フォトランダム

趣味のトリ撮り絵日記

2017.05.08        カンムリカイツブリ

2017年05月14日 | Weblog

カンムリカイツブリは 全長 56cm、翼開長 86cm。 日本のカイツブリ中では最大。 図鑑などによると 10月中旬から翌年4月中旬にかけて

九州以北に飛来して越冬する数少ない冬鳥 とされているが 近年 飛来数が増加し 琵琶湖、淀川、東京湾などで大群が見られようになったようだ。

今回見かけたカンムリカイツブリは 既に5月に入って 羽衣も 背部の赤褐色味が濃く 頬も冬羽の白色から夏羽の赤褐色と黒色の飾り羽に替わり

かけていた。

 

川の中央部で黒いカワウとならんで泳ぐ。 この個体は 夏羽に固有の頬の飾り羽がより顕著。

カンムリカイツブリは潜水時間が 1分近くと長く 深く潜るため いったん上半身を水上に出し 勢いをつけて潜水する。

潜水から浮上してきた。 長時間潜水するために 小魚を追って水中をあちこち移動するので 思わぬところに浮上してくる。

潜水した後 暫く羽繕いなどをしてから 立ち上がるようにして羽ばたきをしたが 飛翔することは無かった。

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017.05.08        ... | トップ | 2017.05.08        ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む