猫・金魚・レザークラフト

人間一人、猫六匹
金魚(ピンポンパール、琉金、黄金魚、東錦、らんちゅう)
レザークラフト、小物ばかり

らんちゅう全滅から、浮上中

2017年08月14日 | 金魚
こんばんは。

一か月更新をしていませんでしたが、
この一か月間のうち約2週間の間にバタバタと金魚が☆になっていました。
赤と白のオランダ獅子頭を皮切りに、
桜錦、ピンポンパール、らんちゅうの子供・・・。
十数匹居なくなりました。
らんちゅうの子供なんて・・・全滅させちゃって・・・沈んでました。

そんなに長い期間飼育していたわけではないですが、
今まで病気らしい病気と言えば「松かさ病」くらいで、
その他はなかったということもあって、何が原因なのかわかりませんでした。

今でも「これだ」という原因はわかりません。
多分ですが、エラ病だったんだろうと思います。

最初に異変が発生したのはメイン水槽でした。
原因がわからなかった為、とりあえず水替えを行いました。
それで、らんちゅうの子供が全滅に至った原因がこの水替え作業だったようです。
メインの90cm水槽の水替え後、ついでにとらんちゅうの子供達の水槽の水替えもしました。
一応気を付けていて、他の水槽を触る前は手を洗っていたのですが、
完全ではなかったらしく、この時メイン水槽に発生した細菌類を入れてしまったようです。

ある程度体が大きかったオランダ獅子頭や桜錦、ピンポンパールは
体には特に何もなかったのですが、らんちゅうの子供たちはひどいものでした。
体表はカサカサしたようになり、白いカビのようなものも若干ついているような・・・。
様子がおかしいと思った翌日には、このような状態になり薬を入れた数日後には
水槽から全匹いなくなりました。

今は薬を入れてどうにか落ち着いていますが、
メインの90cm水槽にはもう数匹しかいません。
そして、らんちゅうの子供がもう少し大きくなったらと買っていた、空の60cm水槽。

琉金4匹がいる水槽は何事もなく無事だったんですが・・・
悲しすぎて沈んでました。

今現在もメイン水槽にいるピンポンパールと東錦の様子がおかしいので、
毎日30~40ℓの水替えをして薬を入れています。

あんなことがあった後だったので薬は近所の熱帯魚屋さんではなく、
ネットで購入していたのですが、他にも買うものが出来た為、
昨日近所の熱帯魚屋さんに行きました。

あまり金魚はみたくなかったんですが、
入ってすぐに衝撃的な場面に出くわして沈んでた気分が吹き飛びました。
うちにいる東錦の3~4倍くらい大きな東錦が死んだ貝を食べてました。
死んで開いた貝殻の間から上に長く伸びた中身の先で、東錦がモグモグ・・・。
もうね・・・一瞬にして頭が真っ白になりましたね。

真っ白の後に浮かんできたのは、なんで貝が一緒の水槽にいるの?
なんで大きいとはいえ金魚が貝を食べてるの?
そもそもで貝を食べて平気なの?
これってエサで上げてるものなの?
店員さんに伝えた方がいいの?
・・・と疑問ばかりになりました。

このことがあって、ついいつもの癖で金魚コーナーへ行ってしまい、
「やっぱり金魚っていいなぁ」としばらく眺めてました。
で、思い出しちゃったんですね。
丸手タイプばかりだったから諦めてた長手タイプへの憧れを・・・。

ピンポンパールをもらうことが決まっていて、
引き取るタイミングを見計らっていた頃、金魚の図鑑みたいなものを見ていて
「朱文金」が欲しいと思ってたなー・・・と。
できることならピンポンパールをキャンセルして朱文金を・・・とか考えたな、とかね。

不謹慎ながらも、欲しい・・・なんて思っちゃったんですよね。
はい、連れて帰ってきました。

自分自身、色々と思うこともありますが、全部言い訳になりそうなので端折ります。
欲しいと思ったから買っちゃった、それだけです。
らんちゅうの子供が大きくなったらと買っていた60cm水槽が埋まったことで、
少しずつ気分が浮上中です。
まだピンポンパールと東錦がおかしいので全快とはいきませんが、
無くなっていた食欲も回復中です。

それで連れて帰ってきた金魚はこの二匹です。



黄色いのは「キラキラコメット」。お店でこう書かれてました。
朱文金は朱文金ですが「メタリック朱文金」という種類になるようです。

店員さんに「相性にもよるけど、偶数より奇数の方が喧嘩は起きない」と言われ、
通常の朱文金も連れて帰ろうと思ったんですが、
入荷したてだからと店員さんからダメが出てしまい、この二匹になりました。

この二匹、どちらが泳ぎが上手か比較すると朱文金の方が上手です。
各ヒレの固さというかハリの良さが朱文金の方が良く、
一泳ぎで端から端まで行ってしまいますし、微調整が必要な泳ぎ方も安定しています。
本当に泳ぐためのヒレ、という感じです。

対してキラキラコメットの各ヒレは琉金や東錦ほど柔いヒレではないですが、
朱文金と琉金、東錦の中間くらいの柔さの為、
端から端まで行くのに三泳ぎくらいしてます。

現状での相性は悪くなさそうで、どちらか一方がちょっかいを出したりはしてません。
仲良く水流の弱い所で休んだりしています。

この二匹や今いる金魚を見ては浮上して、
空になったらんちゅう水槽を見ては沈んで・・・。
もうしばらくは浮き沈みすると思うので、更新は今まで以上に不定期になるかもしれません。

ただこの二匹の水槽は色々いじりたいので、
お盆休み中にもう一回更新はしたいと思っています。

それでは、また。
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