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お姑さん いやえと 言ったとか

2016年10月31日 | 知識が豊富な 姑

 

 

 

おとうさん

お婆ちゃんと

楽しい会話があったのでしょうか

 

家族の中に息子の嫁が入ってくるのは、

母親にとって受け入れるのに時間が、かかるでしょうね。

 

義兄の結婚報告の時、お婆ちゃんは、

「あて(私)、いやえ」

そう言ったとか。

私達が結婚して随分の年月が経った頃、

お婆ちゃんから聞いた言葉でした。

 

なぜ嫌なのか、考えて見ると義兄の嫁は、身体が弱いのが

原因だと思います。

 

お姑さんは、義兄の嫁の不足を私に言っても

義兄には、私の不足は言わなかったと思います。

おとうさんは、それを知ると黙ってない人だから。

 

私は姑とは、別居生活でしたが、

同居する義兄の嫁は、大変だったろうな。

 

 

おとうさんの大学時代の写真ですね。

比良山でも登る前の日でしょうかね。

 

姑が「そんな重いものを担いで」

「これ、くらい」

とか、何とか二人の

笑いながらの会話が聞こえるようです。

 

おとうさん、

お婆ちゃんが良く言ってましたよ。

昭は趣味が豊かで友達が多いと。

その通りでしたね。

 

おとうさんは、母親を大事に心の中で思っていましたね。

私がお婆ちゃんの話をする時は、いつも「うんうん」と

嬉しそうに頷いてましたから。

また私も良い事しか、話しませんし。

不足を言うと、

おとうさんは気分が悪くなるのが解ります。

家の中で雲行きが悪くなる事は、言わない方がイイに

決まってます。

ましておとうさんを育てた親の不足は言えません。

 

でもね、おとうさん、

義姉とお婆ちゃんは諍いが絶えませんでしたよ。

 

おとうさんの実家に帰ると、義姉は

何があった、こんな事が有ったと

不足、いえこれは姑の悪口の報告を私にして、

お婆ちゃんは、長男の嫁の不足を報告です。

 

私は、あっちも、こっちも 「へぇ、そうなんですか」 と

返事をし、右から左へ二人の言葉は消えてゆきます。

 

もっと、お婆ちゃんと話しをし

お婆ちゃんの知識を学んでおけば良かったと、今は後悔します。

今なら、お婆ちゃんと対話する度量はあると思いますが。

 

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