藤沢デジ1通信

藤沢から名古屋に引っ越したのデジタル一眼カメラ好きが送る日々の記録。デジカメ初めてもう10年になるがまだ、初心者レベル。

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祝1000号達成(薔薇と自分改革)

2008-05-17 14:00:45 | 友人・仕事仲間

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Nikon D80
2008/05/17 10:52:52.6
レンズ: 17-70mm F/2.8-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: 中央部重点測光
1/50 秒 - F/4.5
露出補正: -1.0 EV
感度: ISO 800

2007年3月18日に「藤沢デジ1通信」を立ち上げて以来、本記事で記念すべき1000号を迎えた。1000号の写真は、ゴールデンウィーク後、最初に撮影した一輪の薔薇。妻がお隣さんからいただいてきたものがリビングに飾ってあったので被写体にしてみた。もちろんいただいたのは一輪だけではないが、写真は一輪だけを切り取った。自己評価であるがなかなか良い雰囲気で撮れたと思う。

さて、昨日行われた昔の職場の懇親会でこの春退職された大先輩から「昔は、課長からよく叱られていたせいもあって影がある感じだったが、今は明るくて元気が良くなったね」と。もう20年前の私の印象であると思う。人に負けてなるものかという心持ち、根の明るさ(自分で言うのも何ではあるが)はそんなに変わっていないとは思うのだが、当時はそう見えていたのかと改めて思った。

最近、部下と照らし自分の昔はどうだったのかと考えるときがある。当時は「自分では十分頑張っており、これ以上は無理と思っていたが周りから見ると改善の余地ありと見えたのではないか」と。この疑問が確信(事実)となった。それは何故だったのか、自分はどう変わった(はず)のかと考えてみた。

当時は、求められる成果を出すための仕事の要領が悪く、後手に回り、日々追われていた。また、当時の先輩や同僚が例外なく優秀だったため、成果をどんどん出しているのを目の当たりにし、それと自分の実態を比較して差異を感じ、自信と気力が徐々に無くなっていって不安になった。そしてこの自信と気力のダウンがアウトプットに現れ、悪循環となっていった。結構しんどかった。本来なら先を見た積極的な活動をして成果を出したかということが評価されるのに、それができない悪いパタンにに陥っていたのだ。でも、自分では頑張っておりこれ以上は無理と思っていた。そこが今一だった。

それが変わったきっかけは、2年間の米国留学だったと思う。米国人の適度に楽観的で前向きな姿勢に感心した。少しでも良いところがあれば、それを目立たせてアピールすることによって賛同する人が現われ、議論の上、改善して形にする。疑問があっても遠慮しては駄目で、自分の主張をポジティブに考えて積極的に見える形で出していくことが必要なのだと思った。自分も積極的にそうしてみようと思った。実は、この留学の機会を私に与えてくれた方々が、昨日の懇親会に集まった元上司、大先輩、同僚であった。皆さん、私の大恩人である。

心持ちや仕事に対する考え方の改革は米国留学でできたが、もう一つ、先手必勝の仕事をするために業務効率化が必要であった。当時を振り返ると自分が持っている時間を2倍の密度で使う必要があった。そのヒントを貰ったのが留学後に読んだ”ザウルスで仕事革命―「自分の時間」を2倍活用する本”である。そのポイントは、たった3つ(今の私の解釈)。

  1. ザウルス(電子手帳)のスケジュール管理機能を使って会議や出張の予定をスケジュールに入れるだけでなく、自分だけでやる仕事のアポもインプットする。
  2. そのアポで全ての時間を埋めると上司から突然指示された仕事、トラブル等に対応できないため、最大全体の3割を目処に自分だけの仕事のスケジュールをインプットする。
  3. 自分の仕事のアポは、少なくとも1ヶ月はインプットする。

私は、これをザウルスではなくMac上のNowUpToDateというソフトを使用してやってみた。また、3割ではあんまりなので5割~7割を目処に自分の仕事のスケジュールを入れた。さらに、予定だけでなく、予定を基にに実績にアップデートした。

今はWindowsのOutlookを使っているがこの習慣はもう15年も続いている。予定を実績にアップデートすることによりその日を振り返り、非効率だった部分が明確になるので翌日の仕事振りに反映できた。1ヶ月くらいのスパンで何時から何時まで何をする予定なのか、しなければならないのかが明確になり、先が見え、先手必勝のパタンを構築することができた。実際に同じような仕事の実績を振り返ってみると2度目、3度目は、回を追うごとに明らかに効率は良くなった(データで分かる)。また、ついだらだらと長い時間を掛けて仕事をしてしまう習慣はなくなった。

私が身に付けたこのやり方で今は仕事の一歩も二歩も先が見え、楽に仕事ができるようになり今の自分の武器になっている。自分改革の成果を実感している。

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1 コメント

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丸の内ブログ (とに)
2008-05-18 00:15:19
”それが変わったきっかけは、2年間の米国留学だった”には共感。ワタシも経験上類似する点がありました、、研修ですが。その実、一緒に研修に行った人間は皆偉くなってしまった(ワタシを除いて)。
同様の時期・立場で感化を受けた本はアランラーキンの「時間管理の法則」(だったと思う)でした。

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