地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

元気をもらう

2016年10月17日 | 身辺雑記

 

「子ども食堂・えがお」での子ども達の笑顔と美味しいお昼に元気をもらった

 昨年の暮れ、新しい年をどのように生きているのだろうかとしばし思いを巡らすことがあった。そして概ね途中で、「ま、今年の延長戦でしかないよな」と考えて、そのことに関しての思考は中断した。そして、今年も残り少なくなって今、その変化に少しだけ呆然として立ちすくむ私がいる。

 昨年は岡山医療生協の監事のお役と、ボランティアの「おかやま・歌舞伎・観る会」の活動が、大きな二本柱だった。それに今は、県高齢協のお役と「子ども食堂・笑顔」のボランティアが加わった。さすがに、これはシンドイ。能力も体力も、とてもではないがついて行けていない。切ない。

 土曜日・15日は、「歌舞伎・観る会」が主催する「備前おかやま松竹大歌舞伎」公演のスタッフ。そして翌16日の日曜日は、「子ども食堂・えがお」を開設。そして今日・17日は、岡山医療生協の出勤日で、事業所の監査を一つ。そして、明日・18日は県高齢協で打ち合わせ。う~む、悩ましい。

 さて、そんな中で、16日(日)に開催した「子ども食堂・えがお」は、子ども11人+大人2人の参加者、そして運営スタッフとボランティアの方々計19人。合わせて31名の参加者で楽しく過ごした。

 昨日はボランティアでピエロさんが登場していただき、参加した子ども達に少し早いハロウィンを楽しませてくれた。

 また、昨日のお昼はお好み焼きとけんちん汁、それに果物たっぷりのデザートと超豪華。いつもながらに、栄養士さん達の美味しいお料理を楽しませてもらえることをとても嬉しく思う私だ。

 肉体的にはいささかハードな日々だが、この日の子ども達の笑顔と美味しいお昼に元気をもらい、今日も頑張れた。感謝だ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 春秋座 | トップ | 疲れた心を癒やす »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。