さまざまなことども

さまざまなことども書いとります

降りゆく炎症

2017-04-21 18:32:38 | さまざま
今日はお休み。
ですが、いつもよりも早起きして英会話に行ってきた。
notを付けずに話して、真逆に伝わっていたことをレッスン終了後に気付き、
鍛錬が必要だとさらに思う。
ズル休みすると、こんな気持ちも生まれないから、
やっぱり行かなきゃならんのだ。
その後、念願の耳鼻咽喉科に行ってきた。
その近辺の…とこだわりなく探すと、
なんだか名医がいると噂の病院を発見。
10時かららしいので、その10分前に入ってみると、
そこには10人くらいのサラリーマンが。
なんか圧巻でした。
あぁ、これはかなり待つパターンだなと覚悟した。
10時になってスタートすると、すぐに5人が呼ばれていった。
5分後、わたしも呼ばれた。
おっさんと呼んでも良さそうな先生に、
口を開けろと言われ、棒を喉の奥につっこまれる。
オエっと吐きそうになる。
「あぁ、こりゃ気管支が炎症してるな」
気管支炎だったのか。
「会社は近いの?」
「いつも何時に起きてる?」
などと勢いよく質問されたのち、
「薬は、8時,16時,24時に飲むのが効く」
「激しい運動と長風呂と酒は厳禁」
とのお達しが出た。
ここまで、1分。
すぐに隣の注入器にいざなわれ、
またオエっとなりながら、霧を吸って診察終了。
待合室に戻るとすぐに名前を呼ばれ精算。
その後、調剤薬局に行った。
そこもスピーディーなおじさまがいて、
「内科で何の薬をもらったの?」
「今、ここが炎症起こしてるけど、
どんどん下に降りて次は肺炎になるところ」
と矢継ぎ早に言われた後、
「最初に行くところ、間違えたね」と一言。
これまた「長風呂厳禁」と言われ、
薬についての説明もスピーディー。
任務終了して時計を見ると、10:15をさしていた。
そりゃ、サラリーマンは行くわ。
ずっと悩まされていた喉の不調が解消されたような気になった。
とにもかくにも肺炎だけは、阻止したいものである。

これから四月末に向けて、仕事の最大の山場を迎える。
こんな時に倒れている場合ではない。
背に腹は変えられぬ。
とにかく全力で乗り越える。
がんばって!
わたしの気管支に祈るのみである。
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