地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

座頭・中村獅童さん

2017年05月18日 | 歌舞伎・観る会

「備前おかやま松竹大歌舞伎」公演の座頭・中村獅童さんが初期の肺腺癌

 私もスタッフとして参加している「おかやま・歌舞伎・観る会」のFBに、今年の「備前おかやま松竹大歌舞伎」公演の座頭・中村獅童さんに関わって以下の投稿がありました。
 一日も早い完治と11月にステキな舞台を魅せていただけることを心から願い、引用し紹介させていただきます。

 本日、今年の「備前おかやま松竹大歌舞伎」公演の座頭である中村獅童さんについて、「歌舞伎俳優の中村獅童(44)が初期の肺腺がんを患っていることが18日、分かった。定期的な健康診断で診断され、入院し手術を受ける。出演を予定していた博多座『六月博多座大歌舞伎』、歌舞伎座『七月大歌舞伎』は休演する。」との報道がありました。

 この件に関して、中村獅童さんは「この度は私事によりいつも応援してくださる皆様に多大なる御心配をお掛け致しますこと心よりお詫び申し上げます。 毎年、定期的に受けている人間ドックの中で初期の肺腺癌であることが分かりました。今見つかったのが奇跡的と言われる程の早期発見で、この状況ですぐに手術をすれば完治するとの担当医師からのお言葉でした。入院までは、お受けした仕事を精一杯つとめますが、やむを得ず六月博多座大歌舞伎及び歌舞伎座七月大歌舞伎を休演することを断腸の思いで決断いたしました。本当に申し訳ございません。病に打ち克ち、必ず元気になって今まで以上に良い舞台がつとめられますよう、より一層精進いたし、また皆様にお目にかかりたいと思っております。そのために、今しばらくお時間をください。どうか宜しくお願い申し上げます。」とのコメントを発表されています。

 また、松竹(株)公演担当者から、「本日、11月『松竹大歌舞伎』に出演の中村獅童より、6月博多座・7月歌舞伎座公演の休演の発表がございました。主催者様にはご心配をお掛け致します事、心よりお詫び申し上げます。
 11月「松竹大歌舞伎」に関しましては、現在のところ予定に変更はございません。」との連絡(メール)がありました。

 ご心配をおかけして申し訳ありませんが、中村獅童さんが一日も早く全快され、11月には素晴らしい舞台を魅せていただけるものと確信しています。
 そうした状況ですので、チケットの販売などにつきましては、従前の予定通りススメさせていただく予定としています。なお、ポスター&フライヤーにつきましては、6月中旬頃からの配布を予定しています。よろしくお願いします。

 

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