平成☆てくのブログ

てくのかわさき(川崎市生活文化会館)から当館の各種情報を発信します

絵手紙教室【開催報告】

2010-01-10 14:55:56 | 主催事業
平成21年11月21日・28日、12月5日・12日・19日

昨年は、パソコンを使って年賀状を作る講座を開催しました。
今年は、手作りの年賀状を作ることを提案し、絵手紙の年賀状を作る講座を開催いたしました。

〈地球絵手紙ネット協会 特別講師〉の古川はるみ氏を講師として招きました。
古川先生の講座では、写真などを模写することはせず、実物をモチーフとして絵を描きます。


今回も柚子やカブ、干し柿、繭玉、コマ、張り子の虎など、季節のもの、お正月にちなんだものなどを題材に、ハガキサイズのキャンバスの中に、皆さん熱心に描きました。


絵心のある人も、まったく絵を描いたことのない人も、それぞれ目の前のモチーフを描くことを楽しんでおられました。
使う道具も、絵筆のみならず、割り箸や綿棒など身近なものを使って表現する自由さが、新鮮に感じられた方もいらっしゃったのではないでしょうか。


年賀状には、「明るく」「おめでたい」気持ちを込めます。
さらに年賀状を絵手紙で描くということは、オリジナルであり、なによりも手描きによる「あたたかみ」を添えることが出来ます。
すべての年賀状を手描きで書くことは、たいへんな作業です。
せめて、大事な人、心を通わせたい人への年賀状は手描きで"心"を込めてみてはいかがでしょう。


お正月、古川先生より絵手紙の年賀状が届きました。
皆さん、健やかな1年を送られますよう。
今年もよろしくお願いいたします。
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親子で楽しく食育体験教室【開催報告】

2010-01-10 12:22:23 | 主催事業
平成21年11月28日(土) 10:00〜13:00

前回8月22日に開催された"食育体験教室〜料理で五感を育てよう〜"の第2弾の企画です。
今回も小学校4〜6年生の子供とその保護者12組25名の方が参加されました。


前回同様、人は物を食べるとき、舌による味覚だけでなく、視覚、臭覚など五感を使って食べていることを、まずは飴やお煎餅を使って実感体験します。
五感を育てるためには、実際に調理をすることがとても大切であることを説明されながら、調理体験に移って行きました。

土鍋プリンを作りながら、実際に調理しながらも五感をフルに使っています。
とくに炎を使った調理は、五感を育てることにとても適しています。


プリン。
これから土鍋に入ります。
出来上がる前からおいしそ〜…


土鍋プリンを冷やしている間に、今回はシチューをつくりました。
このときも、同じ食材が調理によって味が変わることをデモ体験しました。

ピピッとコンロの便利で安全な機能をつかってご飯もふっくら出来上がりました。
それでは試食タ〜イム。

楽しく、おいしく、五感を使った調理体験のまとめです。
・食べるときは味覚だけでなく、五感を使って食べ物を味わっています。
・五感を養うことは、味覚を養うことでもあります。
・体験なくして五感は養えません。
・炎を使う料理は、五感の育成に適しています。

川崎市では、市民一人ひとりが食の知識と食を選択する能力を養うこと、そして健全な食生活を実践することを目指しています。
皆さん、積極的に調理をしましょう。
お子様がいる方は、ぜひご一緒に調理をされることをお勧めします。


主催:川崎市健康福祉局健康医療部健康増進課
   (社)神奈川県栄養士会川崎支部地域活動栄養士協議会
   てくのかわさき(川崎市生活文化会館)
後援:東京ガス株式会社川崎支店
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秋の文化講座 友禅染体験【開催報告】

2010-01-09 09:43:03 | 主催事業
平成21年10月29日、11月5日、12日、19日、26日(5回) 13:30〜15:30

当館てくのかわさきと高津区文化協会との共催により「秋の文化講座・友禅染体験」を開催しました。
講師として、かわさきマイスターであり伝統工芸士である石渡弘信氏を招きました。


