新・遊歩道

日常の中で気づいたこと、感じたこと、心を打ったこと、旅の記録などを写真入りで書く日記です。

ドイツ・オーストリアの旅⑦

2017-06-17 15:57:57 | '17ドイツ・オーストリアの旅

最終日の朝はモーニングコールはなし。それでも朝食を6時半にとり、出発までの時間を有効に使いました。先ず、主婦の興味ナンバー1の「スーパーで買い物をすること」。是非やりたかったことです。

 


日本に比べたら葉物類が少ない気がしました。パックや袋詰めでない野菜は量り売り。余計に新鮮に見えます。アスパラガス最盛期とあって、その山積みには感嘆です。
生ものは持って帰れないし、ピクルス類ジャム類もビンが割れる恐れがあるし、結局はお菓子やナッツ類になってしまいました。EUの国だけにお菓子の生産地もさまざまです。

10時過ぎにホテルを出発。増えた荷物と旅の想い出をいっぱい詰めて、全員元気でウィーン空港に向かいました。

団体ツアーと言えども、ここのチェックインは各個人でやるようになっています。その自動チェックイン機がなかなかの曲者で、画面の説明や手順がわかりにくいのです。
順番を待ちながらガイドさんにやってもらう方がいいようです。そう言えば3年前のミュンヘンでも手間取ったのを覚えています。個人旅行でも団体ツアーでも大変さは同じでした。


ウィーンからミュンヘンに向い、そこで羽田便に乗り換えます。
ミュンヘンではお昼時で昼食をとりました。「最後だから豪勢に行こう!」とばかりにロブスターを注文したら調理時間がかかりすぎて搭乗時間ぎりぎりでした。

ナシゴレンとサラダ。メインがまだ来ません・・・。ナシゴレンは一人分です。量が多い!一皿を二人でシェアすることを頭に入れると無駄になりません。

ルフトハンザドイツ航空の羽田便は快適でした。エアバスでデザインも美しいです。
嬉しいことに、映画の日本語吹き替えがあるのです。「美女と野獣」「マリアンヌ」を見ていたら時間が半分は過ぎていました!
              (写真はルフトハンザ航空ページの読者投稿からお借りしました)

トイレが超快適。機体の中ほどにある階段を下りていくと、そこには両サイドに合わせて5カ所のトイレがありました。ビルのトイレといった感じで、清潔感があり、待ちスペースも広いのです。この機体に乗れる確率は低いとか聞きました。

  
      (階段とトイレの写真も上記に同じく借りてきたものです。)

帰国便の機内食は和食のオーダーが多くて私には洋食しか残っていませんでした。団体のシートは大体後ろの方が多いので、機内食も後回しに…という事です。



2食の間には、おやつのケーキやおにぎり、飲み物が出ますが、旅の間に膨らんだお腹は、もう受け付けないくらいいっぱいです。
 

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