チリチリリン

風にゆれる風鈴のように
こころ休まる音を届けたい

手作りのお茶

2017年05月12日 | 美味しい話

 

市民農園の端っこの私の畑と道路の境界はお茶の木の垣根です。新芽がぴょこぴょこ伸びて摘んで下さいと言わんばかりです。一掴みほど摘んできました。

お茶の葉を蒸し、うちわで扇ぎながら水分を飛ばし、手で揉む。そのあとホットプレートや遠火の鍋で乾燥させるらしいですが、夏日の1日だったので、ザルに入れ日陰に置いておいたら半日でカラカラに乾きました。

早速いれてみます。一番安い番茶くらいの味はするかなと思いながら飲んでみました。匂い立つお茶の香りはありません、まっ、当然でしょ。でも経験したことがない独特の味がします。ふむふむ。

1杯飲んだ後すぐに市販のお茶の葉に入れ替え比べてみました。グラム600円のさほど上等でないお茶です。

かなりショックなことに、私の作ったお茶の後では味もそっけもない、という感じなのです。

「お茶は手作り」にとまでは思いませんが、たま〜に、暇なときには作ってみる価値はあると思いました。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 居酒屋「江戸や鮨八」 | トップ | タマネギの収穫 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。