金魚のどくはく

いい人なんだってさ。
だけど時には、こっそり、ひっそり毒を吐く。
でもね、ロシナンテ…ここでの話しはナイショだよ!

9月18日

2016年09月18日 23時43分59秒 | にゃぬこ日記

日曜日。仕事に行こうと思いつつ、眠り続けた。
ノロノロと動き出したのは、6時過ぎ。
手の腫れがようやく引いた。
仕事には明日、行くことにした。
連休は有り難い。

1週間前の朝、エサを食べるにゃぬこ。
なぜか、いつも、後ろ足は窓の敷居にのっている。
手前がささみ、真ん中がスープ。


晩ご飯を食べているとチャイムが鳴った。
ああ、私が食べてるとチャイムが鳴るのねw

急いでエサの準備をしたが、2度鳴ったきり。
外を見たら、だれもいなかった。
別ネコさんですか。
では、にゃぬこが来るのは遅くなるのね。

と、諦めていたら、8時5分。チャイムが鳴った。
また別ネコだとのんきに構えていたら、いつまでも鳴り止まない。
窓際ににゃぬこが貼り付いていた。

エサの準備はすんでいたので、そっと窓を開けると、
消え入りそうな小さな声で「ミャー」と1度だけ鳴いた。
そうですか。すっかりお腹が空きましたか。

外の気温はずいぶん下がってきたようだ。
部屋に入る空気を冷たく感じた。
さすがにもう秋だ。

部屋に入りエサを食べ、出口に向かうと立ち止まり
くるりと振り向くと綿毛布にむかうにゃぬこ。

今日はマタタビの枝にかじりつき、楽しそうにカリカリとかみ
抱え込んでゴロンゴロンと何度も寝返りをうつ。
はっきりとは見えないけど、楽しそう。

それが、不意に立ち上がるとスタスタと出口に向かう。
いつものことながら、このギャップはなんだろう。
マタタビに陶酔しきれないのか?

外に出て追加待ち。
まず、スープを出す。
近づいてきて、チェッという顔をしてあとずさり。
次いで、ささみを出すと、すぐに食べ始めた。
その横に、エサを出してやると、一瞬じゃまそうに頭を上げたが
そのままささみを食べ続けるにゃぬこ。

もう、私の手が危険ではないと認識してくれましたか?

追加のささみを食べ終わり、エサを食べる。
私は、お代わりのささみを用意してスタンバイ。
エサを食べ終わったところで、ささみのさらにこんもりと盛りつける

と、にゃぬこが手を出してきた。
ただ、下からそっとすくうように私の手に触れてきただけ。
爪は当たるが、立ててはいない。

途中、階段のそばに行き、身を乗り出して周囲を気にしていたがすぐに戻って
お代わり2回分を食べると、スープを飲んで再び階段の方に向く。
私が食器をさげ始めると、お隣のベランダから帰っていった。

エサ、2杯半。
ささみ、1本半。

朝晩の気温がグンと下がってきた。
そろそろ、冬に向けて食欲が上がる頃。
たっぷり食べて、この冬も乗り切ってもらわなくては。

 

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