玉川上水 生きもの調べ

四季おりおりの観察

はじめに

2016-12-01 07:46:39 | はじめに
玉川上水は東京西部から都心へつながる水路で、細い緑でもあります。そこには市街地では失われた動植物が息づいています。その生きものたちはじっくり観察し、調べることではじめて魅力に気づくことがあります。そうしてわかったことを紹介し、ビギナーに向けて生物学の解説をします。


津田塾大学近く 2016.4.6


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● 11月15日に講義した玉川上水の調査の内容をブログにアップしました。また講義の動画はこちらです。

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2 コメント

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秋に暖色系の色が溢れるのは何故だろう? (ジンサン)
2016-12-01 23:11:23
高槻先生のおかげで、還暦を過ぎて初めていきものの色について考えています。足元のいきものから学ぶ面白さに気付きました。紅葉狩といえば日光や高尾山しか思いつかなかったこれまでの60年ですが、今年の秋は足元のいきものそれぞれを別の名で意識して、彼等の四季の振る舞いと色に興味が湧いています。NHKで放映された絵本作家甲斐信枝さんの「足元の小宇宙」を3回も見直して再確認しております。まずは彼等を同志として観てみます。名前を覚えるために先生のこのブログは最高のインデックスになりそうです。
ありがとうございました。 (taka)
2016-12-01 23:22:19
コメントありがとうございました。お役に立てれば幸いです。この当たり前のこと(身近な自然にすばらしさがいくらでも見出せること)に気づく人はどれだけ、少ないか。
 タイトルそのものが質問と理解しました。単純な植物の生理活動の結果で、光合成に適した気温以下になると、葉内のクロロフィルは少なくなり、生産した色素(カロチンなど)が多くなります。これが葉の暖色系のもとです。

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