チリチリリン

風にゆれる風鈴のように
こころ休まる音を届けたい

「インフェルノ」

2016年10月29日 | 映画の話

 

前2作は原作を読んでから映画を観ましたが、この作品は読んでいません。それで、最初のとっかかりが「何だ!何だ!」という感じで惹きつけられましたが、そのあとは何が謎なのか、ダンテとどんな関わりがあるのか、どうも飲み込めない。謎を解く段になると追い回されて逃げるだけで、見ている方はなんか消化不良です。フィレンツェ、ベネチア、イスタンブールと名所巡りは楽しいけれど、それだけじゃあねぇ〜。

 前回めちゃめちゃカッコいい機長役のトム・ハンクスを見て感激したばかりなので、これは別にトムでなくてもいいんじゃないの?と思いました。


イスタンブールの地下宮殿のコンサート場面では、あの地下宮殿はこんな風にも利用されているのだと興味深かったです。


 


 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 通し狂言「仮名手本忠臣蔵」 | トップ | 恐るべし!芋がら! »

コメントを投稿

映画の話」カテゴリの最新記事