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衝撃的な一言&ピンポンズNo,5

2016年09月15日 | 金魚
こんばんは。
昨日、今日とで個人的に衝撃的なことがありました。
今回はそれを書こうと思いますが、その前にピンポンズのNo,5の紹介を・・・。

・5-ヒュンフ  オレンジ、申し訳程度に黒残り。両目共に普通目。


赤斑の治療中だったピンポンズはすべて本水槽に復帰しました。
ただ写真が・・・;ブレブレで・・・;
残りはあと2匹でNo,4と8。次の機会に載せたいと思います。

それで気になっていたピンポンズの尾筒の長さに関してなんですが、
どうも泳ぐ量が多い=運動量が多いと尾筒が長くなったりするみたいです。
考えてみたらそうですよね~・・・
メダカの小さいバージョンみたいな時から90cm水槽に放り込まれりゃーねー・・・;

まぁ・・・奇形がさらに奇形したようなもんでしょうかね。
ただ尾筒が長くなるのは泳ぐことに関してプラスだと思うので「進化」ですかね?
個人的には心配になるくらいまん丸にならなくて良かったです。

現状ではピンポンズ含め金魚達は食欲旺盛、各ヒレの動き等々含め状態は良好です。
このまま赤斑の再発がないことを祈るばかりです。



それでここから衝撃的だったことになります。
今日仕事終わりに赤斑が続出したこともあり、
今後のことを踏まえて近所の熱帯魚屋さんのお兄さんにお話しを聞きに行きました。
ちゃんとお買い物もしてきましたよ。

衝撃-1
「赤斑病に限らず、金魚の病気というのは一概にコレが原因です・・・とは言えないことが多い。
 話を聞く限りだとそもそもで水が合わないのかもしれないですね。」
 水が合わないというのは、濾過内部のことが関係しているかもしれないですし、
 エイトコアを入れてるとのことなので、水流が関係しているかもしれないですね。」

びっくらこいた・・・;
そもそもで水が合わないとか言われて「金魚死んじゃうじゃーーーん!!!」と思いました;

衝撃-2
「お客さんみたいにきちんと・・・というか丁寧にというか・・・
 こまめにお世話している人程金魚は病気になりやすいですよアハハー
 ちゃんとお世話して病気になっちゃうタイプと、
 ズボラな飼い方をして長生きさせるタイプがいるといるんですけど、
 お客さんはまさにお世話して病気になっちゃうタイプですね(笑)」

えーー!マジですか!!!なんでそうなるの!?

「こまめにお世話したり、温度を一定に保つことをしたりすると、
 その環境じゃないと生きていけなくなるんですよ。
 だからちょっと水質が崩れたり、温度が少しでも下がったり上がったりすると
 金魚の調子が悪くなってしまうんです。
 逆にズボラな飼い方だと耐性がついたりして強くなるんですね。
 ちょっと調子が悪そうだなーと思っても、水換えをしないというのも一つの手ですよ。」

目からウロコでした・・・調子が悪い=水質が悪い=水換えしなきゃ・・・
という考えしかなかったので、少し手を抜いて金魚を強くすることも大事みたいです。
このお話を聞いて、先日祖父母が言い放ったことを思い出しました。

衝撃-3 金魚とは関係ない母方の祖父母の話
祖母「梨はあまりおいしいとは思っていなかったけど、
   先日梨をもらったから食べたんだけど・・・おいしかったんだねー、梨」
自分「梨はおいしいよ。おいしいけど食べるとお腹壊すから食べない」
祖母「お腹壊したと言えば、生まれてから今までお腹壊したことなかった
   のに、この間初めてお腹壊しちゃってねー」
祖父「私は未だにお腹壊したことないねー
自分「はぁーーー!!??私なんかしょっちゅう壊してるんですけど!?」

祖父 御年87歳、祖母 75歳くらい。私32歳、現在進行形で下痢ピー中。
いやぁー・・・虱(しらみ)時代の人は強いなー・・・(遠い目)


そして梨繋がりで「木村養魚場の木村さんの話」。
熱帯魚屋のお兄さん曰く・・・
「この前お話しした木村さんいるじゃないですか。
 あの方は本業は梨農園なんですよ。副業で養魚場をされているんですが、
 今の時期は収穫時期なんで、多分金魚の方はほったらかしですよ(笑)」
とのこと。

とは言え、熱帯魚屋さんの玄関正面にある水槽には、
この前行った際にいなかった「キラキラ」という金魚がいたので、
収穫の方も少し落ち着いて金魚の出荷もされているかもしれないですね。
今日初めて本物の「キラキラ」を見ましたが・・・個人的には「ギラギラ」って感じでした。
本で見てた通りウロコがかなり特徴的な金魚でした。
金額に驚き写真を撮るなんて頭にありませんでしたので、
気になる方は検索してみて下さいな

金額は欲しいと探している人からすると驚くほどじゃないのかもしれないですが、
「キラキラ ¥7,980-」を見て・・・
「お、おう・・・イイ金額しやがるじゃねーか・・・
 さ、さてピンポンのこと聞こうかね・・・。」と、その場を離れました。
動かずに見ていると押しの強いおばちゃん店員さんに勧められてしまうのでね;

本の取材欄に載ってたことですが、
木村さんはこのキラキラのウロコを黄金魚に乗せたいと仰ってました。
楽しみだなぁ~
まぁ買う気はないですけどね(笑)
自分はまだまだ初心者なので高価な金魚、希少な金魚はいりません。

今後は今日伺ったお話しを加味して、
ちょっと手を抜きつつ、病気になった際は素早く対応していこうと思います。

それでは、また。

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