地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

最後?の職場旅行

2016年12月13日 | 旅行

最後となるであろう職場旅行、ハウステンボス・光の王国と軍艦島へ行った

 10日・11日と私が監事のお役をいただいている岡山医療生協の職場旅行に参加した。この年になって、職場旅行に参加できることを嬉しく思う。今回の旅行はハウステンボス・光の王国と、軍艦島見物が組み込まれていて参加して見る気になった。因みにこの職場旅行は、日程・内容・料金の異なるいくつかのメニューが用意され、好きなツアーを選ぶスタイル。
 私の組のツアーには、お医者さんや看護師さん等総勢28人が参加していたが、私は当然最年長。歩いたのは、一日目も二日目も15000歩を超えた。さすがにハード、でもとても楽しかった。以下、順次ご紹介させていただく。

 まずはハウステンボスへ。「世界最大1,300万球の輝き」という「光の王国」はホント、素晴らしかった。昼間のハウステンボスから一転、まさに光の王国ができ上がっていた。
 光の滝や宮殿、光の大パレードや光の運河ショー、3Dプロジェクションマッピングなどに魅了され、その美しさを観覧車からも楽しんだ。せっかくだからと回転木馬にも乗った。これも最後だろう。

 宿泊は、ハウステンボス内のフォレスト・ヴィラ。美しく輝く光の世界から一転、静かな森の中のヴィラへ。いささか疲れて、少しだけ飲んでいてバタンキャー。即、眠りについた。

 翌朝は、ヴィラを朝8時前には出て、長崎へ。とりあえずはグラバー園に、身を置いた。グラバー園と言えば、私が思い浮かぶのは、三浦環の蝶々夫人の像。久しぶりに園内を巡ったが、心安らぐ時間だった。

 そして午後はお目当ての軍艦島(端島)。波が高ければ上陸ができないとのこと。前日はお天気だったのに、上陸不可だったようだ。上陸できるのは70%程度で、初めてで上陸できるのは運がいいとのこと。ラッキー。
 上陸すると3ヵ所で詳しい説明があった。行き帰りの船の中でも、素晴らしい解説があった。様々なことを思い、行ってよかったと思った軍艦島行だ。

 二日間、お天気に恵まれた。雨男の私には珍しいこと。たくさんの世界文化遺産や国指定の重要文化財などを見て回ることができた。とても楽しかったが、しかしさすがにいささか疲れた旅でもあった。多分、私の人生で最後となるであろう職場旅行は、とてもステキな思い出となった。感謝、感謝だ。

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