地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

守旧派

2017年05月18日 | 身辺雑記

「独自の憲法草案を国民に提示すべき」、いや今の憲法で私はいいと考える

 一昨日も倉式珈琲でモーニング。このところ、このお店のモーニングが多い。

 さて、その昨日読んだ新聞で気になったのは、産経新聞の世論調査での、「各党が独自の憲法草案を国民に提示すべきが84%」との記事。最近は、政治の世界でも、「提案型」がある種の流行。

 しかし、「反対ばかりで提案がない」ということが言われるが、私は今の憲法は「変える必要がない」と考えている。それ故、憲法改正に反対であり、新たな憲法草案など提示する必要がないと考えている。

 以前、改革をいわない人に対して「守旧派」のレッテルを張ることが横行した。「提案」とか「改革」と言えば新しいのではなく、今は、守るべきことは守ることに意味のある時代と考えている。そう、私はまさに守旧派。

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