地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

全仕事PART2

2017年08月05日 | 展覧会・講演会

「古川さん・山崎さんの全仕事を観る PART2」は10月21日に開催!

 私はこのブログを投稿する際、他の所で下書きをしている。ところが、今日書いたままで投稿していないいくつかを発見した。そんな中で、これだけは投稿しておかないといけない一文を発見したので、ずいぶんと時間が流れているが、お詫びしつつ投稿させていただく。それは以下のような書き出しだった。

 もうずいぶんと以前だが、「怒濤のランチウイーク」を投稿したところ、「食べることしか興味はないの?」と呆れられた。しかし、食べること以外にも、展覧会などにも行っているので,少しだけ時間は流れているが投稿しておきたい。

 さて、本文が以下に続く。もうずいぶんと以前のことになってしまったが、「古川克行・山崎照夫全仕事」開催に少しだけ関わらせていただき、上映作品全てを魅せていただいた。それは6月2日・3日の催し。ナント、もう2ヶ月も前のこと。

 私もその開設&運営に少しだけ関わらせていただいた「岡山シティミュージアム」の(前名称はデジタルミュージアム)は、開設当時の館のコンセプトとして、「岡山の歴史と今を記録し、後世に語りつぐ」であった。

 古川さんは映像ディレクターとして、放送会社勤務の経験を生かして館で映像作品を、山崎さんと名コンビでどんどんと製作していただいた。お二人の製作された映像は、まさにその「岡山の歴史と今を記録する」というコンセプトを具現化するもので、本当に素晴らしい作品を製作された。そんなお二人は、今のそしてこれからの岡山人に素晴らしい宝を残していただいたと深く感謝している。

 そんな古川さんは、今年の3月末で館を退任された。後任の映像ディレクターはいない。記録続けることが途切れることを危惧する。

 重ねることになるが、、古川さん、山崎さんに心からありがとうと言わせていただく。お二人の館での作品は100を超えており、今回の上映会では、上映し切れていない。

 そこで、10月21日(土)に「古川克行さん・山崎照夫さんの全仕事を観る PART2」を開催させていただくことを予定している。上映作品については現在鋭意検討中であるが、是非とも楽しみにしておいていただきたい。そして、次回も是非とも日程を調整して観ていただきたいと心すらお願いする。

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