地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

バレー公演

2008年12月06日 | 歌舞伎・演劇・バレー
 


私が観たい二つのバレー公演、ギエムの「ボレロ」と草刈民代の最後の舞台

 昨日の夜、劇団四季の舞台を観たが、貧しい暮らしではあるが、食べるものも我慢して舞台を観に行っている。それも、来年四月までだが。来年四月からは、「毎日が日曜日」となり時間はタップリあるが、今後は無職故にお金はない生活となる。覚悟しなければ。
 そうした生活への移行は、もう110日後だ。そんな中で、舞台の見納めとして決めているのは、まずは年明けの松たか子が宮沢リエと共演する「パイパー」だ。ただ、5月に大阪での初公演となる松たか子の父・松本幸四郎主演の「ラ・マンチャの男」は、もう二度も観ているので、我慢しようと思っている。
 その代わりといってはいけないが、来春は二つのバレー公演を楽しみにしている。まずは、年明けのシルヴィ・ギエムの公演だ。ギエムの「ボレロ」が観られるので、楽しみにしている。以前にも観てはいるが、今回以降岡山ではギエムの「ボレロ」は観られないとのことで、行くこととした。
 もう一つは、草刈民代のラストダンスだ。「私は今回の『Esprit~エスプリ~』をダンサーとしての最後の舞台とすることに決めた」と、公演のチラシには書いてある。
 これまでも草刈民代の美しさに魅せられて何度か観てきた。ある時は、新国立劇場の最前列で、確か「白鳥の湖」(だったかな?)のステージを観たこともある。草刈民代のラストステージを目に焼き付けておきたいと考えている。この公演は4月だが、チケット購入は今年度なのでお許しいただきたい。
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