さまざまなことども

さまざまなことども書いとります

グッドナイト

2017-04-19 23:19:02 | さまざま
久しぶりに本を読んで泣きました。
桂雀々さんの『必死のパッチ』
必死のパッチ (幻冬舎文庫)
クリエーター情報なし
幻冬舎

雀々さんの子供の頃の借金取りとのエピソードは、
テレビで聴いたことがあったけど、その実がリアルに書かれている。
親がいなくなり、近所の人にお世話になりながら、遠慮する少年。
急に大人になる感覚って、どんなだろうか。
この少年を落語に出会わせてくれてありがとう。
思わず、落語の神様にお礼を言いました。

その後、夕方にでかけ、念願の舞台を観てきました。
劇団☆新感線『髑髏城の七人・花』in IHIステージアラウンド
いつもの舞台も十分派手で、いいもん見た〜と思うのですが、
今日ははるかに想像を超えていた。
ウォルトディズニーを超えたね。
大河ドラマ一年分を一気に見た感じ。
客席がぐるりと回ることで、舞台転換をするのですが、圧巻です。
舞台を好きな人は、絶対に観た方がいい。
とにかくスゴかった。
看板役者の古田さんは、出て来るだけで面白かった。
途中で「僕はね…」という一人称のセリフがあるのですが、それがツボ。
主役の小栗旬さんも、前回出演時よりも遥かに良かった。
いい夢を見られそうな夜です。

今日は昨日に引き続き、豆腐のミートグラタンを。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 不機嫌な喉ボトケ | トップ | ショートショート »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。