今回は「貝桶」を題材として"おめでたい"内容をテーマにしました。
配色のやり方がちょっとむずかしいとの感想をもたれた方もいらっしゃいましたが、初めて体験された方もとても楽しく過ごしていただけたようです。


希望者には額に入れて作品完成です。


石渡先生は人柄がとても優しい方です。
参加された方それぞれ作業進行のスピードが違うものですが、石渡先生は最後まで丁寧にご指導いただきました。
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陶芸入門教室 (開催報告)

2009-11-21 15:44:00 | 主催事業
平成21年10月19日(月)、21日(水)、11月4日(水) 18:30〜20:30

今年の1月〜2月の開催に引き続き、今回再びてくのかわさきの陶芸実習室で「陶芸入門教室」を開催いたしました。
前回同様、お勤め帰りの方も気軽に参加していただけるように、夕方の時間を設定しました。
手回しろくろの数も増やし、より充実した講座を受けていただけるように配慮いたしました。

今回も、おひとり様で2〜3点のお茶碗やお皿等の作品を作っていただくことを目標に、まずは土の練り方から始まりました。
さらに、ろくろを使っての形の作り方、さまざまな種類のヘラを使っての削り方、模様の付け方、化粧掛けへと進みます。
そして素焼き。
約2週間の間をあけてから、今度は素焼きした作品に釉薬(上薬)をかけます。
そして再び作品を窯へ、本焼きです。

ようやく出来上がったのが、下の写真です。


窯から出てきました。ワクワクドキドキの瞬間です。


入門とは思えない出来栄えにちょっとビックリしてしまいました。


茶碗や皿のほかに、箸置きや小鉢など、かなりユニークで楽しい作品が見受けられました。
脱帽ものです。
またこの教室をやりましょう。
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「かわさきマイスターに学ぶ本格ソーセージ作り体験教室」(開催報告)

2009-11-07 17:02:31 | 主催事業
平成21年11月3日(火・祝日)10:00〜13:00 てくのかわさき調理実習室

川崎市と東京ガス株式会社川崎支店、そして当館てくのかわさきの共催により、無添加素材を使って本格的なソーセージを作る講座が開催されました。
講師として、かわさきマイスターであり、"肉の伊勢屋"代表の畑幸男氏を招きました。

かわさきマイスターについて詳しいことはこちら

まずはソーセージ生地の作り方からレクチャーは始まりました。
どんなものが混ぜ合わせられるのでしょうか。
興味深いところです。




プレーンのソーセージ作りです。
ソーセージ生地を腸に詰める作業は、なかなか技術が要ります。
詰め終わったら、ボイルします。


形も良いし大きさも均等じゃーないですか!
すばらしい…


こちらは焼きソーセージ。
オーブンでハート型に焼き上げます。


こちらも焼きソーセージ。
"ミートローフの絹挽き"のようなものだそうです。
これがまたけっこうなボリューム!
皆さん、よいお土産ができました。


今度は東京ガスのピピッとコンロを使ってお野菜を調理します。
グリルを使っての野菜の調理は、素材の味を生かします。
グリルを使ってゆで卵も作れちゃうんです。
ガス炊きのふっくらごはんは、想像以上においしかったッス!


ママたちがソーセージを作っている間、チビちゃんたちは保育士さんたちとあそぼーね。
でもお腹空いちゃうね…

内容が盛りだくさんで、予定より時間が押してしまいました。
皆さんお疲れさまでした。
満足していただけましたでしょうか。
チビちゃんたちも、ごくろうさまでした。
お家に帰ったらおいしいソーセージをもらってね。

てくのかわさき調理実習室では、師範台を含めて7台のガステーブルとコンベックオーブンを備えております。
サークル活動や料理教室の開催など、皆様のご利用をお待ちしております。
くわしくはこちらをご覧ください。



講師:畑 幸男(かわさきマイスター、伊勢屋代表)

ドイツ シュテッツトガルトズーファー食品コンテスト金賞受賞
オランダ スラバクト食品オリンピック金賞受賞

肉の伊勢屋(読売ランド前駅前) 川崎市多摩区西生田3−9−20 044−966-9336






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