徳永写真美術研究所 運営日誌

徳永写真美術研究所は「美術としての写真」「写真で伝える方法」について研究・作品制作する講座を運営。大阪・鶴橋で開講。

銀塩写真講座2 / 5日目 バライタ印画紙でのプリント2:画像の調子を整える

2016年12月04日 | 2016講座レポート





バライタ印画紙を使用する2回目のプリント実習です。



RCペーパーとの違いを認識したうえで
今回は丁寧に1枚の写真を仕上げる事に取り組みました。



テストプリントを重ね・・・



印画紙に薬品が残留しないよう
アーカイバルウオッシャーでしっかり水洗



自然乾燥させます。



1枚の写真を仕上げるために相当な時間とコストがかかります。
故に
仕上がった写真は相当な存在感を示すはず。

今の時代に銀塩写真に取り組む意味を
個々に考えながら作業を進めていただきました。
次回もバライタプリントが続きます。



授業後の報告



先日、エベレストから帰還した受講生の方に
旅のミニ報告会をおこなってもらいました。

現地で撮影したたくさんの写真を拝見するうちに
私も旅に同行した気分になりました。


記:徳永好恵


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徳永写真美術研究所
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