地底人の独り言

いつまでもみずみずしい感性を持ち続けて生きたいと願いつつ、日々の思いや暮らしを綴っていきます

前進座公演

2017年03月08日 | 歌舞伎・演劇・バレー

前進座公演「怒る富士」、多くの方々の努力で開催され熱演で感動もした

 悲しみに浸る日々だが、それでも日常はこなしている。私が監事のお役をいただいている岡山医療生協65周年記念事業として取り組まれた前進座「怒る富士」公演では、チケットのもぎりの役も引き受けた。結果は風邪気味で、見守るだけとなったのだが…。

 この「怒る富士」は原作は新田次郎で、東日本大震災・熊本大分地震 復興支援企画であり、前進座85周年特別公演で3月3日に開催された。

 「富士山の大噴火により、山麓の村々は焼け砂に埋まり、田畑は壊滅した。時の幕府は亡所と裁定し、棄民政策をとる。これに喘ぐ農民たちと、その農民と村を守ろうとその復興に命を賭した関東郡代・伊那半左衛門との、真実のものがたり」。

 この公演をたくさんの方に鑑賞していただくために、多くの努力が重ねられていることを見聞きし感心もし、感動すら覚えていた。そうした努力に応える俳優のみなさんの熱演であり、素晴らしい舞台だった。

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