さまざまなことども

さまざまなことども書いとります

私の愛したものたち 第2回

2006-02-26 23:39:21 | 我愛
今回は、ザ・韓国ドラマ「美しき日々」について。
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いやあ~、当時はかなりはまりました。
全24回をほぼ3日で見ました。
起きてる時間を全てそそぎこむ生活。
1回、フルで見たくせに、お気に入りの回を繰り返し見ました。
全体を通じて、8回くらい見たね。
マイブームという生易しいものではなかったです。
中毒。
まさにこの言葉がピッタリ!
何がそんなにいいのか?
解明していきましょう。

まず、イ・ビョンホンの格好良さ!!
レコード会社の御曹司役の非情な男・ミンチョル役が
ビョンホニーにぴったり。
びしっと決めたスーツ姿も、
徹夜明けのちょっとくたびれたシャツ姿もセクシーなの。
しかもその男が、チェジウ演じるヨンスさんに惚れていくのですが、
ちょっと強引なお姿がこれまた痺れますの。
第8回めくらいで、ラブシーンがざっくざっく出てくるのですが、
私自身、何度ベッドの上でのた打ち回ったことか!
こっぱずかしくて、「ヒーッ」ってなるんです。
チェジウさんは、ビョンホニーのレコード会社の一販売員。
チェジウが店内の窓ガラスをふきふきしているところに、
ビョンホニー取締役が外出する際に通りかかる。
二人は付き合い始めたような時期。
ビョンホニーが、そっけなく通り過ぎる。
ちょっとつまんなさそうなチェジウ。
と、ビョンホニーは戻ってきて、チェジウをガラスに押し付けキスをする。
油断して見ていた私は、本当にのけぞりました。
カメラワークがエロい。
儒教の国のドラマだとは思えない!!
他にも、ビョンホニーがチェジウの少しはだけたブラウスのボタンに手を伸ばし、
「ヒーッ」となる視聴者を尻目に、ボタンをはずさず留めてあげるシーンには、
やられた・・・と思いました。
細かいことを言うときりがないのですが、
ラブシーンに関しては、私はかなりニヤニヤしながら見ておりました。

縦軸に、二人の愛。
横軸には、ビョンホンさんの複雑な家庭環境と、
チェジウの血のつながらない妹、音楽業界のスキャンダルなど、
どんどこ要素が詰まっています。
あ、チェジウの友人のナレっていう子がいい子でね。
泣かせよるんですわ。

金太郎飴のように、どの回も面白い。
思い出すだけで、頭がショートしそう。
泣いたり笑ったり、照れたり・・・。
感情を揺さぶられるドラマでした。
そんな私は、しっかり「美しき日々」コンサートにも行きました。
歌を聴いて、画面に映るドラマシーンに思い出し泣き。
ビョンホンさんが会場に来ないかなあ?とドキドキしていました。
チケット代と入場者数を計算して、そんなサプライズには
予算が足りないなあと諦めたり・・・。
その後、東京で開催された「美しき日々」コンサートには
主演の二人が来てましたね。
チケット代は確か18000円。
そりゃ、そんだけするよなあ。

おっと余談が多くなりましたが、
また見てしまうと、あの時の中毒状態を呼び起こすことになると思い、
自制しております。

その後、ビョン様に夢中になっていた私でしたが、
「誰にでも秘密がある」と「甘い人生」を見て、
ちょっと気持ちが離れました。
「純愛中毒」っていう映画は、おすすめです。
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いつも以上に多弁にさせる「美しき日々」。
私はきっと、擬似恋愛してました。
私にとってもあの時期は、美しき日々でした。
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私の愛したものたち 第1回

2006-02-16 23:21:31 | 我愛
熱しやすく冷めやすい。
私は昔からそうでした。

そんな私の今までの「マイブーム」の歴史を
振り返ってみようと思います。
題して、「私の愛したものたち」シリーズ。
1回で終わらないように・・・。
書いているうちに、ちょっとした時代背景も見えるんじゃないかと思います。

記念すべき第1回。
小学校低学年のときに夢中だった人について書きましょう。

私は、マッチ派でした。
近藤真彦さんのことです。
当時は「たのきん全力投球!」を欠かさず見ていました。
クラスのとしちゃんファンとも、数少ないヨッチャンファンとも
相容れないものを感じていました。
なんてったって、マッチはちょっと悪そうで、革ジャンがよく似合う。
顔に傷があるのも、男の勲章だと思っていました。
雑誌の切抜きもまめに集めてました。
あまりにのめりこむ私を見た母親が、
「マッチのお嫁さんにしてもらい」とそそのかすものだから、
私は、本気で歳の差を計算していました。
家の外でドッヂボールをして遊んでいる私に、
母親が窓から顔を出して、「徹子の部屋にマッチが出てるよ~!」と
声を掛けてくれたことも忘れられない思い出です。

あとにも先にも、あんなにアイドルにのめり込んだ事はありません。
小学校高学年になると、チェッカーズに心を奪われていくことになるのですが、
もう少し冷静に愛していました。

今や、マッチは、すっかりジャニーズの重鎮。
先夏なんて、溺れた子供を助けたナイスガイっぷりが新聞に載っていた。
助ける際に
「大丈夫、お兄ちゃんが助けてあげるよ。」と言ったとか。
そうです、マッチはいくつになっても、お兄ちゃんなのです。
いろいろスキャンダラスなこともありましたが、
海千山千の芸能界を、それこそしっかり泳いできたマッチ。
いつまでもマッチでいて欲しい。
存在自体が、私にとって甘酸っぱい思い出そのものなのです。

同感する人、この指止まれ!
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