地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

自堕落な日々

2016年12月28日 | 身辺雑記

自堕落な日々を送っているが、畑作業を頑張り読書ルーム通いも続けている

 自堕落な日々を送っているが、山積みとなっている課題から逃げるため、このところ畑作業を頑張っている。

 タマネギだけでなく、苗をいただいたのでキャベツもたくさん植えた。ジャガイモもとてもたくさん収穫でき、今は大根やチマ・サンチェ、サニーレタスやホーレンソウもたっぷりと楽しませてもらっている。

 カリフラワーやブロッコリーも食べ頃、菜花は元気に育ってくれている。菜花の奥には、春菊が育ち過ぎているが食べきれない。

 畑仕事を頑張れば新鮮なお野菜がたっぷり楽しめるし、気分転換にもなるし、まさに一石二鳥。

 そして、課題山積みだが畑仕事を頑張るとともに、いつもの「読書ルーム」通いは続いている。

 昨日読んだのは、藤木明子著『ゆめのうしろ レビー小体型認知症の患者』(編集工房ケア刊)。

 私は老いて子どもたちに迷惑かけずに逝きたいと願っているのだが、心配している一つが認知症に罹患すること。

 しかし、藤木さんのご著書を読ませていただき、87歳のレビー小体型認知症の患者でありながらこれだけのご本がかけるのだと教えていただき、とても勇気をいただいた。

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