引っ張って転ばせた。
 ずるっと倶梨伽羅がまた湯船に沈みこむ。
 「それはこっちのセリフじゃっ!」
 倶梨伽羅は浮かぶとそう叫んで盛大に密にお湯をぶっかけた。
 「またやりやがったな!」
 密も倶梨伽羅にお湯をぶっかけた。
 そして二人は、湯船がカラになるまで、水かけっこならぬお湯かけっこを続けていた。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 闇末小説『GO!漢密』2 | トップ | 18禁闇末小説『GO!漢密』4 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。