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「月光の夏」の著者にお会いして

2006-11-24 19:42:57 | 出会いに感謝!
「月光の夏」は「死ぬまえに、ピアノをひかせてください!」
ベートーベンの名曲「月光」をひいて「特攻」の若者は飛びたった──
戦争の悲しいできごと平和の祈り実話からうまれた、感動の物語です。

その著者である毛利恒之さんと演劇東演の高橋俊也さんの紹介でお会いしました。
「月光の夏」は1993年に映画化され、ご覧になった方も多いと思います。

毛利さんは、当時映画を作成されるのに大変苦労されました。
当初4億5千万円の制作費を2臆5千万円にし、それでも1億円ほど足りないため、
市民が募金活動を行い1億2千万ほど集まったそうです。
http://www.cdist.co.jp/movie/0006.html

その後舞台劇の脚本、絵本、朗読劇と「月光の夏」はどんどん進化を続けている。
今後は劇画や電子書籍といった新たな分野への展開を考えています。
http://www.t-toen.com/gekko/gekou-introduce.html

以前平和ボケといわれた日本も戦後50年を向かえ、アメリカの軍事力と日本の平和憲法により、戦争のない国として日本は高度成長しましたが、最近イラク戦争への資金協力、自衛隊の派遣、アメリカへのテロ、また北朝鮮の核開発などで、戦争が近い存在に感じます。

「月光の夏」は、今戦争を考えるにあたって、一つのアンチテーゼではないかと思う。



(赤い虎)


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