『猿人ジョー・ヤング』

2016年09月15日 | 映画感想
『キング・コング』を
ポジティブに改変したような1本。

モデルアニメのゴリラだけでなく、
全体に映像の見せ方が凝ってる。

実物の俳優や動物と、人形の俳優・動物を
ワンショットで切り替えてるのには
意識して見てないと気がつかなかった。

これだけ良く出来た特撮映画なだけに、
最後にヒロインがバナナを投げて
ジョーがキャッチするシーンだけ、

ジョーの手元にあるはずのバナナが
彼の後ろを通過してしまっていて惜しい。

次々に展開するテンポの良さとコミカルさで、
巨大ゴリラが主役の怪獣映画で
一番面白いんじゃないか。
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