フォトランダム

趣味のトリ撮り絵日記

2016.11.16          調整池に集まる野鳥

2016年11月19日 | Weblog

そろそろルリビタキがやってきているのではないかと 毎年出かける公園に様子見にでかけた。 暫く待ってみたがルリビタキはもとより他の野鳥の気配も

見られないので 諦めて撤収することにしたが 折角出かけてきたので 隣接する調節池に寄ってみることにした。

常連のカメラマンは 専らカワセミ狙いだが 私は特に目当てのトリは無かったので 1時間ほど 現れたトリを撮って帰ろうと 600mmを肩に池に降りて行った。

まず目についたのは ここではあまり見かけない 冬羽のチュウダイサギだった。 この時期に見かける冬羽のダイサギは チョッと大型で 嘴も 脚も黄色い

冬鳥の亜種 オオダイサギと それよりやや小型で嘴は黄色だが 脚は黒い 夏鳥の亜種 チュウダイサギの2種で いずれも 通年日本に定着するものもいる。

チュウダイサギのほかに ここではよく見かける留鳥で冬羽のコサギもいた。 コサギはその名の通り ダイサギ、チュウサギ、コサギの中では

最も小型で 黒灰色の脚の指にあたる趾の部分が 黄色い。

この時は 池の中に立っていたが 飛び上がって 5~6m先の小さな岩に飛び付いたところを撮った。

ジャンプするため 体を縮め 翼を開きかけた。

羽ばたくため 体をいっぱいに伸ばし 翼を上げた。

翼を打ちおろし 黄色い趾から水滴を垂らして離水。

ゆっくりと羽ばたいて飛ぶ。 遠距離を飛ぶときは 頸は縮めたまま 脚は体と水平に伸ばすが この時は近距離のため脚はだらりとおろしたまま。

目的の岩に着地。 

何故か チュウダイサギが ゆっくりと水中を歩いて接近し コサギと並んだ。

 

すぐそばの岩に ハクセキレイが降りた。

アオサギが 池の中の島にやってきて 最も高い梢にとまった。 夏羽では 名前の通り青灰色の背が 冬羽のため淡い灰白色に替わっている。

この調節池で最も人気の高いカワセミ・成鳥♀ が池を見下ろす枝にとまって 水中の小魚を狙っていたが そのまま飛び去った。

 

この調節池は真っ赤なピラカンサが名物で 熟した実を食べにくる野鳥も多い。

(ヒヨドリ)

(ツグミ)

 

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