地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

眠らず聞いた

2017年05月15日 | 音楽・コンサート

昨日の「第63回岡山交響楽団定期演奏会」、私にしては珍しく眠らずに聞いた

 昨日は珍しくクラシックを楽しんだ。いや、正直には、私にしては珍しく眠らずに聞いたと言うだけのことだが。

 ところで私はまるで音痴で、それ故この歳になるまでカラオケを歌ったことがない。カラオケを歌うことなく、あの世にいくのだろうかと情けなくも思っている。

 私が小学生の頃、遠足に行く朝、母が「あんたは音痴じゃから、唄は歌われなよ」と言われ、以来音痴は激しくなり、音楽の成績は5段階評価の2だった。ついでに告白するが、音楽だけでなく、図画・工作も習字も同じく2だった。

 そんなわけで、生活発表会などでも音程が取れないこともあり、打楽器 シンバルが私の定位置だった。

 そんな私であり、クラシックとは無縁であり、演奏が始まって3分もすれば睡魔に襲われること間違いなしだった。

 そんな私だが、常任指揮者・杉本さんとご縁をいただきそれのみならずお世話にもなっており、かつ若い友人が出演するので、お礼の意味でいつもいかせていただいているのが岡山交響楽団の定期演奏会。今回は第63回の定期演奏会だ。

 さて、会場で杉本さんの娘さんとバッタリ。「ありがとうございます」と言われたので、「眠りにきただけなんだけど…」と返事。すると、「眠れるような演奏ならいいのだけど…」と返ってきた。さすが、ジュニアオーケストラに参加していた方の発言。

 それにしても、昨日はずいぶんと観客が多く、岡響ファンの私としては何だか嬉しかった。この調子で、たくさんの人に聞いて欲しいと願う。

 次回、「第64回岡山交響楽団定期演奏会」は10月29日(日)だ。是非あなたも。

 昨日の演奏曲目は以下の通り。
 *チャイコフスキー/イタリア奇想曲
 *ドリーブ/バレー音楽「コッペリア」より
 *ブラームス/交響曲第2番ニ長調
 *ブラームス/ハンガリア舞曲第4番(アンコール曲)

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