Entre ciel et terre

フランス語で「空と地の間」の意。
主に読んだ本、近況などを綴っていきます。
只今、カテゴリー整理中。

新年あけましておめでとうございます。

2017年01月03日 21時40分42秒 | 過去の旅行記
新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

さて、去年の夏にベルリンへ弾丸トラベルに行ったときの写真をupしよう、しようと思ってできなかったので、今頃になって数枚upしようと思います。まさか、年末に見覚えのある場所で車が突っ込むテロが発生するとは・・・な感は否めませんが。

今年こそ平和に、そしてどこかまた違うところへ行きたいなぁ。


カイザー・ヴィルヘルム記念教会(内部)

まさに、車が突っ込んだクリスマス市の近くには、このモダンな教会があります。ちょっとした休憩にたまに寄っていました。
いわゆる「教会」っぽくないのが、ある意味で神秘的にも見えたり。


テロのトポグラフィー

ベルリン市内といえば、もちろん、まだ残っている「ベルリンの壁」を見ないと! そして、西と東を行き来すると、なんだかんだ言って冷戦後、30年ぐらいしか経ってないんだな、というのが実感できます。(仮にわかりやすく1990年としたとき、今は2017年なので)

でも、ベルリン市民は逆境から、この「壁」を使っていろんなお土産をつくったり、観光のツールとして大いに活用してます。
管理人も壁の欠片つきマグネットを購入。正直、結構、値は張ります。


ブランデブルク門

この辺とか、ベルリンの壁の崩壊のときに、よく門の前の壁を、つるはし持った男性が壁を取り壊してるシーンなんかで見かけましたよね。
実際に見ると、感動です。フランスのエトワール凱旋門とは違うカッコ良さがあります。この近くは、いろんな国の大使館があるので、警備は厳重。
この門を超えてちょっといったところに、連邦議事堂(だったかな? 名前忘れた)があります。そこがかつて、ナチスドイツによる、国会議事堂放火事件の現場となった場所・・・らしい。


聖マリーエン教会

森鴎外、『舞姫』に出てくる教会です。なかはとてもシンプルですが、「死の舞踏」の壁画があるのにびっくり! な教会です。
ちなみに、この近くにペルガモン博物館などベルリンの博物館群があります。
ちょっと歩くと、シナゴーグや、森鴎外の記念館もあります。(記念館は、場所が少しわかりづらい)


サン・スーシ宮殿

ポツダムにも行きました。ヴォルテールとフリードリヒ2世が、議論をしたり音楽会をやっていたであろう場所です。
庭や敷地はとても優雅で、確かに「sans souci(憂いのない)」世界でした。


ツェツィーリエンホーフ宮殿

残念ながら、大規模工事中で、外観はこんな感じ(2016.8.現在)だった。言わずと知れた、ポツダム会談の歴史的場所。
ちょっと行くのにバスを乗り継いで・・・と大変ですが、こちらの離宮も見ごたえありです。ポツダムまで来た際には、見学することをオススメいたします。

 てなわけで、まだまだいろいろと書きたいことはありますが、とりあえずこの辺で。笑
 改めて本年も、宜しくお願い致します。
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